2010年12月31日金曜日

2010年の振り返り

Clip to Evernote
恒例の今年の振り返りです。今年は1月くらいまでは絶好調だったのですが、結局例年以上に酷い結果になってるような気がします。まぁ例年ほとんど出来ていないという説もあるんですが。

■スローガン:習慣はやがて人格へと変わる

■健康:健康診断再検査項目ゼロに ×:尿酸値、高脂血症

・体重60キロにし、それを維持する ×:63キロ
・ジョギング週3回 ×:ゼロ
・休肝日週1回(基本月曜日):△ 半分くらいかなぁ・・・

コメント:体重も落とさないといけませんが運動もしないといけませんね。

■知識・教養:MBA取得、TOEIC730点 ○:MBA取得、TOEICは結果待ち

・早寝早起(飲み会の翌日以外は4時起床):×
・ブログ毎日更新:×
・Twitterで英語でつぶやく(1日1回):×

コメント:結果はまぁまぁ良かったけど、行動計画は散々。元々目標と行動計画があまりリンクしていなかったですね。

■心・精神:コーチングを意識する ×××

・コーチングの本を読む(月1冊):年1冊
・コーチングのポイントをまとめた虎の巻を作る
・作った虎の巻を毎朝読む

反省の弁:これは本当にごめんなさいとしか言いようがありません。

■プライベート・家族:家族みんなで頑張る習慣を作る △

・家族全員で共同作業をする時間を持つ(週に1回、最低1時間) △

コメント:本当は×なんだろうけど年末に良い気づきがあったので無理やり△。子供を育てる為には愛情をかけないといけない、愛情をかけるとそれに応えてくれるんだなぁと思いました。

MBAで忙しいからと言い訳してたけど、子供は時間だけじゃなくて、その瞬間にどれだけ真剣に接してくれているかを感じだなぁって。

「愛情=時間×深さ」見たいな感じ。

かといってかまい過ぎもよくないんだろうなぁ。難しいですね。

■仕事:社内評価にこだわる ○

・昇進する ○
・能力開発面接で最も良いランクをとる ×

コメント:昇進はなんとか達成する事ができました。といっても平社員じゃなくなった程度なんですが。しかも社内の平均から比べるとちょっぴり遅めなのでなんの自慢にもなりません。

ここから何とか巻き返したいものです

■経済・カネ:家計全般の見直しを行なう、小遣いの範囲内で生活する(MBA取得後) ×

・月次予算の見直し(4月) ○
・保険の見直し(4月) ×

コメント:奥様さんごめんなさい。借金いくらあるんだろう?

■総括

MBA取得というのをたてに他の目標全てがないがしろに。そのまま取得後も済し崩し的な状態に。

充実感はありましたが、年初の目標に対しては散々な1年でした。年度の途中でも柔軟に目標を変えないといけませんね。

みなさんは今年1年どんな年でしたか?

それでは良いお年を。

2010年12月29日水曜日

今年読んだ本

Clip to Evernote
今年の27冊、28冊目。

何か他にも読んだ本ある気がするんですけど忘れちゃいました。

今年後半は本読まないって決めたので、本当に少なかったなぁ・・・

英語も大事だけど、脳に刺激を与えるのもやっぱり必要だなぁって。

来年はもうちょっと読みたいと思います。

チーズはどこへ消えた



バターはどこへ溶けた

2010年12月28日火曜日

年末に我思う

Clip to Evernote
今日は仕事収め。なんか昨日の忘年会のお酒が後を引いているのかあんまりやる気がでない。

仕事始まる前から、はやく仕事おわらないかなぁ、早くお酒のみたいなぁ・・・なんて思いながら今年の振り返りや来年の目標について考えたりしています。

来年は重要な年です。

去年と今年かけてMBA取得し、来年は新たな目標に向けたスタートの年。

英語を新しい目標といいながら最近早くも中だるみしてるし、来年はもっとがんばるぞーなんて考えていると、ふと「自分はいったい何をしたいんだろうか?」なんていう小難しい事が頭をよぎってしまいました。(まだ酒が残ってるんかな?)

自分の夢や目標というのは簡単に言っちゃうと「自分が成長したい」ていう事と「周りの人(特に家族)に成長したいという動機付けをする」っていう事。

「社長になる」とか「不労所得で生活する」。他にも「TOEIC900点」とか「MBA取得」もいってしまえば自分の成長のものさしのようなもの。ものさしが無く、成長を実感できないとやる気なくなっちゃいますしね。

けど自分が成長する事で一体何をしたいんだろうか?孫さん風に言うと自分の志は何なのかなぁって。

自分が成長し、周りの人に成長したいという動機付けをするっていうのは、父親としての自分としては世代継承的にすごく重要だけど、仕事人としての自分にとっては自分と周りの成長は事を成す為の手段でしかない。自分が教育者だったら志となり得るんでしょうけどね。

昨年は「刃を研ぐ」なんて目標立てたけど、使わない刃を研いでばっかりいても意味ないですしねー。

「はぁ・・・36にもなってこんなにフラフラしてて良いのかなぁ」なんてヘコミながらも、孔子も「われ十五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知り、六十にして耳順い、七十にして心の欲するところにしたがいて矩を越えず」なんて言ってるからいいやなんて。

50になったらわかるのかなぁ。

2010年12月27日月曜日

英語学習12週目結果

Clip to Evernote
12週目(12月20日-26日結果) 11.5時間(累計250.5時間 週平均20.88時間)

最近確実に英語に対するモティベーションがさがってきている。何かカンフル剤になりそうな事無いかなぁ・・・

TOEICの結果でも返ってきたらなんらかの刺激がありそうなんですが、まだまだ返ってきそうもないし。

とりあえず本買ったり、英語で映画でも見てみようかな。

2010年12月26日日曜日

icebreaker

Clip to Evernote
ブログ部企画。


【名詞】【可算名詞】
1砕氷船.
2砕氷器.
3座をなごやかにするもの,緊張をほぐすもの.

もちろんここでは3の事なんでしょうね。砕氷器の話してもしゃあないし。

なんかあんまり意識して座をなごまそうって思った事ないんですよね。icebreakerという言葉もこの1年くらいで始めてしったくらい。仕事ではあんまり新しい人にであったりする機会が無いっていう事もありましたが。

社交的と思われる事が多いのですが、実は人見知りで場を和ますとか正直苦手です。

こういう事が全く意識せず出来る人っていますよね。本当にすごいと思います。

僕はそんなタイプでは無いので、ちょっとは考えてみようかなぁと思います。

2010年12月24日金曜日

英語学習11週目結果

Clip to Evernote
11週目(12月13日~19日) 11時間(累計239時間 平均21.73時間)

ピンチばい。

もちろん、今週も進捗悪いです。いったんサボりだすと手をつけるのが億劫になるという負のスパイラルに。

がんばります。

2010年12月18日土曜日

iPADは子供のおもちゃ

Clip to Evernote
なんて書くとネガティブな意味に聞こえてしまいますが、そんな事は無く我が家のiPADは実際に子供のおもちゃになってしまっているという話です。

2歳の次男までがはまりまくってしまい、子供が起きている間は全く使わせてもらえません。

元々子供の世話に忙しくパソコンを開く暇もない愛する奥さんと、子供の遊び兼教育目的に買ったので良いのですが。けどお父さんもちょっとは使ってみたいなぁ・・・なんて。
英語のアプリで遊んでいた4歳の長男がめちゃめちゃキレイにAの発音したり、1年生のお姉ちゃんが桃太郎や赤ずきんちゃんの音読を録音して楽しんだり、2歳の次男が指でページをめくったり・・・

色々議論はあると思いますが、実際使っている子供を見ていると、マジで電子教科書って教育効果高いような気がするんですが。

ただまだ初心者なのでどんなアプリが良いかよくわからないのがたまに傷。

だれかお勧めあったら教えてください。

2010年12月17日金曜日

布教活動

Clip to Evernote
いきなりなんですが、

成功するなら周りのみんなと一緒に成功したい、周りの皆も一緒に幸せな人生を送りたい、周りの人と刺激を与え合いながら成長したい。周りに良い影響を与えたい。

といった事を実は僕は思ってたりします。

そういう考えの元、前々から、自分の会社の同僚やら後輩(別に先輩でも良いけど)とか、友達とかにMBA布教活動を続けてきました。

あんな楽しい経験自分だけしかしてなかったらもったいないなぁなんて。

けど僕のトークがいまいちだったのか今までは全くだれも響いてくれませんでした・・・

しかし、ついに!ついに!ついに!初めてMBAに合格した大学時代の友人が現れました。苦節2年の布教活動で初めての信者(違うか)。とにかくめちゃめちゃうれしいです。

微力ながら研究計画書にアドバイスなんて理由をつけながら、酔ってえらそうな事言いまくった甲斐がありました。

残念ながら関東在住なので後輩というわけにはいかないんだけど、MBAという高い目標に挑戦してくれた事は非常にうれしい。交流会とかもしたいなぁ、なんて夢が膨らむ

これからもっと大変になると思いますが、アドバイス・・・いや気晴らしの飲み会は付き合いますのでよろしくねー。

ってこのブログしってるんやったっけ・・・

2010年12月16日木曜日

そろそろ

Clip to Evernote
年末ですね。

年末といえば恒例の今年の振り返り。早めに振り返ることで達成できそうな目標には追い込みをかけないといけませんね。

1年の目標は12月1ヶ月の目標だといってた人がいた気がします。うまいこと言うなぁって改めて思います。

そしてもっと大事なのは来年の目標作り。MBAも終わって時間もあるし、新たな目標に向かって始動しないといけないし。来年は大事な1年になりそうです。

飲んでばかりいないで頑張ろう!

ちなみに今年の目標はこんな感じでした。

----------------------
2010年の目標

■スローガン:習慣はやがて人格へと変わる 

■健康:健康診断再検査項目ゼロに
・体重60キロにし、それを維持する
・ジョギング週3回
・休肝日週1回(基本月曜日)

■知識・教養:MBA取得、TOEIC730点
・早寝早起(飲み会の翌日以外は4時起床)
・ブログ毎日更新
・Twitterで英語でつぶやく(1日1回)

■心・精神:コーチングを意識する
・コーチングの本を読む(月1冊)
・コーチングのポイントをまとめた虎の巻を作る
・作った虎の巻を毎朝読む

■プライベート・家族:家族みんなで頑張る習慣を作る
・家族全員で共同作業をする時間を持つ(週に1回、最低1時間)

■仕事:社内評価にこだわる
・昇進する
・能力開発面接で最も良いランクをとる

■経済・カネ:家計全般の見直しを行なう、小遣いの範囲内で生活する(MBA取得後)
・月次予算の見直し(4月)
・保険の見直し(4月)
-------------------------------
こりゃきっとひどいな・・・

2010年12月15日水曜日

健康診断結果

Clip to Evernote
健康診断の結果が返ってきました。

数値はこんな感じ

・尿酸値 8.2(基準値 0.01-7)
・総コレステロール 335(130-219)
・中性脂肪 947(40-149)

中性脂肪すごいなぁと思ってネットでちょっと調べてみたら、900はいつ死んでもおかしくない数値だそうです。

こわ~。

例年同様、尿酸値と脂質が要精密検査。

早速病院に行こうと思います。

2010年12月14日火曜日

英語勉強 第10週結果

Clip to Evernote
10週目 18.5時間(累計 228時間)

トピックス

・精読 1冊目(英会話・ぜったい・音読 【標準編】終了、2冊目(挑戦編)に突入

飲み会があると、帰りの電車で勉強できないので時間も短くなってしまいますね。二日酔いだと朝の勉強も出来ないし。

今週もピンチっぽいなぁ。

2010年12月7日火曜日

今さらながら

Clip to Evernote
iPADを購入しました。

前々から「iPHONEも使ってないし、時代の波に乗り遅れたらいけないなぁ」なんて思い欲しかったんですが、日曜日自宅に遊びに来た友達が持ってきたiPADを見て即決。

鉄は熱いうちに打て!という事で月曜日に購入しました。

事前に友達にはiPAD持ってきてと事前に頼んでいたので、実は嫁さんを説得する為の作戦。まんまと成功です。イシシシシ。

それに伴い自宅に無線LANも導入。昨日は仕事後買い物してからだったので、ほぼ設定だけで終わりました。

けど嫁さんのPCが無線LANが無い事が発覚したり、無線LANのある僕のPCはDVDスロットが無いし。帯に短したすきに長しではないけど、快適な家庭内PC環境の道は遠いなぁ。

しかし、テンションあがりすぎて飲みすぎた。きっといつかビールをかけて壊すんだろうなぁ・・・

2010年12月6日月曜日

英語勉強 第9週結果

Clip to Evernote
9週目 25.5時間 (累計209.5時間)

トピックス

・TOEIC受験
・ヒアリング力が上がっていないと感じたので、同級生に借りたスーパーエルマーを聞いてみる。
前から理解するという事はなるほど。しかし聞き取れない・・・

2010年12月4日土曜日

TOEICを終えて

Clip to Evernote
試験前キットカットを食べて、集中力アップのための糖分補給とゲン担ぎ(きっと勝つ!)しながら受験しました。

これまでの勉強の成果がでているのかいないのかドキドキしながら受験しました。

感想は以下の通りです。

■リスニング

受験前はスラスラ聞き取れるんじゃないか、と淡い期待を抱いていたんですが、リスニングが始まった瞬間その期待は脆くも崩れ去りました。

まったく以前とかわってないやん!というのが問題1,2,3あたりを受けた感想です。特に質問に対する適切な答えを回答する2番の問題は昔から苦手。まったくわかりませんでした。3番も回答の問題をしっかり読む時間なかったし。ただ問題4はなんとなく以前より時間に余裕ができた気がします。

■リーディング

文法は全くわからないので、以前は長文問題を先にするようにしていました。ただ昨日の朝の英会話のレッスンで、文法問題は時間を決めて先に終わらせるのがコツ。という話を聞いて、文法を15分、長文を60分という配分で順番どおりにやりました。

文法問題は勉強していることもあって前より少しはわかるかなぁという感じ。ただ単語力が無いので適切な意味を入れる問題は相変わらず全然わかりません。わからん問題はさっさとあきらめて予定どおり15分で終わらせました。長文文法なんかは本当に適当でしたが。

そして長文。いつもは先にやってたので、ほっといたらすべての時間を使ってしまうような感じでしたが、今回、読むスピードが以前より上がってる気が。なんと55分くらいですべて終わりました。5分くらい時間があまったので長文文法の見直しを。

■感想

残念ながらリスニング力は全く変わらず、文法と読解力が若干上がったという感じです。確かにそういう感じの勉強メニューになってますね。リスニングの4番がちょっといけてる気がしたのは、単に書いてある答えを読むスピードがあがったのかなぁという気も。

まぁ淡い手ごたえを感じたという事でとりあえずしばらくは今のまま続けようと思っています。

目標の700点はなんとかいけてるんじゃないでしょうか。(こんなんかいてていかんかったら恥ずかしいですね)

2010年12月2日木曜日

明日は・・・

Clip to Evernote
明日はTOEIC。

天下分け目の関ヶ原。とりあえず目標は700点です。(おはずかしながら)

仕事後なので脳が疲れているので、前回成功した、試験前にチョコレートを食べて脳を活性化作戦で臨もうと思います。あんまり食べ過ぎるとヒアリングの最中に眠くなってしまうのが心配ですが・・・

とにかく頑張ります。

なんて事を書こうとおもうと最近はTwitterになっちゃうから更新が減っちゃうんですよね。

ストック情報はブログ。フロー情報はTwitter。

というイメージだったんですが。(ストックとフローの使い方があっているかわからないですが)

MBA終わって本も読んで無いから、ストック情報ってあんまりないんですね・・・

また考えます。

2010年11月29日月曜日

英語勉強 第8週結果

Clip to Evernote
7週目(11月22日-29日) 12.5時間(累計184時間)

■今週のトピックス

特になし。


4連休をとって、月・火勉強しなかった事と週末ホームパーティーで泥酔した為全く勉強できず・・・泥のように眠りました。



2010年11月27日土曜日

ソフトバンクアカデミア

Clip to Evernote
一次試験の結果がメールできました。といっても先週ぐらいには来てたのですが。

結果は不合格。

100/3000という事で難しいだろうなぁとは思っていましたが、やっぱり不合格というのは悔しいもんですね。

何も対策せずにノープランで行ったので反省のしようも無いですが、(もしかしてだから落ちた?)人間力が足らなかったという事で。

これからも人間力の向上目指して頑張っていきたいと思います。

2010年11月26日金曜日

人間力とは何か?

Clip to Evernote
ブログ部企画。「人間力とは何か?」

かなり難しいテーマです。テーマオーナーはほっとせい課長。

なんでもある同級生が修論で「人間力」について研究しようとしたところ、ゼミ指導教官が

「人間力ってなんですか?ようわかりませんね。なんかモワーとしてますね。」

といって一蹴。ゼミメンバーも答えを出す事ができなかったという事でもやもやしたままでテーマに選定したそうです。

確かに人間力ってよく使いますが一般にどのように定義されているかWikiで調べてみました。

1.Wikiの定義:

人間力とは、人間が有している力のことである。あらゆる分野で幅広い意味で使用されている語のため、一般性を有する定義を試みれば、以上のようにならざるを得ない。

なんじゃそりゃ。

2.人間力戦略研究会報告書:

人間力に関する確立された定義は必ずしもないが、本報告では、社会を構成し運営するとともに、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力と定義したい。

かなり控えめですね。けどこの定義は少しイメージが違うなぁ。個人的には自分自信に作用するものでは無く、相手に作用するイメージなんですが。

3.人間力戦略研究会:

■構成要素

・基礎学力、専門的な知識・ノウハウを持ち、自らそれを継続的に高めていく力。また、それらの上に応用力として構築される論理的思考力、創造力などの知的能力的要素。

・コミュニケーションスキル、リーダーシップ、公共心、規範意識や他者を尊重し切磋琢磨しながらお互いを高め合う力などの社会・対人関係力的要素。

知的能力的要素および社会・対人関係力的要素を十分に発揮するための意欲、忍耐力や自分らしい生き方や成功を追求する力などの自己制御的要素。

■人間力を発揮する活動

・職業人としての活動に関わる「職業生活面」
・社会参加する市民としての活動に関わる「市民生活面」
・自らの知識・教養を高め、文化的活動に関わる「文化生活面」

長い!

なんて感じで定義もまちまち、そりゃゼミ教官も「もわー」っていうわけですね。

次は僕のイメージする人間力とは?

かつて営業時代には先輩営業から営業は「ベタ」と「ロジック」が大切だというような事をよく言われました。

ロジックはもちろん大事。けどロジックだけでは人は動かないし、年齢のはるかに上の相手に対してロジックだけで押し切っても感情的な反感をかってしまう事も多々ある。

そこでロジックだけでなく人間関係を円滑にすすめる為に「ベタ」の力が必要ある。

世間話などで商談の場をあっためる力、おじさんのわき腹をこずきながら言い難い事をさらっと言う力、客先からの厳しい要求をのらりくらりかわす力、なんでも笑いでごまかす力などなど・・・

なんて書くとピンとこない力ばっかりですが実務では本当に重要。ベタとロジック。正しいことを(相手に応じて)正しく伝える力。こんなのが人間力なのかなぁなんて言うのが人間力に対するイメージです。

けどこれってうちの会社の営業だけに通じる力であって、世間一般に言われる人間力のほんの一部。違う業界の人のわき腹こずいてもびっくりさせるだけな気がしますよね。

他にもなぜかまわりに人が集まる人、何故か異性にめちゃめちゃ持てる人など仕事以外にもいろいろと人間力発揮してそうな場面はある・・・

んー・・・

という所で思考停止。自分の経験から答えを出すのは少し難しそう。

ちょっと方向性を変えて、人間力=人間の持っている力という事で、そもそも力って何だ?というところから考えてみます。

ネットの国語辞典を検索してみたところ力とは「物体の静止あるいは運動している状態に変化を起こさせたり、物体に変形を生じさせたりする作用。」

ふむふむ。じゃあ、何にどういう作用を与えるのか?

何を分解すると、自分か自分以外の人。(人と限定しましたが、例えばりんごを握りつぶしても人間力じゃないですよね?)

どういう作用はというと仕事、恋愛、友人関係など状況や目的に依存する。(めちゃめちゃ人に嫌われる人というのもある意味すごい力を持っているが、一般的に使われる人間力では無いですよね?)

力を与える対象が自分だとすると、ジャックウェルチの言う「Energy」や孫さんのいう「志」で、力を与える対象が自分以外だとすると、ジャック・ウェルチの言う「Energize」みたいな感じなんですかねぇ。

個人的には人間力は自分以外に作用を与えるというイメージなんですが、一般はそういう感じでもなさそうですし。

そして、その力の源泉になる知性、魅力、熱意などなどが複雑に絡み合った得体も知れないその人固有の特性・・・

んー・・・

ますます良くわからん。ギブアップ。

要するに定義の出来ないものは研究に使えない。先生もいう事言うね。

一般的に使う場合は定義を明確にしないといけないような厳密なケースで無い限り、思うがままに使ったらいいんじゃない?っていう事でいかがでしょうか。

2010年11月25日木曜日

PC環境

Clip to Evernote
最近ブログの更新が滞り気味。

MBA修了後ネタがない、というわけではなくこれ書こうかなぁなんてネタはないことはない。

そしたら更新したらええやん。っていう事なんですが、最近自宅でパソコンに向かう事がめっきり少なくなってしまいブログをすることもめっきり減ってしまったのです。

引越後、書斎的な空間は自宅に作ったんだけど、何を間違えたか子供が眠る寝室と一体となっており、夜作業すると睡眠の妨げに。書斎のPCは完全に埃をかぶった状態。

得意の早起きで朝早くやったらええやん。っていうことなんですが、通勤時間が長くなってしまった為、ちょっとやそっとの早起きでは時間が確保できない。そして最近は朝寒いのでついつい布団から出ることができない。

それでは別の部屋でやったらええやん。っていう事なんですが、もう1台のPCのあるリビングはというと、有線LANのケーブルが短いため快適にPCができない、引き出しからPCを出すのがめんどくさい、コンセントがさしにくい場所にあるといった理由でパソコンを出す気がしない。

それやったらPC出したままにしとけばええやん。といってもリビングにPCを出したままにできる空間は無い。

なんていう些細かつしょうもない原因でPCに向かう習慣が全くなくなってしまったわけなんです。

何とかせなあかんなぁ・・・

じゃあどうしようっていう事なんですが、無線LANにしようかなぁ、それでiPADでも買おうかなぁ・・・なんて色々考えるんですが、無線LAN環境を整えるのもめんどくさいなぁって。

きっとルーター買いに行くくらいなんだろうけど。

もうちょっと気合いれないといけませんね。

けど、環境って大事だなぁって思った次第です。仕事でもきっとそんなほんとに些細な原因で滞っている事っていっぱいあるんだろうなぁって思いました。

という事で久々に自宅でPCに向かいましたが、なんの進展もないままそろそろ寝ようと思います。

朝起きたらすごいPC環境整ってないかなぁ・・・

2010年11月24日水曜日

英語勉強 第7週結果

Clip to Evernote
7週目(11月15日-21日) 24時間(累計171.5時間)

■今週のトピックス

・精読:ビジュアル英文読解(Part1) 1周目終了。もう1周してから、Part2へ。

2010年11月17日水曜日

英語勉強 第6週結果

Clip to Evernote
6週目(11月8日-15日)結果 24時間(累計147.5時間)

■今週のトピックス

・音読:英会話絶対音読、2周目終了(達成率55%)

TOEICの受験日が決定しました。12月3日(金)に会社で業務終了後に受験します。

前々からTOEICは体調というか集中力によって大きく点数が左右されるんじゃないかと思っています。だからTOEIC当日はできるだけ軽めの仕事の方が点数あがるんじゃないかと思うのですが、12月3日は残念ながら監査を行った後に受験する事になってしまいました。監査するのって結構疲れるんですよねぇ・・・(もちろん受けるほうが大変だと思いますが)

なんていい訳ばっかり言ってても仕方が無いので、試験当日まで変わらぬペースで頑張りたいと思います。

2010年11月16日火曜日

ブログ部新入部員歓迎

Clip to Evernote
なんとブログ部に新入部員が入ってきました!

Rugosa roseさんのRugosa rose's Daily Storyです。

http://rugosarosedaily.blogspot.com/

Rugosa roseさんは今までもゼミも一緒で修論テーマも近かった事もあり、色々と教えてもらったりとお世話になったので、今後とも楽しみです。

ちなみにRugosa roseの意味は「ハマナス」。Rugosa roseさんの誕生花だそうです。

なんて事を聞くと自分の誕生花が気になるもの・・・という事で調べてみました。

僕の誕生花は「いちじく(無花果)」・・・って花ないって書いてあるのに誕生花っておかしくない???

しかも花言葉は多 産 ・飽 和。

普通花言葉って真実の愛とか誠実とかちょっとロマンチックなイメージがあるんですが・・・

確かに子供3人いるし、よくテンパってるけど・・・

なんか夢の無い誕生花で残念でした。

2010年11月12日金曜日

引き出し

Clip to Evernote
久々に英語以外の話。昨日、コンサルの方のお話を聞く機会がありました。

会議の講評での話しだったのですが、短い時間で言いたい事をパワポにまとめて、フレームワークのどこが問題なのかであったり、目指すべき状況の最新の事例など、いろんな話がでてきて、まぁすごいなぁという感じ。久々に知的な刺激を受けました。

そこですごいなぁなんて言ってるだけでは成長がないので、なぜそんな事ができるのかと考えてみました。

1.アンテナを高め、引き出しを増やす

以前、MBAで習ったコンサルの方が、コンサルの能力はパターン認識能力と言っていた事を思い出しました。

経営学で言われるようなセオリーはもちろん、それに当てはまるような企業の事例を常に収集して、パターンの引き出しを常に増やす事が重要。

特にその理論を象徴するような事例を集める事は非常に重要だと思いました。話す相手が理論を知っているとは限りませんしね。

考えてみたらMBAの授業で習った時もよく理解できた時は良いたとえがついていた気がします。イノベーションのジレンマの花王のヘルシアとか仙台のコギャルとか。

2.ビジュアル化しておく

引き出しにたとえると、引き出しを片付けておくという感じなのでしょうか?(違う?)

これも前述のコンサルの方もフレームワーク集を作ったと言われていました。

言葉だけで説明してもわかり難い事あると思うので、相手に伝えれるようにビジュアライズしておく必要がある。引き出し(理論、パターン)毎にパワポのシート1枚にまとめておきいつでも使えるようにしておく。この事例はこのパターンが当てはまりそうだなぁと感じたら、それをとってきて使う。事例もビジュアル化しておくとよりパワーが増すと思います。

MBAで学んで多少は引き出し増えたかもしれませんが、使える形にはなっていませんね。これは大きな反省点です。(復習も兼ねて始めるか)

3.いつでも引き出せるようにしておく

当たり前だけどいつでも欲しいファイルを取り出せるようにしておく事も重要。コンサルの人のようにいつも使う準備が出来ている人は良いのかもしれませんが、あれどこにしまってたっけ?なんて感じになりそう。

1と2をがんばればがんばる程情報増えていきますしね。

つまり、引き出しを増やして、片付けて、いつでも中身を取り出せるようにするという感じでしょうか。

もちろん事例を的確にパターンに当てはめる能力が一番重要なんですが。

せっかく習った事を腐らせてしまうのももったいないので、とりあえず少しずつでも作業を始めて行きたいと思います。

2010年11月10日水曜日

赤玉

Clip to Evernote
詳しくは書きませんが、自分の健康について思いもよらないような事が昨晩おこった。

少なくとも子供が成人するまでは生きていたいなぁ。なんて思いながら不安な気持ちで枕をぬらしました。

健康診断とかで悪い結果が出てもいまいちピンとこないのですが、目に見えて体の変化を感じると、本当にもうちょっと健康に気を使わないといけないなぁと思いますね。

しかし生活習慣病なんかは、お酒控えるとかカロリー控えるとかあると思うんですが、そうじゃない病気ってどうしたら良いんだろう。癌とかね。癌は生活習慣病か。

ちなみに今日病院で検査を受けて全く問題無しでした。今日も飲むぞー!

2010年11月8日月曜日

英語勉強 第5週結果

Clip to Evernote
5週目(11月1日-7日)結果 17.5時間(累計123.5時間)

ついに撃沈。水曜日が祝日という事もあり平日4日だけじゃカバーできませんでした。英語勉強法なんて書いてる場合じゃないよ。

ちなみに祝日3日間の勉強時間は合計2時間です。

休日もウォーキング&英語勉強をしないとダメですね。

ジョギングでも始めようかなぁ・・・マラソン出場目指して。

2010年11月6日土曜日

その他の英語勉強法について

Clip to Evernote
英語勉強シリーズもこれで最後。色々とお付き合いありがとうございました。

今まで長々と書いてきたことが、現在行っている勉強法です。他にもまだ行っていないが、いつかはしたいと思っているのは下記の3つ。

・多読:いっぱい文章を読む
・ボキャビル:単語力をつける
・リスニング:聞く

特に語彙力の無さはひどいので早めにDUO 3.0始めたい。

色々と本を買ったりもしていますが、このブログを読んだ方から教材をもらったり、アドバイスもらったりしていますので、皆様のご好意に応える為にも頑張って行きたいと思います。

個別に御礼はしませんが、英語力を上げることで御礼したいと思います。ありがとうございます。

以上、英語学習ブログのような雰囲気になってきましたが、とりあえず現時点での勉強法の紹介はこんな感じ。英語を学ぶという事は本当に大変なんだなぁっていまさらながら思っているところです。しかし聞くだけで英語がしゃべれるみたいな教材ありますが、ああいうのってそんなに効果あるんですかね?

色々な意見やコメント応援メッセージがあればどしどしコメントください。

2010年11月5日金曜日

英語のテレビを見ることについて

Clip to Evernote
これはぶっちゃけ言うと勉強としての効果は見込んでいません。

では何かというと、今までいろいろと勉強法について書いてきましたが、結局はどうやって続けるかが鍵。

今回英語勉強しようと思ったのは、海外赴任を希望しているとか色々ありますが、最も大きな原因は会社の英会話でめちゃめちゃへこんだ事です。

だから英語のテレビなどを見て聞き取れない時に、その悔しさを思い出す。それが主な目標です。

また万が一聞き取れるのが増えたり、学んだ単語や表現が出てきたらモティベーションや定着度が上がるかなぁという事も思っていますが、あんまり期待していません。

また最初はお酒を飲みながら英語でテレビを見たら、時間を有効活用できるかなぁなんていう事も思いました。けど全く聞き取れないのでお酒を飲みながら英語を聞くという気持ちにはまだなれないので実践していません。酔ってるから悔しすぎて泣いてしまうかもしれませんね。

はやくお酒を飲みながらアメリカのドラマが理解できるくらい英語力があがると良いですね。

2010年11月4日木曜日

発音について

Clip to Evernote
rednoseさんみたいにかっこ良い発音で英語をしゃべりたいと思うのですが、おそらく無理だとは自覚しています。

ただちょっと位はましな発音でしゃべりたいなぁと思ってこれだけは森沢さんのメニューに追加して練習しています。

「発音できない音は聞き取れない。」というセールストークにコロリとやられて買ってしまいました。

日本にはいろんな種類の魚がいるが、中国語では海にいる魚の単語は1種類しかないので、区別することができない。っていう話と一緒ですね。(一緒か?)

やり方はこちら。正直発音記号全く知りませんでした。

http://www.scn-net.ne.jp/~language/

発音バイエルといわれるやり方で母音・子音を一つずつ練習する。その後はParrot's Lawというやり方で発音を身につけるというのが概要です。

Parrot's Lawとはオウムの法則。

どんなオウムでも 「おはよう」と言えるようになる。そのためには根気よく「おはよう」を 2000回繰り返せば良いのです。という事で繰り返し発音するといつかはしゃべれるようになるという方法です。

具体的には英語の歌の練習を15時間(3分の歌1曲を300回)。音読の練習を5時間 (3分のスピーチひとつを100回)行う。

ただ歌を聴く、歌詞を読むのではなく、はじめの100回は、歌詞を見ないで聞きます。2番目の100回は歌詞を見ます。発音記号も習得してください。最後の100回は発音します。つまりいっしょに歌います。というやり方だそうです。歌という事で楽しそうなのが良いですよね。

ロック魂に火がつきそうです。

■教材

発音記号の練習は英語耳でやっています。

色々シリーズ出てますがとりあえず次に進む予定はありません。

楽しみなのはParrot's Lawwで使う歌をどうするかです。優柔不断で決めかねています。

■すすめ方

朝起きて駅までの徒歩の間で発音のCDを聞きながらバイエルしています。発音の練習という事でぶつぶつ言いながらやってます。朝ウォーキングをしている人にすれ違ったりしていますが相当怪しいんでしょうね。

駅に近づくとボソボソしゃべってますので、後半の発音が下手になりそうですね。聞くのを帰宅時に変更して、そのうち後半の発音を強化する必要があるかも?

そろそろParrot's Lawwをはじめようかなぁなんて思っています。

■感想

そもそも発音記号の読み方全くしりませんでした。勉強してすんなりいけるのはすんなり行けたのですが(当たり前か)、難しいのは本当に難しい。

下記が苦戦中です。

・cut, cot, catの3つの母音。特にcut, cot(nutとnot)の違い。
・heartとhartの違い
・ballとbowlの違い
・舌を巻かないRの発音(そんなんできるんかい!)

手ごわすぎです。

2010年11月3日水曜日

精読について

Clip to Evernote
英語勉強法について書く暇があったら英語勉強したほうが良いのではと思いつつ、乗りかかった船なので書き続けます。今回あわせて後3回を予定しています。

恥ずかしながら精読という言葉は初めて聞きました。

精読は、推測や勘に頼らず、英語を、英語の構造、レトリックそのままに正確に理解する力を培うために行います。との事。

ゆっくりときちんと読めなければ速読・多読は出来ないという事で、全く異論なしという感じです。

http://homepage3.nifty.com/mutuno/05_training/05_training04.html

・短時間で自分なり英文を分析意味取りする。
・説明、解説の力を借りて理解する
・トレース読み

やり方は英文法を自分でしっかりと読んで、解説を読んであってるかどうか確認して、その後しばらくしてもう一度読んでみる。

解説読んだ直後はわかるけどしばらく立ったら、チンプンカンプンという状態を避ける為って感じでしょうが、一番大事なのは自分で考えて、解説を読み正しい読解方法を身につけるっていう事なんでしょうね。

これも受験英語に近い勉強法のような気がしますが、そんなに嫌いではないです。中高で真面目に勉強した人との差はこの読解力という部分も大きいんでしょうね。

■教材

精読って受験英語っぽいなぁ、英語読解で、解説が重要かぁ・・・という事でモロに受験英語の本を選びました。

受験英語の神様(?)伊藤和夫著のビジュアル英文解釈 (Part1)ビジュアル英文解釈 (Part2)

もちろん受験英語の神様なんて言いながら、受験時代は読んだ事も無かったんですが。

解説はロジカルで原則を繰り替えし教えるこの本はとても良いと思うのですが、残念ながらめちゃめちゃ見難いです。解説の所に英文が全部のっていないので、解説を読むためにページ戻って原文を見ないといけないし。いろんな記号を使って解説してくれるのはとてもよいのですが、文とセットで文の下に書いてくれてたらもっと解りやすいのになんて思います。

まぁ2冊セットで買ったので最後まではやろうと思います。

精読はある程度文章取れるようになったら多読に移りますという事なので、2冊終わったらどうするかはその時考えます。

■すすめ方

適当に本を読みながら、意味を考えて、こうかなぁなんてけど単語がわからんなぁと思ったら単語を見る。単語を見てある程度わかったなぁと思ったら解説を読み、あってたら良かった、間違ってら残念といった感じで適当に読んでます。大体電車の中でやる事が多いですね。

こんなんで良いのでしょうか?

トレース読みもあんまりしていないので、1冊終わったら2回目にすすまずにもう1回しようとは思っていますが、あんまり深く考えていません。

精読とあわせて単語帳を作るとよいとの事でしたので、文法で解らない単語とあわせて単語帳だけは作ろうと思っています。

■感想

いかにも受験勉強という感じです。ただ受験勉強みたいにいやらしい文章で力をつけたらきっと普通の文はさらさら読めるんだろうなぁなんて事を夢見ながら頑張っています。

なんて書くと嫌々やっているみたいなんですが、音読とか、瞬間英作文が同じことを地道に繰り返しやってばかりいるので、精読は以外と面白かったりするのが不思議です。

嫌な事ばかり続くとちょっとした事でうれしく感じてしまうって事ですね。(良いたとえが思いつきませんでした)

しかしこういう事を学生時代にしていなかったって本当にサボってたんだなぁと反省しています。20年前に帰ったつもりで、サボっていた反省の意もこめて地道に頑張ります。



2010年11月2日火曜日

文法について

Clip to Evernote
日本人は中高と6年間英語を学んでいるのに、全く英語がしゃべれないとかTOEICも世界最低レベルなどといわれる事が多い。

その為日本の英語教育はダメ、そしてその悪の根源が文法の勉強。みたいな論調があるのでしょうか、社会人になってからの文法の勉強に抵抗がある人って結構いるのかも知れないですね。

そう言う人が「俺は日本語を話す時に文法のことなんか考えちゃいない。第一、文法なんてきちんと勉強したことなんてないぞ」なんて言いながら文法の勉強を拒むらしいです。

僕は中高6年間すら英語をあんまり真面目に学んでないので英語力が低いのですが。やっぱり中高時代にまじめに勉強してた友達は一緒に海外にいったりしても自分より英会話の力も高いなぁと思います。

で何がいいたいかというと文法をイチから学ぶ事に抵抗全くありませんっていう事です。だから「文法をまったく勉強せずに英語を学習することはほとんどの場合非常に非効率的なものです。」などと本に書かれてるのを読むと「はい。喜んで」と素直に勉強を始めてしまいます。

意地を張るより効率重視です。やる事が増えすぎて効率が悪くなっているという気もしますが。

で勉強方法は森沢式の勉強法はこちら

http://homepage3.nifty.com/mutuno/05_training/05_training03.html

1.中学英語レベルの文型が身についた後、高校入試用文法問題集
2.中学以降のレベルの文型・構文の学習と並行して大学受験用文法問題集
3.必要に応じて、TOEIC,TOEFL用文法問題集

上記のステップで参考書型問題集を使用して勉強する。

問題集を進める解きのポイントは以下の3つ

・考え込まず、わからなければすぐに解答・解説を見て理解・納得する
・焦点となる文法的ポイントをセンテンスごと刷り込む
・サイクルを回す

覚える、解くのではなく身につけるというイメージですね。これは文法の勉強としては目からウロコだなぁ。大変そうやけど。

■教材

文法の学習を大部な文法書で行うのは非効率的です。文法書にはありとあらゆる知識が網羅されていますから、あくまで参考書として使用するのがいいと思います。

と書かれているのですが、総合英語Forest 6th editionという分厚い参考書を使っています。
最初は文法問題集のロイヤル英文法問題集を使っていました。けど答えを見てもなぜそうなるのか解らない→調べようと思っても英文法の本を持ってないから調べられない→結局調べないというサイクルに陥ってしまいました。

それやったらまず最初は英文法の参考書の問題をといてわからない所をその参考書で調べれば良いんじゃないか?という事でまずはフォレストの問題を解くことにしました。問題も少ないですしね。

結局解説も若干読んでしまいますけどそんな事よりとにかく重くてかさばるのが最大の難点です。

ちなみにフォレストが終わったらForest 6th edition 解いてトレーニングこれをする予定。

フォレスト大好きっ子ですね。けど評判がよいだけあって確かに良い気がする。(他とは比べていませんが)

■すすめ方

問題を解く、読む、書く、繰り返すという事ですが。まだはじめたばかりなのでまだTO不定詞を学んでいるところです。すすめ方もあんまり考えていません。先は長いなぁ・・・なんて思っていたところ「文法学習は一番早期に終わってしまいます」とのこと。ますます道は長いなぁ・・・

■感想

結構文法自体を学ぶ事も楽しいなぁなんて思います。けどフンフンって読んでわかっている気になってるだけで全く身についていないんだろうなぁ。そういう意味では問題集を使うというのは効率てきなのかも?おかげで電車で分厚い文法書読んでいる怪しいおじさんですが。

しかし文法も細かい所になると(細かくないところもですが)覚えてないもんですね。覚えてなかっただけかもしれませんが。

次回のTOEICの文法問題に成果はでてるかな?







2010年11月1日月曜日

英語勉強 第4週結果

Clip to Evernote
4週目(10月25日-31日)結果 20時間(累計106時間)

ちょうど一月終了して106時間なのでこのペースで行くと1200時間。順調順調。

けど今週については20時間ぎりぎり。ついに土日両方0時間でした。

良くないなぁー。長期休み時が心配。

まぁ今週もぼちぼち頑張ります。

2010年10月31日日曜日

瞬間英作文について

Clip to Evernote
瞬間英作文は、英文を即座に作るための瞬間英作文回路を自分の中に組み込みます。この回路に乗せて、音読パッケージなどで蓄えた英語のストックが実際に使えるようになります。

従って音読と瞬間英作文は英語の内在化トレーニングの2本柱を成すトレーニング。

とこれまたすごい瞬間英作文パワーです。

TOEICの点は結構とれるし、英語もそこそこの文は読めるけど、実際会話をするとなると全くダメ。って言う人多いですよね。会話のようにスピードが求められる中で口から英語が出てこなくて、結局パニックに・・・

僕も英語力自体もたいしたこと無いけど結構似た様な状況です。

けどこのホームページを見てそれは仕方が無いことなんだなぁと思いました。英語力が無いのではなくて、瞬間的に英語が口から出てくる能力が足りていない。ほとんどの人が学校でこういうトレーニングをした事ないだろうし。したこと無い事やれと言われてもできるはず無いですもんね。
僕が森沢さんのやり方をベースに英語を勉強しようと思ったのも、この瞬間英作文という考え方がビビッと来たからです。

http://homepage3.nifty.com/mutuno/05_training/05_training02.html

やり方は簡単。日本語を瞬間的に英語にする。ポイントは以下の3つです。

1.簡単な文を数多く作る
2.スピード、滑らかさを重視する
3.暗記しようとしない

単語力や文法力などその他の英語の能力が求められない状態で、ただ英語が口から出てくる能力を鍛える。

・私は本を借りるために図書館に行きました。
・太郎は友達に会うために公園に行きました。
・彼女はその列車に乗るために走りましたか?

これくらいの簡単なレベルからはじめる事が重要、そして簡単な文章⇒簡単な文章をランダムに訓練⇒難しい文章とステップアップしていきます。

■教材

このトレーニングの教材選びは結構難しい。

本を見ながらではなくCDを聞きながらしたいので、CDが付いていて

・日本語の後に英語が繰り返される
・日本語と英語の間に適切なポーズがある

以上の2点がという事が重要になります。けどそんな教材あんまり無いんですよねー。

森沢さんのホームページで進めていた中学英語で言いたいことが24時間話せる!〈Part1〉なんかも買ってみましたが、見ながらやるのは良いけど、CDは条件を満たしていない。残念。

従って森沢さんのどんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)を今使っています。この本は今回英語勉強を始めて一番最初に始めたという事もあり、そろそろCDで練習するだけにして、そろそろ次の本に進もうかなぁなんて思ってます。

一冊やり切った!という達成感もたまには大切ですよね。

ただ、最初に書いたとおりあまり教材が無く次も同じシリーズを使わなきゃいけないのかなぁ?偏りがありそうで嫌だなぁ?なんて思っていたのですが、フォレストという文法書の別冊のForest 6th edition 音でトレーニングの付属CDが結構使えそうだったので、次はこれにトライしてみます。

シャッフルはどないしようかなぁ・・・

■すすめ方

最初は本を見ながら英作文をしますが、ある程度進むと聞きながらのトレーニング中心にシフトして、たまに見ながらトレーニングという感じ。ウォーキングとの相性は抜群です。

■感想

瞬間英作文はトレーニング自体は単調で全く面白くありません。ウォーキングとの相性は抜群と書きましたが何かと一緒にしないとやってられないというのが正しい表現かも知れません。

ただ、最初は1ページするのに結構時間かかっていたのが、劇的にスピードが上がっていたり、会社の研修の英会話で英語がなんとなく口から出てくるようになったような気がしたり、と結構効果を実感する事ができています。

forestの次のシャッフル用の音源付き教材を探すのが難しそうです。やっぱりスラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニングになってしまうのかなぁ・・・





2010年10月30日土曜日

音読について

Clip to Evernote
音読は英語を受け入れる体質を作ると共に、英語のストックの裾野を広げる役割を果たす。

音読は外国語習得のための伝統的な練習法。トロイ文明を発掘したシュリーマンも青年時代、複数の外国語をマスターするために、さかんに音読を行ったことを自伝の中で克明に記しています。

音読の効用については、最近では脳の言語野であるウェルニッケ中枢を刺激するなど大脳生理学的な裏付けもあるようです。

などなど。ものすごい音読パワー。ただまだ初めて少しなので音読の成果は実感できておりません。しかしここまで書かれてやらなければ男が廃るという事で英語上達マップに書いているとおりに取り組む事にしました。

http://homepage3.nifty.com/mutuno/05_training/05_training01.html

中学レベルの簡単な文章を100回音読。音読だけだと飽きるのでシャドーイングとリピーティングを入れる。連続だと飽きるので1冊の本をサイクル法で回す。というのが書かれている概要です。

ちなみに一応専門用語の解説です。

シャドーイング:ポーズのない英語の後を聴きながら少し遅れて同じ英文を繰り返すトレーニングです。
リピーティング:聴いて理解した英語を、そのまま繰り返します。
ディクテーション:英語音声を聞き取り、そして聞き取ったものを紙などに書き取るという英語トレーニング方法

実際はこんな感じで行っています。

■教材

森沢さんの音読の本を使おうかと思ったのですが、同じ作者の本ばかりだと偏りがあるかなぁという事と、教材の値段の面で英会話・ぜったい・音読 【標準編】という本を選びました。

まずはじめは中学生レベルの英語からという事で、本当にこんな簡単で良いの?と思いながら選びました。しかし侮る無かれ。実際リピーティングやディクテーションが簡単に出来るかというと・・・恥ずかしながら間違いだらけです。

この本を終えた後は同じシリーズに同じレベルの「続・標準編」と少し難しくなる「挑戦編」があるのですが一応、挑戦編に挑戦しようと思っています。

■すすめ方

合計100回という事ですが連続して100回するのはさすがに飽きるし定着も悪いという事でサイクル法を使うべしという事です。

1周目:30回(CD聞きながら音読5回、音読15回、本見ずにリピーティング5回、シャドーイング5回)

2周目・3周目:25回(CD聞きながら音読3回、音読10回、本見ながら書き取り1回、リピーティング5回、ディクテーション1回、シャドーイング5回)

4周目・5周目:10回(音読3回、リピーティング3回、ディクテーション1回、シャドーイング3回)

選んだ教材には英文が12個あるので30回読んだら次、そして次と進めて、12個終わったら2週目に入るという流れです。

まだ2周目の6個目の英文。なので510回/1200回(42.5%)。まだまだだと思ったら結構進んでますね。やる気が出てきた。

■感想

通勤中が勉強のメインなので、音読してるようで実は黙読になっています。それで効果があるのか?という事と、実際効果が実感できないという事が懸念事項です。

効果でてるんかなぁ・・・





2010年10月29日金曜日

英語勉強中のあるサラリーマンの一日

Clip to Evernote
英語のように毎日こつこつ継続して続けなければいけない事は、いかに時間を確保するかという事が重要だと思います。

学生時代と違って仕事も家族もお酒も大切なので、その中でいかに勉強時間を捻出するかが最大のポイント。となると必然的に隙間時間やながら勉強を行うことになりますね。

年間1000時間、1週間に20時間という目標を達成する為に大体次のような感じで勉強しています。平日編です。

■自宅から駅まで:20分

朝6時起床し6時半に自宅発。もより駅までの20分弱の道のりは、携帯で初音練習のCDを聞きながら歩いて向かう。「シー」とか「シィー」とか英単語とかぶつぶつ言いながら歩いているのでかなり怪しい。駅までの道のりは子音と母音の1セットが残念ながら終わらないので、気分によって子音の練習と母音の練習を切り替えてます。母音難しいなあ・・・

■通勤(電車):30分

電車内で朝刊をそそくさと読み終え(英語を勉強しだしてから新聞の読み方が本当に雑です)。その後は主に精読をしています。

■通勤(バス):20分

会社が辺鄙なところにあるせいで駅から会社までは残念ながらバス。三半規管が弱いせいなのか、バスの中で字を読むと気持ち悪くなってしまいます。そこでバスの中では主にNHKのテレビの英語番組を携帯に入れておいてみています。3ヶ月トピック英会話、ギフト(名言の番組)、トラッドジャパン(日本文化を英語で紹介)、英語ニュース、そしてリトルチャロなどなど。

■始業前:40分

大体8時15分に会社着。まだ出社している人が少ない事もあるが、誰とも世間話をするでもなく黙々と英語の勉強。主に英文法をする事が多いですね。読みながら勉強している時は机に座ってぶつぶついっているのでストレスたまっている人に見えるかも?

■昼休み:30分

時間節約の為ではないですが、現在はお弁当持参。誰と一緒に食べるでも無く10分くらいであっという間に食事を終え、あとは黙々と英語の勉強。これも主に英文法。良く考えたら会社の誰とも会話してないなぁ・・・

■通勤(徒歩):60分

5時半の業務時間終了後、誰とも会話するでもなく、遅くても5分後には退社。行きはバスにのっていましたが、最近運動も兼ねて駅まで歩いて帰る事にしています。所要時間は約60分。この間はCDを聞きながら瞬間英作文のトレーニングをしています。ただ歩いているだけでは退屈だし、ただ瞬間英作文をするのも退屈なんですが、両者を一緒にすると相当集中できる。かなり相性○です。退屈×退屈=面白い。という方程式が成り立つかも?

■通勤(電車):60分

帰りの電車はは新聞も読まないので英語に全時間を費やします。本を見ながらの瞬間英作文、CD聞いてのディクテーションやリピーティング、または声を出さない音読など気が向いた勉強をしています。声を出さない音読が音読って言えるのかという突っ込みは無しでお願いします。

■通勤(徒歩):20分

最後の家までの道のりは電車で音読してたならシャドーイングを行ったり、瞬間英作文の続きをしたりと電車の中の延長という事が多いです。電車で声を出せない反動からか、結構普通に声出してやってしまっている気がする。怪しいなぁ・・・

■風呂:20分

これはたまにですが、風呂場で湯船につかりながら音読する事も。お湯がかかって本がシワシワにならないように細心の注意が必要。それが集中力を高めます。これから冬場なので増えるかもしれませんね。

合計300分で5時間です。もちろん毎日全部出来るわけではありませんが。改めて書いてみると結構すごいですね。かなり社内の人とのコミュニケーションが犠牲になっている気がしますが。

最近電車で会社の人と一緒になってしゃべりながら帰ったりすると、ものすごく勉強時間損した気になってしまったりします・・・あまり張り切りすぎはいけませんね。社内で友達なくしてしまうかも?

帰宅後はお酒を飲んで酔っ払ってしまうので家ではほとんど勉強しません。ウォーキングで体が、英語で脳が疲れているのでお酒が美味しくて美味しくてたまりません。

いやぁ幸せな毎日を送っているなぁ。

次回は休日編と思ったのですが、ぶっちゃけ休日はほとんど勉強していないので割愛します。休日も1時間のウォーキングぐらいははじめようかな?

という事で次回はそれぞれの勉強を具体的にどんな感じで、どんな教材を使って行っているかについて説明したいと思います。(って興味ない?)

2010年10月28日木曜日

つじ流英語勉強術

Clip to Evernote
英語を勉強しようと決意して約2ヶ月。大体勉強方法が固まってきたのでここでまとめたいと思います。

ポイントはお金を使わずにいかに英語力を上げれるか?

嫁さん曰く本買いまくってるから結構お金使ってるという事ですが、そこらへんは多めにみてください。あなたの旦那はアマゾン依存症なんです。

■目標 英語勉強時間 年間1000時間(週20時間)

■勉強方法

1.音読 

文字通り、声を出して読む。中学校の教科書レベルの文章を繰り返し音読する。単に読むだけならすぐに飽きてしまうので、リピーティング、シャドーイング、ディクテーションを組み合わせる。

数値目標、各100回。終了後高校の教科書レベルの本を音読する予定。

2.瞬間英作文

簡単な日本語を瞬間的に英語に訳す。読んだらわかるけど英語が出てこなくてしゃべれないという状態を改善する為のトレーニング。英語が口から出る瞬発力をつけるような感じ。中学1年レベル(これは本ですレベル)から中学3年レベルまで(関係代名詞など)の例文について、本を見たり、CDで聞いたりした日本文を瞬間的に英語に訳す。

数値目標、全部の文がさらっとでてくるようになるまで。終了後文法がランダムに出てくる教材で行う予定。(順番に並んでると予測(惰性?)で文章を考えてしまう為。

3.文法

文字通り文法を学ぶ。1冊文法書を読んで、その後問題集を2冊行う予定。

4.精読

やや難しい英文をじっくりと読み、英語の構造を理解できるようにする。

5.発音

正確な発音を身につける為に現在は発音記号1個1個の発音の練習を実施中。その後歌と文章で発音の練習

6.テレビやCD

英語でテレビやCDを聞く。まだ全然できないのでどれくらい成長したかという事を実感したり、挫折感を味わいモティベーションを保つ為。

1から4までは「英語上達完全マップ」という本やホームページを作っている森沢洋介さんの勉強法を参照にしてます。

http://homepage3.nifty.com/mutuno/index.html
英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

森沢さんの方法をベースに「英語耳」という本や「英語・ 発音・ 語彙/英語耳」というホームページを作っている松澤喜好さんの発音訓練として5番を加えています。

http://www.scn-net.ne.jp/~language/
英語耳 発音ができるとリスニングができる

それに自分の性格を熟知している自分によって6のモティベーションアップ法を付け加えているわけです。自分にとって、挫折感やこの状態から抜け出たいっていう気持ちは大きなモティベーションアップ策です。

これらの勉強法を気ままに組み合わせて週20時間を目標に勉強しています。飽きたら他の勉強法に変えたらよいので、続けるという意味でも結構良い方法なのかなぁなんて。

あと電車の中向き、歩いている時向きなど、色々相性もあるのも面白いです。

余談ですが、森沢さんはその他にも

・多読 いっぱい文章を読む
・ボキャビル(語彙増強)
・リスニング

などの勉強法をメニューとして入れています。やろうかなぁなんて思い、本も買いましたがいくらなんでも手をいっぺんに手を出しすぎ。なのでもうちょっと基本が出来てから着手しようと思っています。

それでは、次回はこの勉強をする為にどのような毎日を過ごしているかについて解説しようと思います。(って興味ない?)



2010年10月27日水曜日

英語勉強 第3週結果

Clip to Evernote
3週目結果(11月18日-25日) 27時間(累計86時間)

今週も無事20時間突破です。

日曜日は終日遊びに出かけたので0時間でしたが、なんとか平日でカバーしました。

最近会社帰りは会社から最寄駅までのバス移動をやめて、英語を勉強しながらウォーキングしています。勉強時間は1時間、歩数は7000歩、交通費は220円の節約と1石3鳥です。

今週は土曜日は東京に行ったので移動中には勉強できました。しかしこれまでの傾向で言うと、おそらく週末は勉強時間、期待できなさそう。(ってするかどうか決めるのは自分なんですけど・・・)

平日5日間で一日4時間×5日で20時間達成しておいて、残りは週末というペースで勉強するのがよさそうです。

という事は通勤3時間とウォーキング&勉強1時間で計4時間を保たないといけませんね。

頑張るぞー!

2010年10月26日火曜日

なぜMBAを志したか?

Clip to Evernote
ブログ部企画「なぜMBAを志したか?」

テーマオーナーは僕です。

僕をはじめ、みんないろんな動機や理由があってMBAを目指したんだと思います。その志に対して、MBAが終わった今一体どうだったのか?という事を振り返る事が必要なのではないかと思い選びました。

何かの為にMBAで学びたいと思った最初の志を忘れ、いつかMBAをとる事が目的になってしまっている。なんて事よくありますもんね。

でまず、なぜ僕はMBAを志したのか?実はこれってブログで書いてたつもりなんですが、書いていませんでした。うっかりしてました。という事で振り返りです。

1.暇だったから

志といっておきながら、こんなこといきなり書いたらぶっ飛ばされそうですが最大の動機だったと思います。

営業時代は大体、朝7時に出社し夜10時に退社するというスケジュールで働いていましたが、監査に異動し毎日5時半に仕事が終わるようになりました。

いくらなんでも、毎日5時半から仕事終わって飲んだくれていたら、時間もったいないし、アル中なってしまうんじゃないか?と思った事がMBAを目指した動機です。人生は短いですしね。

監査にもそんなに長くいないだろうからという事で、絶対に09年-10年の間で終わらせてしまおうと思い受験に落ちた事を想定して、Gという某ビジネススクールのMBAも受験しました。

でこれは、MBA終了後も一応英語やソフトバンクアカデミアなど暇つぶし(?)は継続できてるのは良いことですね。

2.経営知識を学び監査実務に役立てる

監査に異動した時は、監査を通して会社の業務改善や付加価値向上に貢献しようと本気で思っていました。そこでMBAで経営の知識全般と営業以外の業務プロセスに精通し、監査能力を向上しようと思ったのが短期的な目的でした。

MBA行く前は簿記3、2級とか受験してましたし。ホント懐かしい。

けど、今は良い監査より監査をどのように抜けるかという事への方が関心が高い。それ自体は別に悪いとは思わないけど、けど当初の目標のMBAで学んだ知識を監査に使えているかというと???

3.自分の成長することでより社会に貢献したいと考えた為

当時の願書を読み返すと「自己研鑽を積み重ね成長し、自分の働きで社会に貢献したい」と一番最初に書かれていました。(某ビジネススクールの方でしたが)

僕みたいな、日々惰性で生きているようなしがないペーペーのサラリーマンが働くより、もっと能力の高い人、もっと権力のある人、もっと熱意のある人、もっとお金のある人・・・

僕よりそんな人が働いたほうが、きっと大きな結果を残すことができる。って事は間違いなく事実だと思う。だからMBAで学び能力や知識をつけ、会社で出世する事は少しは自分がしたい社会貢献に近づくことだと思う。

けど、一番大事なのはきっとお金より権力より能力より、どれくらい本気でそれを達成したいと思っているか?という事なんだろう。

それ自体はMBAに行ったからといって身につくことではないし。出世したから身につくことでも無い。

単なる社会貢献という言葉ではなく、自分が具体的にどのように貢献するかという事まで考える。それがきっと大事なんだろうなぁと思う。

結論。まだまだ志が低い。MBA後ももっと頑張ろうと思います。そして生きていることはこんなに楽しくて可能性がある事なんだという事を証明したいと思います。

2010年10月25日月曜日

ソフトバンクアカデミア

Clip to Evernote
ソフトバンクアカデミアの面接に行ってきました。

一次選考は3分間のプレゼンテーションと質疑応答で合計15分。プレゼンのテーマは自由。何をどう対策したら良いのか全くわからない内容でした。

どうしたら良いかなぁ・・・なんて考えてるうちに全くノープランのまま当日を迎え、行きの新幹線で考える羽目に。

成長してないなぁ・・・

3分だから言いたいことだけ簡潔に言おうと思っていたら、本番でなんと2分で終わってしまいかけて残りはごまかすというありえない結果になってしまいました。

内容の詳細は恥ずかしいので割愛させていただきます。

ソフトバンクアカデミアは結構話題になってたので、一体どれくらいの人が申し込んだのかなぁなんて思ってたら、今朝の日経で募集100人に対して応募が3000人って出てましたね。倍率30倍・・・

まぁぼちぼち頑張ります。とはいえ1次面接はもう終わってるから頑張りようないんですがね。

結果は11月中にあるようなのでまた報告します。

2010年10月21日木曜日

11月は健康月間

Clip to Evernote
初めて人間ドックというものに申し込みました。30も半ばを過ぎてアラフォーになって、自分の健康に一抹の不安が。

毎晩お酒ばっかりのんで、油っこいものばかり食べていてほとんど運動もしていないので健康なはずが無いと断言できます。全く自慢できませんが。

なんて言いながら高尿酸値と高脂血症で病院にいっていたのですが、行くのがめんどくさいという理由で行けてないんですけどね。

11月は会社の健康診断、人間ドック、インフルエンザの予防接種(?)と健康関係のイベントが目白押し。ちょっとでも悪い結果がでないように少しは健康に気をつけた生活を1ヶ月間送ろうと思います。ついでに体重も60キロ台目指します。

という事で、今日は決意の証として休肝日にします。

金、土、日と飲み会3連発ですし。今日肝臓を休めて心置きなく飲みます。飲むぞー!

ってなんの決意表明やねん・・・

2010年10月18日月曜日

10月2週

Clip to Evernote
10/11-17 22.5時間(累計 59時間)

今週は祝日の月曜日が1時間、昨日の日曜日が0時間と足を引っ張った事もあり、ぎりぎりでした。

東京出張の新幹線移動が無かったらクリアできなかったかも?しかも映画を英語で見たという事で2.5時間稼ぐというグレーな技も使われています。

ハリーポッター面白い。(多分半分も理解できていないと思いますが)

休みの日も机に向かう習慣をとりあえず復活させないといけなさそう。まぁ目標突破してるしいいんですけどね。

2010年10月15日金曜日

単語力・イディオム力

Clip to Evernote
ALCの中に単語力、イディオム力のレベル診断テストがあったのでやって見ました。こんなん大好きなんですよね。

以下結果です。

■レベル診断テスト 単語編 

http://www.alc.co.jp/eng/lvl/words/index.html

結果:中上級(上級、中級、中級、上級)

■レベル診断テスト イディオム編 

http://www.alc.co.jp/eng/lvl/idioms/index.html

結果:初中級(初級、中級)

まさか初級が出るとは・・・結構凹みました。とはいえ、昔から単語とかイディオムとかまともに勉強したこと無いしなぁ・・・ほんとに高校時代の自分は何してたんだろ?と思います。(言うてもしゃあないけど)

ちなみにイディオムの初級はこんな人です。
-------------------------------------
基礎的なイディオムの習得に、まだ不確かな部分があるようです。まずは、中学・高校で学習し、日常会話でも頻繁に出てくる基本的な2000あまりのイディオムを、確実に身につけることを目標としましょう。

このレベルにおける基本イディオムの習得は、基礎的な語彙や構文の学習と切り離して考えることはできません。英語の基礎となる基本動詞(come、get、go、take など)を含んだ動詞句、日常会話にも頻出する形容詞句(absent from...[~を欠席して]など)や副詞句(at night[夜に]など)、What if...?(~したらどう?)などの会話の決まり文句なども、確実に覚えて使いこなせるようにしていきましょう。

■まずは基本動詞を押さえましょう

辞書や参考書で、come、get、go、have、look、make、take などの基本動詞の代表的な意味をしっかり押さえてから、それらを含むイディオムを覚えましょう。

■基本的な前置詞を押さえましょう

at、by、for、in、on などの基本的な前置詞の意味と用法を押さえましょう。

■英会話などの学習の中でイディオムを身につけましょう

初級レベルの教材を読んだり、音声を聞いたりして、そこに出てくる未知のイディオムを押さえていきましょう。

■必ず例文とともに覚えましょう

イディオムと意味を丸暗記するだけでは、運用力はつきません。必ず例文とともに覚えて、そのイディオムの用法も覚えましょう。

■イディオムノートを作って、覚えていないイディオムをリストアップしましょう

イディオムノートは常に持ち歩き、ちょっとした空き時間などを使って、覚えるまで何度も見直すとよいでしょう。一度に長い時間を学習にあてるより、短時間でも毎日イディオムに触れるほうが、学習効果は上がります。

--------------------
ホント凹むなぁ・・・

とりあえず、今の勉強を続けつつ、出てきたイディオムや単語をまとめたノートを作ろうと思います。

2010年10月14日木曜日

小倉昌男「経営リーダー10の条件」

Clip to Evernote
①論理的思考
②時代の風を読む
③戦略的思考
④攻めの経営
⑤行政に頼らぬ自立の精神
⑥政治家に頼るな、自助努力あるのみ
⑦マスコミとの良い関係
⑧明るい性格
⑨身銭を切ること
⑩高い倫理観

先日聞いた、経営者の持論の話で出てきた小倉昌男さんの経営リーダー10の条件です。

MBAの授業でも小倉昌男さんの話は再度でてきて、これも以前も聞いた事ありました。当時ブログにまとめているつもりだったけどまとめてませんでした。

そしてMBA終わったて落ち着いたら、小倉昌男経営学を読み直そうと思ってたけど、まだ読めてません。だからひとつひとつの言葉の裏にある思いは全く覚えてない。今度こそ読みなおそうと思います。

しかし、どうやったらこの10個の条件を身につけた人間になれるんだろうか・・・

自己採点では⑧はいけてる気がするけど・・・

これからも経営者の持論を学ぶ事で、直接の上司ではありませんが、優れた経営者から薫陶を受けようと思います。

2010年10月13日水曜日

過去のTOEIC結果

Clip to Evernote
うちの会社では年に2回TOEICのテストを社内で開催しています。

今まで特に勉強はしてなくても、とりあえず受けるだけは受けておこうという事で、通算の受験回数は19回になりました。

お恥ずかしいですが過去の得点は以下のとおりです。

日時 Listening Reading total
2010/07 325点 265点 590点 
2009/12 355点 325点 680点 
2009/06 370点 285点 655点 
2008/12 320点 215点 535点 
2008/06 335点 290点 625点 
2007/11 340点 300点 640点 
2007/06 285点 215点 500点 
2006/12 300点 240点 540点 
2006/06 310点 250点 560点 
2005/12 310点 245点 555点 
2005/06 290点 200点 490点 
2004/06 280点 240点 520点 
2003/12 335点 270点 605点 
2003/06 300点 250点 550点 
2002/12 320点 250点 570点 
2002/06 290点 275点 565点 
2001/12 285点 195点 480点 
2000/07 310点 220点 530点 
2000/04 255点 215点 470点 

最高得点は680点。けど最近でも500前半から680点くらいの幅があります。統計的には良くわかりませんが、英語の実力は雰囲気600点±80点くらいなんだろうと思います。分散でかいです。

何をしたわけでもないですが、何と無く点数は上がってますね。

目標は大きく、今年の冬 700点、来年の春 800点、来年の冬 900点を目標にします。

ちなみに最高得点の時はテスト前にチョコレートを食べたのが勝因だと思います。

2010年10月12日火曜日

10月1週結果

Clip to Evernote
目標の英語勉強1年間で1000時間、週20時間の結果です。

10/1-3 5時間
10/4-10 31.5時間(累計36.5時間)

今週は会社の英語研修が土曜日にあったため、大幅超過です。始めたところやからやる気もあるし。けど、これを続けることが一番大事で一番難しいんですよね。

やる気の証拠にまた英語の参考書を3冊も買ってしまいました・・・これで合計15冊は買ってるはず。ちなみにやり切った本は未だ無し。とりあえずこれからしばらくは浮気せずに今やっている本をやり切りたいと思います。

英会話の研修でも成果は全く感じられませんでしたが、とりあえずこの調子で頑張りたいと思います。

2010年10月8日金曜日

明日死ぬかのように生きなさい。永遠に生きるかのように学びなさい

Clip to Evernote
 マハトマ・ガンジー(インド独立運動の指導者 1869-1948)

Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.
-------------
最近本を読んでいなかったので、中々新たな名言に出会えませんでしたが、これは久々にきました。

ガンジーええ事言うなぁ。

2010年10月7日木曜日

コメンスメントパーティー

Clip to Evernote
アメリカでは学位授与式、卒業式のことをコメンスメントというそうです。

Commencementとは、本来は「始まり」の意味。卒業はゴールではなく新しい生活の始まりという事でコメンスメントというようです。

という前置きはさておき、先週の修了式の後にパーティーが開催されました。

パーティーの中でMBA同期生からの投票で様々な賞が送られたのですが、見事「良いパパ賞」を頂く事ができました。このブログ内で家族の事をちょいちょい書いといてよかったと思います。

1位を獲得できたのはそれだけだったのですが、2位から5位までにもいくつか登場していたので覚えている範囲で書きたいと思います。

・「笑顔が素敵で賞」 確かに素敵だと思います。コメントに書いてあった「永遠の少年みたい」という言葉。本気で嬉かったです。(ほめられてるのでしょうか?)

・「すし屋の大賞」 Sさんに全部入ると思ったのに・・・単に坊主だから何でしょうか?

・「酒好き賞」 2位でしたがトップのTさんとは10倍近い差がありました。実際の酒好き度もそれ位だと思います。

・「恐妻家賞」 これもブログ効果かな?ブログではかなり誇張して書いていますので。本当はやさしい良い奥さんです。

だったかな?

こんな風に思われているんだぁと結構、新鮮でした。

他にも男の中の男賞を獲得したmumuyauさんとか、変な関西弁に入ったM先生とか・・・みんな笑いどころを心得てるなぁと。

部長は酩酊賞と栄えある金賞の2冠を達成していました。しかし、パーティーの主役は部長ではなく、家族づれで来られたのにドM賞を獲得したAさんだったと思います。本当においしすぎました。家に帰った後奥さんとどういう話をされたか本当に聞きたいです。

幹事の皆様、ありがとうございました。とっても楽しかったです。

2010年10月6日水曜日

目標の定量化

Clip to Evernote
英語の定量的な目標を色々とかんがえていたんですが、とうとう決定しました。

きっかけは昨日の日経新聞。といっても記事ではなく下のほうにあった英語に関する本の広告。その中に、一般的に英語を身につけるためには1年間で1000時間くらいの勉強が必要といわれる。と書かれていました。

これは完全に定量化されているし、英語を身につける為にはとにかく英語を勉強する事だ。という考えにもぴったり。

という事で目標です。

1年間で英語を1000時間勉強する。

1年は52週なので一応の目安として1日3時間、1週間で20時間を目標にします。結構大変そうだなぁと思いますが、通勤時間が3時間くらいあるのでなんとかなるかなぁなんて思っています。

欲張って色々手を出しているんですが、これでヒアリングしなきゃとか文法をしないと・・・なんていう事はそんなに気にせず気の向くまま勉強できます。よかった、よかった。

1ヶ月位気合いれて勉強してきましたが時間記録とっていなかったので、きりのよいところで、来年の9月30日までに1000時間勉強します!

目標が小さいかなぁ?

2010年10月5日火曜日

修了

Clip to Evernote
ついにMBAを修了いたしました。

長かったような、あっという間だったような1年半。少しは成長したのでしょうか?なんかしていない気がするなぁ。間違いなく体重は増えたけど。

研究科長がいっていた、習ったことを全て忘れても残っているものが、本当に学んだことという言葉。自慢じゃないですが、習った事ほとんど忘れていると思いますので勇気づけられました。って意味が違う?

という事でサラっと出てくるほど腹に落ちていることを書いてみました。自分なりの解釈をしているので少し変わっているかも知れません。

・実務の延長に経営者は無い(授業にて)

・皆が賛成するようなアイデアはダメ。全員がする事はしてもしなくても一緒。反対者の存在が重要。(授業?)

・苦しい経験や人からの薫陶が自分を大きくさせる。だから積極的に困難に飛び込もう(授業にて)

・コーチング的なコミュニケーションが人を動かすかもしれないという事(授業での学びを家庭で使って目からウロコの経験)

・人間というのは想像力がある唯一の生き物(多分)。物語が人を動かす。(テーマPJ)

・日本企業がBRICs進出だ!といっている時にBRICsの企業はアフリカなどに進出している。南アW杯で話題の新興国にブブゼラは全て中国製らしい。行くなら今すぐに行かないといけない。(修論にて)

・カンニングは絶対にダメ!(修論作成プロセスにて)

・高い志を持ち実行し続けることの重要性を再認識(同級生から)

なんかまだまだある気がするなぁ。過去の資料やブログを見ながら一度時間をとって思い返してみようと思います。

ただいろんな先生が強調していた事は修了はゴールではなく、スタートもしくは通過点だという事。終わった、一息ついてる暇はないゼヨ。

という事でMBAでの経験を生かしてこれからの人生を驀進したいと思います。

2010年10月4日月曜日

ストーリーとしての競争戦略

Clip to Evernote
今年の26冊目。

まとめたいところですがだいぶ前に読んだので全く内容を覚えていません。

同じゼミにこの本に基づき事例研究した人がいたので、先行研究レビューをコピペしようかとも思いましたがそんな事しても意味ないかと思いやめました。

覚えている内容でメモ程度です。本も開きもせずに書いているので間違っている可能性大です。

・戦略の神髄は 思わず人に話したくなるような面白いストーリーにある
・静止画でなく動画でみる
・一見非合理に見えるが、実は合理的で競争力の源泉になるようなポイントがある事が重要
・田舎のコギャルのように成功事例ををまねしようとしても、全体のストーリーに合わず結局効果が無く自滅してしまう。全体のストーリーが大事

最近、会社でも動画として見えてこないとかいう言葉を使う人がいました。この本の影響でしょうか?

やっつけでまとめているっぽいですが面白いのでお勧めです。評判が良いのでみなさんご存知かも知れませんが。


2010年10月1日金曜日

志高く 孫正義正伝

Clip to Evernote
今年の25冊目。

mumuyauさんが快調に読書を進める中久々に本を読みました。ちなみに読書バトルは降参です。

先日、本読まないで英語に集中という風に書きました。けど、いくらなんでもこれは読まなければいけないというような本位は読まないといけない。そういう事で孫さんの話を聞きに行く前に孫本を読みました。

著者が10数年にわたる取材に上で孫さんの半生を書いた本という事で、孫さんが何をしてきたかという事は良くわかりました。今までは孫正義19歳の誓いとか龍馬が行くを読んで脱藩にあこがれてアメリカに行ったとか断片しか知らなかったのですが、他にも色々すごい逸話がたくさん。これは本当に只者ではないなぁといった感じ。

ただやはり本人が書いたわけではないので、何か熱さが感じられない物足りないという感じでした。

やはり本人の書いたものを読みたい!って思うんですが孫さんって本書いてないですよね。残念な気もしますが、そもそも若い経営者だったら本書くより本業で頑張れとも思いますよね。リタイア間際とかに本を書くとかは共感できますが。まぁ孫さんはもう書いても良いレベルだと思いますが。

だからこそ直接話を聞く事が価値があるという事ですね。

ただ孫さんの講演で孫正義の30の意思決定に至った背景というのが、説明になかったところも理解できたので、読んでおいて非常によかったです。

2010年9月30日木曜日

投資か費用か...それが問題だ

Clip to Evernote
孫さんの講演会。時間を忘れるくらい熱く予定の9時を過ぎ9時30分まで熱弁をふるっていただきました。

けど関西方面の最終電車って9時20分、東京発なんですよね・・・という事で終電を乗りすごしてしまいました。

伝説の名古屋の終電乗れない事件を思い出しました。

孫さんの話に聞きほれ時間を忘れてしまったわけではなく、意思が弱いんですよね。単なる飲み会でもついつい終電あきらめちゃう位なのでもしかしたらと思っていたんですが、せっかく話聞きにきたんやから終電なんてどうでもいいやってつい思ってしまいました。
そして、元々9時終了だったので万が一の時も終電に飛び乗れるようにと思って、新幹線のチケットまで発券していたのですが、それが裏目に。

指定に乗り遅れても明日の自由で帰れると思っていたんですが、自由で帰れるのって当日だけだったんですね。おかげで特急券は水の泡です。

学割使って行ったから、EXIC使えなかったんですよね。ちょっと節約したつもりが余計に出費かかってしまいました。

そこで思い出したのが、お金を使うという事を費用と考えるか、投資として考えるかという事。

使ったら無くなってしまうのは費用。これはできるだけ節約しないといけない。

一方、使っても将来使った以上に返って来るもの。これが投資。

同じお金を使うにも2種類ある。

新幹線代だけでなくホテル代と乗れなかった特急券代を投資だったといえるように、孫さんから学んだ事から将来リターンを得れるようにしないといけませんね。

というように嫁さんに怒られないように自己正当化して話しましたが、やっぱり怒られてしまいました・・・

2010年9月29日水曜日

生孫

Clip to Evernote
ソフトバンクアカデミアの公開講義に参加してきました。

ユーストリームでも生中継されるのに、わざわざ関西から東京まで行く必要があるのか?と気持ちが揺らぐ事もありましたが、生孫を見れる事なんてそうある事でもないですしね。

講義の内容は「意思決定の極意」。孫さんが過去行ってきた30の意思決定について、自分はこうしたという話をたっぷり聞かせていただきました。

興味がある方はこちらへ。

http://www.ustream.tv/recorded/9868282#utm_campaign=twitter.com&utm_source=9868282&utm_medium=social

個人的には行きの新幹線で孫さんの半生(?)について書かれた本を読んでいっていたもので、説明の無かった当時の状況なども少しは理解した中で聞けた気がします。

興味深い話としては、ヒト・モノ・カネといった経営資源の集中よりも、自分の気持ち・関心の集中という事が、事業の選択と集中には大事と言われていたこと。売上が1%だったインターネットに自分の意識の99%が集中していた為、その他の事業を売却したといわれていました。もちろん資金とか他にも要因はあったのでしょうが。

他にも今まで数多くの「大ボラ」を吹いて来たが、かなわなかった「大ボラ」は一つも無いという事。単に大きな事を言うのではなく、自分の今の背丈は超えるが自分ができると思う範囲内に収まるように真剣に考えて「大ボラ」を吹き自分を追い込むことが重要だという事だそうです。けど、かなわなかった「小ボラ」は一杯あるそうです。

そして一番、強調していた事は「志」。

やり方は変えても志は変えてはいけない
最終的に勝敗を分けるのは志

など高い志を持つというメッセージがヒシヒシと伝わってきました。

やっぱり生孫見に来てよかった。このメッセージが伝わる感覚というのは生で見ないと伝わらないですよね。

といっても席が遠かったのでスクリーンばかり見てましたが・・・

2010年9月28日火曜日

MBAを終えてしたかったもう一つのこと

Clip to Evernote
ずばり、ゴルフです。

3年位前に始めましたが、この1年半はほとんどしていません。よって初心者レベル。

恥ずかしながら120くらいです。

おそらくゴルフのセンスは全く無いとは思いますが、できれば100くらいはきりたいなぁと。

という事で現在近所のゴルフスクールを物色中です。

下手で良かったら誘ってくださいね。

2010年9月26日日曜日

10年後

Clip to Evernote
ブログ部企画。今回のテーマは10年後。

面白くて、難しくて、大好きな感じのテーマです。

10年後といえば46歳。このブログを始めた当初の目標。「50歳で社長になる。」という事から逆算すると、「会社でそこそこのポジションになっていないといけない。」というまったく具体的でない目標になってしまいますね。

けど最近この「50歳で社長になる」という目標自体どうなのかなぁなんて思いだしてきています。

社長になるくらい気合い入れて仕事する。という事はもちろん変わらないのですが、社長になるのは「何か」するための手段にしかすぎないんですよね。

もともとこの目標を立てた時というのは、いかにして早くハッピーリタイアメントするかという事を念頭において考えていたので、「何をするか」という事はほとんど考えていないんですよね。

けど6年くらいの年月を得て、MBAで学び、いろんな人と出会うことでその考えも大きく変わってきました。

具体的ではないのですが、自分の働きを通して世界中の人がほんの少しでも良いからハッピーになって、日本という国がほんの少しでも良いから魅力的な国になる事。

そんな事が出来たらよいなと思います。ブログの右側に30歳のときに考えた自分の夢を書いていますが、これ自体を見直さないといけない時期かもしれませんね。

2010年9月22日水曜日

英語学習について

Clip to Evernote
いろんな本を読んだり、ネットで調べたり、色々な人にアドバイスをいただいたりしましたが、結局は地道にこつこつがんばるしかないという結論に至りました。

英語学習の道に近道なしです。聞くだけで英語がしゃべれる!みたいなおいしい話はきっとないと思います。

ただ近道は通らなくても、出来るだけ短く、そして舗装された整った道をできるだけ楽しく進みたいもんですよね。

という事で色々調べた結果このサイトに書かれている内容に概ね従ってすすめる事にしました。

http://homepage3.nifty.com/mutuno/index.html

毎日、①音読、②短文暗唱・瞬間英作文、③精読、④文法を地道に勉強し、定期的に成長したという実感もしくは全然聞き取れない挫折感を味わう為に英語のテレビ番組を見ようと思っています。できたら英語日記も続けたいなぁとも。

なんて欲張りまくってメニューを作ったのですが、多すぎて全くこなし切れない。おそらく1日5時間くらい勉強しないと終わらなさそうです・・・

とりあえず試行錯誤しながら進めていきます。

2010年9月15日水曜日

やる気を引き出す仕組み

Clip to Evernote
うまい仕掛けが人のやる気を引き出す事ってありますよね?

今僕はまさに仕掛けにまんまと乗せられやる気満々という状態。おかげで昨日は2万歩歩いてしまい、今日は疲労で死にそうになっています。

今月から会社でウォーキングのイベントが始まりました。

会社全員が一日に歩いた歩数を登録して、歩数の多さを競うというありがちなイベント。また歩数に応じて、日本一周を目指すというこれまたありがちな感じの企画です。

歩数は個人別だけでなく部門別にも競うのですが、部門の中でみんなを盛り上げるサポーターというの役目を命じられてしまいました。

イベント開始前は一日平均6000歩位。会社の設定した目標は1日8000歩。さすがに本人が目標下回っているのにみんなに歩きましょうといっても説得力が無いという事でとりあえず家から駅の往復を自転車から歩きに変えました。これで大体1万歩位。

しかし世の中にはたくさん歩いている人もいるもので、1日1万歩歩いても部門内では4位位。だんだん悔しくなってきて歩数を毎日チェック。頑張っても中々1位になれないので、日に日にエスカレートして行き昨日は2万歩歩く羽目になったわけです。

ちなみに少し買い物をして帰りましたが、5時半に会社を出発して家に帰ったのが9時。通勤に3時間半かかってます。

個人だけでは無くチームの結果も気になりだして、個人別歩数を毎日エクセルで管理するようになってしまいました。そのうち壁に折れ線グラフを張り出しそうな勢いです。目標突破したら赤い花をはったりしてね。

いやぁ営業時代思い出すなぁ。

という事で空前のウォーキングブーム。やる気を引き出す為には、目標、競争意識、チーム、責任といった感じでしょうか。

これからはこのやる気をチームに伝播していきます。リーダーシップ持論として語れる位にウォーキングイベントで一皮向けたいと思います。

ついでに体重も減らして、一石二鳥を狙います。


2010年9月14日火曜日

自己暗示

Clip to Evernote
お気づきかもしれませんが、全く本を読んでいません。

今までは修論で忙しく文字を読むにしても論文とか、本の中で関係ありそうなところだけを読むという感じでした。

それでも結構文字は目にしていたんですが、最近は全く読んでいません。

というのも今年の目標を変更して本を読まない事に決めたからです。本を読んでいた時間を全て英語の勉強に傾けます。

MBAが終わったら司馬遼太郎全巻読むぞ!と買ったけど読めずに山積みになっている本を全部読むぞ!とか思っていたんですがやめました。英語を勉強します

MBAに行ってから買うのを中断していた、はじめの一歩もバガボンドもとりあえずはかわずにじっと我慢です。英語を勉強します。

定期購読した日経ビジネスも開封せずに4冊くらい放置中です。英語を勉強します。雑誌は鮮度があるので読まないとダメなんですが・・・

とりあえずそれくらい固い決意で英語を勉強します。英語の勉強をしているなんて、なんかカッコ悪いと思って逃避してきたけど、英語をしゃべれないなんてもっとかっこ悪い。だから英語を勉強します。

とりあえず次回TOEICで800点とれるように英語を勉強します。(前回は590点)

英語力向上という事で英語の本はアリです。きっと読まないと思うけど。

英語を勉強して、勉強して、勉強して、ビルゲイツみたいになります。

2010年9月11日土曜日

エール

Clip to Evernote
今週も修論の審査会が行われます。

ブログ部メンバーからも約2名が本日審査会に臨むはず。

僕は先発組の先週に終わらせのんびりした一週間を過ごしましたが、後発組はさぞ落ち着かない1週間を過ごしたと思います。

あいにく学校には行けませんが、家でダラダラしながら応援していますので、皆さん頑張ってくださいね!

2010年9月10日金曜日

今日が締め切りですよ!

Clip to Evernote
ソフトバンクアカデミアの孫さんの公開講義の申し込み締め切りは今日までですよ。

http://www.softbank.co.jp/academia/

生孫の話を聞けるまたとないチャンス。

Don't miss it!

2010年9月6日月曜日

ブログ部メンバーのブログ部企画「ブログ部」をうけてのコメント

Clip to Evernote
ちょっと遅れましたが、ブログ部の日ありがとうございました。

僕はメンバー個別にコメント書きませんでしたが、自分はこんな風に見られているというのは結構参考になりますね。

ちなみに各メンバーからの僕の評価は下記のような感じでした。

・読書家で、たくさんの本を紹介されている。
・Englishの世界や読書の世界など一味違ったテイスト
・着々と目標をこなしていく
・ウィットに富んでいて、結びにひと工夫ある
・たまのお笑いや家族ネタが大好き。
・感じたことをそのままストレートに表現されている感じがする
・飾らず、そのまま書いている
・単純+マイペースな男。

ブログにストレートに書いているとか、飾らず書いているという評価はなんか意外な感じでした。まぁ確かに飾ろうと思って書いたりしてないんですが。

まとめると「単純バカ」という感じでしょうか。(これも単純なネーミングですが)

MBAに来て自分がいかにロジカルに物事を考える事ができないのかという事を痛感しました。そのほかにも失敗しても凹むけどすぐに忘れる。ジャストアイデア勝負型。物事をポジティブに受け止めるなど自分がどういう人間なのかについて理解することができました。

とりあえず

・単純バカ
・ポジティブ
・ジャストアイデア勝負
・ロジカルではない

という4つのケイパビリティを活かし、社長目指して頑張ろうと思います。(いける?)

なんか上の4つってDr.中松みたいって言ったら、Dr.中松に失礼でしょうか?

2010年9月5日日曜日

目標設定

Clip to Evernote
MBA修了という今年の目標の一つを達成する事ができました。

けど今年たてた他の目標は完全に棚上げ。体重は増えっぱなしだし、本も全く読んでないし・・・

せっかくの機会なので、今週1週間かけて目標設定を見直そうと思います

とりあえず英語の勉強をしようという事を決めてるので、それが中心かな。

2010年9月4日土曜日

ありがとう

Clip to Evernote
さきほど発表が終わりなんとか合格する事ができたようです。

発表は時間配分がボロボロ。攻撃力の高い副査の先生から、厳しいコメントを沢山いただき、うなずく事しかできませんでした。なんて情けない状態でしたが、質はともかく合格できて良かった。

MBAの同級生、会社の人などお礼を言わないといけない人は沢山いますが、まずは1年半、文句ひとついわず(とまで言ったら言い過ぎですが)協力してくれた家族にお礼を言いたいと思います。

ありがとう。

明日はこの1年半全く時間をとってあげれなくて、まだ自転車にのれない娘と近所の公園で自転車の特訓。明日から家族サービス借金の返済に尽力したいと思います。

という事で、とりあえず今日は家族の事を忘れてヘベレケになるまで飲みたいと思います。(なんでやねん)

ジャッジメントディ

Clip to Evernote
今日は本当に最後の審判の日。

ゼミ教官から提出OKをもらう発表と違って、今回はリベンジはありません。正確に言うとあるかもしれませんが、半年後です。そんなの絶対嫌です。

まぁ余裕でいけるやろと思って、先週プレゼン資料を完成させて、それから一回も練習していませんが、今になって焦ってきました。

いまさら後悔しても仕方がないので、1年間近く真剣に考えてきた内容なので相手に伝えるのも、質問への対応もきっと大丈夫になっていると信じて望みたいと思います。

2010年9月2日木曜日

ブログ部

Clip to Evernote
前回のブログ部の日(8月26日9時)は24日の修論提出に向けて死にそうな部員が約2名いるということで部長の裁量で延期になりました。

全国数十名のブログ部ファンの皆さん気付いてましたか?

そこで今回は9月2日6時9分がブログ部の日という事でテーマはブログ部でアップです。

ちなみに両方とも末尾が269。すなわちブ・ロ・グという事でブログ部の日になっています。僕も今初めて気付きました。

けど2日の6時9分だったらもはやブログ部の日じゃなくブログ部の分ですね。そんなん言いだしたら毎日2時6分9秒はブログ部の秒とかになってしまいますが・・・

だからそもそも2月69日も、26月9日もないという事でこの世にブログ部の日は存在しないわけです。残念ながら。

By the way, 今回のテーマはブログ部。

MBAにいって1年半、僕にとって毎朝の日課はブログ部メンバーのブログを確認する事でした。会社についてまずする事が部長のブログを見る事。そんな感じです。

課題が多く大変な時、自分だけじゃなくみんな同じように大変な思いをしているんだと言う事を知って救われたような思いになったり。と思ったら部長は余裕だったり。かと思えば比べ物にならほど死にそうになっている人もいたりして・・・

同じ事を習ったり体験したりしても、受け止め方が違ったりで人間って人それぞれだなぁって。

けど間違いなく言えるのは、ブログで学びや感激をアウトプットする事で自分にとってもより多くの事を吸収する事ができた。ような気がします。

そして1年半、適当な内容ではありましたがブログを続ける事が出来たのはブログ部という存在があったから。といったら言い過ぎかな?

あと2日で僕らの熱い夏は終わってしまいますが、僕らの熱い人生はまだまだ続きます。

毎週顔を会わせる事はなくなってしまいますが、だからこそ、これからもずっと、毎朝ブログを見て刺激を受けたり、刺激を与えたりする関係であれたら。そう思います。

という事で現在ブログをしていない同級生の皆さんもブログ部に入りませんか?

部長はどう言うかしりませんが、ブログ部は永遠に不滅であれたらいいなと思います。

あさやんも気になるしね。

2010年8月31日火曜日

負けても終わりではない。やめたときに終わるのだ。

Clip to Evernote
A man is not finished when he defeated, He is finished when he quits.

リチャード・ニクソン(アメリカの第37代大統領 1913-1994)

-------------
こういう事、言う人って多いですよね。

松下幸之助も「失敗したところでやめるから失敗になる。 成功するまで続けたら、それは成功になる。」なんて言ってるし。

けど、本当に続けるに値する事かどうかを考える事も同じくらい重要かもしれませんね。

適切な例えかわかりませんが、「あきらめません勝つまでは」なんて言いながら、戦争を続けても意味ないですし。

2010年8月30日月曜日

英語の参考書③

Clip to Evernote
いかにお金をかけずに英語を勉強するかという事を考えているんですが、ネットとかで調べると色々とほしい物がでてきてしまって・・・

買っちゃいました。DUO3.0、1260円。CDも買ってしまったので合計2520円。一気に3冊も買ってしまったので、ちゃんとしなかったら奥様怒り出すかも?


この本は単語の本。僕はとにかくボキャブラリーが無い。受験勉強をしているときなんかは、単語の意味がわからなくても前後関係から意味を類推するのだ!なーんて言うけど結局単語を知らないと文章ってわからないのではないでしょうか?


けど単語覚えるのって修行みたいで嫌ややなぁという事で長い間勉強せずに現在に到るわけです。けど嫌やからってやらなかったらいつまでたっても成長しないから・・・嫌やけどやらんとあかんなぁって。


どうせ嫌な事するなら効率的にという事でネット上でメチャメチャ評判が良かったこの本を選びました。


ってとにかくメチャメチャ嫌そうですね。


そもそも語学の勉強自体が修行みたいなものですね。モチベーションをいかに保ち、継続するかが英語力向上の鍵となるでしょう。







2010年8月29日日曜日

英語の参考書②

Clip to Evernote

いかにお金をかけずに英語を勉強するかという事を考えているんですが、ネットとかで調べると色々とほしい物がでてきてしまって・・・

買っちゃいました。総合英語Forest。1575円なんでこれくらいは奥様も許してくれるでしょう。

この本はもろに英文法の本。なんだかんだいって文法って重要なんじゃないかなぁと思い1冊位買おうかなぁと思いネット上で一番評判がよさそうだったこの本を買いました。

ちなみに中学位までは結構英語も勉強していたのですが高校からはほとんど勉強していません。そんな私の英文法レベルは5文型はわかる、関係代名詞もわかる、僕の英文法レベルは助動詞のつかいわけがよくわからない、仮定法は全くわからないという位です。どんなもんなんでしょうか?

まだ1ページも読んでませんが、はたして読む事があるのでしょうか???

けど実はCDも買ってしまったので3098円です。

2010年8月28日土曜日

英語の参考書

Clip to Evernote
いかにお金をかけずに英語を勉強するかという事を考えているんですが、ネットとかで調べると色々とほしい物がでてきてしまって・・・

買っちゃいました。どんどん話すための瞬間英作文トレーニング。1890円なんでこれくらいは奥様も許してくれるでしょう。

この本は簡単な英文をスピーディーに大量に作っていく「瞬間英作文トレーニング」という方法を提案しています。英文も「中学1年レベル」「中学2年レベル」「中学3年レベル」の3部構成で、とにかく中学レベルの文型で正確にスピーディーに英文を作る能力を身につけることを目標にしています。

ちなみに一つ目の例文は”This is a good book.”です。超簡単。

TOEICの点数は高いのにあまり喋れないというような人は自分の知識を活かして英語の文をつくる能力がない。そこで簡単な文章をつかって瞬間的に英文を作る事で、英文を作る能力を集中的に鍛える事を目的としている本です。

まぁ僕はTOEICが高いわけではないけど、英文を作る能力がないなぁという事は課題だと思っていたので良いかなぁと。結局続ける事が重要なんでしょうけどね。

他にも色々と衝動買いしてしまったのでおいおい紹介します。






2010年8月27日金曜日

ビバリーヒルズにて

Clip to Evernote
アメリカのTVドラマを見て英語力をあげるみたいな話をよく聞くので、嫁さんが録画していた、新ビバリーヒルズ青春白書を見てみたんだけど・・・

ちっともわからん!

お酒をちょっと飲みすぎて酔っていたし、嫁が見終わった古いのを消していたので第6話からみたからなんて言い訳を考えてみたりしたけど・・・

そんなレベルを超えて、ちっともわからん!

どれくらいわからないかと言うと、誰が生徒で誰が親なのかもわからんし、誰が先生で誰が親なのかもわからんし、一体高校なのか大学なのかもわからない。

ただわかるのは舞台がビバリーヒルズという事だけ。けどタイトルがビバリーヒルズだけど実際ビバリーヒルズが舞台かどうかもわからない。世の中わからないことだらけ。

全くストーリーもわからないまま1時間の時間が過ぎました。感想は外国の人の年齢ってわからんなぁっていう事だけでした。これって勉強になってるのかなぁ・・・

次回はアグリーベティーに挑戦します。

2010年8月26日木曜日

山を低くすることはできない。だから、自分を高めなければならない

Clip to Evernote
トッド・スキナー(アメリカの登山家 1958-2006)

You cannot lower the mountain, so you must raise yourself.

------------------
これからは名言も英語で行きます。NHKで「ギフト」という名言を扱う英語の番組がありそこにあった言葉です。


トッドさんは登山家という事意外はどんな人か知りませんが、良いこと言いますね。

2010年8月25日水曜日

会社の英語研修にて

Clip to Evernote
先週から会社の英会話に参加することにした。

うちの会社では、希望者を集めて毎週1回朝8時から1時間半、会社に外部講師を招いて英会話の自己啓発をやっているんです。

おととしは転勤で申し込めず、去年は出向中で参加できなかったので3年ぶりの参加。

対象者は上級コースがTOEIC600点以上、中級が450~600、初級が400~450という事で、TOEIC680点(今回は590点でしたが・・・)の僕は思い切って上級コースを申し込みました。

しかしこの600点以上というのがクセモノでした・・・

先週の金曜日英会話の授業に初めて参加してみると、なんとそのうち2人はニューヨークに2年留学していたとか、サンフランシスコに3年いたとか・・・って言うことでかなりペラペラ。TOEICも800点以上あるようです。

確かに600点以上やけど・・・

授業では会話についていけず、話しても的外れなことばかりで、途中で完全ハートが折れてしまいました。最後は涙でテキストが読めませんでした。

営業の時は周りのTOEIC平均点が400点ぐらいだったので、優秀な方でかなり余裕かませてたんですけどね。

これから研修が終わる1月まで英語頑張って、なんとか見返したいと思います。って別に見下されているわけではないと思いますが。(もしかしたら思われているかも・・・)

「絶対キレイになってやる!」そういった心境です。

2010年8月24日火曜日

次の山

Clip to Evernote
いよいよ9月4日の口頭試問が無事終わればMBAも終了です。といっても既に論文提出して完全に気が抜けた状態なんですが。

他の皆さんも次の目標に向けて気持ちが向いているところっぽいですね。もう一段高い山なんて言ってすごいなぁって思います。僕はもうちょっと低い山を目指そうと思います。

という事で、9月からは英語をがんばる事に決めました。

そもそも、海外志望のくせに全く英語がしゃべれないってどういう事だという話です。

前から英語は一度気合いれて勉強しないといけないなとずっと思ってたんですが、引き金となった出来事についてはまた書こうと思います。情けない話ですがかなりへこんでしまいました。

効率的な勉強方法はぼちぼち考えがえていこうと思いますが、英語を学ぶ為に一番必要な事は勉強量のような気がしますので、とりあえず英語をいっぱい読んで、聞いて、書いて、しゃべろうと思います。

日々なにをするかはぼちぼち決めていきたいと思いますが、とりあえずはこんな感じでおもってます。

・通勤電車で移動中に英語の本を読む。(JACK購入済)
・バスで移動中にNHKの英語番組を見る。(リトル・チャロ、トラッドJAPAN、E名言、3ヶ月旅行英会話)
・英語で毎日日記をつける
・英語でNHKの連続ドラマを週に2個見る(検討中)
・毎日1時間勉強(いろんな英文を覚える予定)
・週1回の会社の英会話(1.5時間)

ポイントはいかにお金をかけずに英語を学ぶかです。これ以上借金増えたら奥さんに殺されそうなので・・・

2010年8月23日月曜日

ついに

Clip to Evernote
土曜日に修論を提出しました。

喉元過ぎれば熱さ忘れるでは無いけど、すっかり苦しんだ日々の事も忘れて、なんか順調に終わったなぁなんて感じです。記憶を美化するというか、嫌な重いではすぐに忘れてしまう性格なもんで。

土曜の午前中に提出をすませ早々に帰宅、土曜の夜、日曜と家族とゆっくり過ごしました。

日曜は庭に植えようとオリーブの木を買いにいったり、秋植えの野菜を物色したり、長女の自転車の練習を手伝ったりと、週末のお父さんを満喫しました。

9月からは毎週末こんな風にすごすんですかねぇ・・・ってなんか刺激が少ないですね。

そろそろ、秋以降の自己成長につながるような時間の使い方についても、考えないといけないですね、MBA程大変じゃなくていいけど・・・

2010年8月19日木曜日

修論が終わったら

Clip to Evernote
修論のストレスかどうかはわかりませんが、今年に入って体重4キロ増。

今年は忙しく海に行く事もありませんでしたが、このままでは水着になれない。

修論提出したらダイエットにいそしみたいと思います。

目標 60キロ(4キロ減)

・レコーディングダイエット
・毎日腹筋
・毎日1万歩以上歩く

とりあえずこれで行きます。

2010年8月14日土曜日

家族の支え(?)②

Clip to Evernote


引っ越しをしてからというもの、実家に近くなり、しょっちゅう実家に遊びに行くようになりました。

子供たちにとっては年の近いいとこもいたりで結構喜んでくれるし、なにより楽だ。しかも出てくるお酒は第3のビールでは無くビールやし。

で修論の提出の最終ジャッジの話。

連戦連敗の最中も結構実家によく行っていたのですが、ダークサイドに陥った僕に家族一同腫れものを触るような扱い。事あるごとに

ついつい「はぁ~」とため息ばかりしてしまうので、周りの雰囲気も暗くなる・・・

で、挑んだ最終ジャッジで見事(?)OKを頂く事が出来たのは一昨日の報告どおり。

たまたま(というかいつものように)子供と兄貴家族も実家にいってるとの事で、学校から実家に向かうと、なぜか庭でBBQ中。僕の顔を見るなりみんな「おめでとう」という祝福の声。

つうかまだ終わったわけちゃうねんけど、まぁいいか。

そんな中、母親が、

「あんたはいつもすぐ天狗になるから、たまにはうまく行かなくて追い込まれる位でええねん。どうせMBAもチョロイとか思ってたんちゃうの!」

「・・・」

さすがにチョロイとまでは思ってないけど・・・結構余裕かましてたのは、間違いないし・・・おかげで追い詰められて本気でテンパってたし・・・


まぁ子供の事良くわかってるなぁと思いグゥの根もでませんでした。

こんな厳しい目でMBA応援してくれる、こんな家族に支えられて、バカ息子は今日も飲みに行くのでした・・・

2010年8月13日金曜日

家族の支え

Clip to Evernote
長男(3歳)には会社やMBAなどでいい事があった時は「お父さん勝ったよ」、うまくいかなかったと時は「お父さん負けた」と話してきました。細かく説明してもわからないだろうなぁと思って。

そうしたらいつの日からか、家に帰ったら毎日「おかえり、お父さん今日勝った?」と聞かれるようになりました。

で修論の提出の最終ジャッジの話。

再三にわたり書いてきたように、何度発表しても連戦連敗。珍しく本気でへこんで家に帰ると長男はいつものように

「おかえり、お父さん今日勝った?」

「あかんねん、お父さん負けてしもた・・・」

「もう、お父さんなんで負けるの!」

「・・・」(負けたくて負けてるわけではないねんけど・・・それに理由わかってたら負けてへんっちゅうねん)

というやり取りがテープレコーダーに録音していたかのように、そのまま3回続き、お父さんは傷口に塩をぬりまくられ失意のどん底。ストレスからくる暴飲暴食で劇太り。某部長に言わせると「死神が見える」といった負のオーラが出まくった状態まで落ち込んでしまいました。

で、挑んだ最終ジャッジで見事(?)OKを頂く事が出来たのは昨日の報告どおり。

そして長男への積年の恨みを晴らすべく「長男にお父さんかったよとお伝えください」と嫁にメールしたところ、すぐに折り返しの電話が、

長男からは「お父さん勝ってよかったねー」、長女からも「おめでとう」、言葉のしゃべれない次男(1歳)も「おーとぅ」と雰囲気だけおめでとう。と家族全員から祝福。

つうかまだ終わったわけちゃうねんけど、まぁいいか。と本気で涙目になりました。

今年の夏休みは全くどこもつれて行ってあげれてないけど、MBA応援してくれる。こんな家族に支えられて、お父さんは今日もサギーと飲みに行くのでした・・・

2010年8月12日木曜日

速報③

Clip to Evernote
ついにリベンジ達成です!

後はグランドフィナーレに向けて突き進むのみ!

みんな頑張りましょうね。

なんてつい先ほどまで、負のオーラ出しまくりで、ダークサイドにいた人間とは思えない発言です。

心にゆとりの無い状況では前向きな気持ちになれませんね。しかし、常にゆとりを持って生きていきたいもんですね。

胃が痛いの嫌ですし・・・

2010年8月9日月曜日

速報②

Clip to Evernote
再び撃沈しました。

リベンジします・・・

夏休みの自習室

Clip to Evernote
夏休みなのにも関わらず、心を入れ替え大学の自習室にこもっているのに、早くも集中力を失いブログの更新です。

横にはブログ部部長の姿が。すでに修論書きあげているにもかかわらずPCに向かう真剣な横顔。さすが真のハンサム。ただの酔っ払いではありません。

他にも新米課長ほっとせいさんやその他同級生が沢山。

みんなすごいなぁー。現実逃避して遊んでるのなんて僕ぐらいなんだろうなぁ・・・なんて思っても全くやる気がわいてきません。

まぁ大学に来たのも、本日が修論提出に向けたジャッジメント・ディ(3回目)なので仕方無く来ただけなんですけどね。(って全然心入れ替えて無いですね)

なんて言ってるけど、実は緊張しているだけだったりして。下痢でトイレばっかり行ってるし・・・

最終審判まであと1時間。あがいても仕方がないのでカブトムシのタマゴの飼い方でも調べておきます。

2010年8月8日日曜日

反省

Clip to Evernote
昨日はショックのあまり取り乱してしまいました。昼過ぎまでずっと涙目でした。

しかし反省しないと成長しないという事で、珍しく反省します。

MBAの振り返りをするには少し早いですが今回修論をしていて自分の欠点の一つが見えてきました。それは「物事を深く、批判的に考える事ができない」という事です。

かなり致命的な欠点ですね。

今までのグループワークではグループ内でのディスカッションの中で自分の考えがブラッシュアップされていきましたが、今回は完全な個人戦。

自分の中である結論に至ったら、それが本当か?とか色々な視点から見るのではなくそこで思考がストップして終わった気になってしまう。

それが発表で色々質問されて、答えられずに、全然終わってない事に気がつく。それが昨日の結果なんだろうなぁと思います。

今まで皆さんに「もう修論終わった」と言っていたのは、まだ全然深く考えられていない、「何か新しいもの」が全く無いようなアイデアみたいなレベルのものを思いついただけで、終わったような気になっていたという事なんだろうなぁと思います。

あー恥ずかしい。

授業で色々習っても、すぐに「ヘーそうなんや」で納得してしまうし、整理しただけで思考がとまってしまい、なぜ?という思考になる事ほとんどないですし。

根がめんどくさがりで楽観的っていうのも関係しているんでしょうね。

なんて自己嫌悪になっててもも仕方ないので残された修論の時間を深く批判的に考えていこうと思います。そして修論後の仕事でも。

致命的な欠点ですが、MBAをとおして重要な事に気付けてほんと良かったと思います。ラッキー。

という具合に、ものすごく楽観的なところは自分の良いところだと言う事にもMBAで気付きました。超ラッキーです。

2010年8月7日土曜日

速報

Clip to Evernote
撃沈・・・

リベンジします・・・

ジャッジメントディ

Clip to Evernote
今日が審判の日。

今日はM1はケースの発表みたい。早いものであれからもう1年。懐かしいなぁ。

去年は発表の大役をまかされ、前日夜中一人で練習してた事を思い出す。とはいえ2時くらいには寝ましたが。

今年は修論という事で個人作業。根が楽観的なので昨日はいつもより早く寝て、超熟睡。

けど、プレッシャーのせいかいつもよりちょっと早起き。遠足の日みたいですね。

まぁ色々考えても仕方ないので全力を尽くそうと思います。

では、行ってきまーす。

2010年8月4日水曜日

意志薄弱

Clip to Evernote
昨日は飲み会、今日も飲み会。

ジャッジメント・デイが刻一刻と近づいてきているのに、連日の飲み会続き。こんなんしてて大丈夫なんでしょうか・・・

けど、どうしても飲み会を断る事ができないんですよね。お酒好きなのはもちろんなんですが、なんか自分がいない時に、おもしろい事あったらいややなぁなんて。

もちろん来週も日、金、土、日はすでに飲み会入ってます。

ホント大丈夫なんですかね?

2010年8月1日日曜日

修論のマストアイテム

Clip to Evernote

さてこれはなんでしょう・・・

正解はこちら


本を立てて固定するものです。良く知らないですが書見台とかブックレストとかって言うみたいです。

先行研究のレビューをまとめる時に、ノートパソコンの下に本を挟んで不安定な状態で文字をうったり、腕で変な姿勢で本を抑えながら文字をうったりした事ありませんか?

僕はあります。

そんな時はこのブックレストをお使いください。本を立てて固定できるから自然な姿勢で先行研究をまとめる事ができます。

しかも折りたたみもできてコンパクトにできるから、持ち運びも自由自在。自宅だけじゃなくて、自習室でも、図書館でも、スタバや喫茶店でも、飲み会の居酒屋でも・・・どんなところでも先行研究をまとめる事ができます。

これで修論の効率アップ間違い無し。

しかも角度を3段階で調整できるから、ポーターの競争優位の戦略のような分厚い本から、経営戦略を問い直すのような新書まであらゆる本の先行研究まとめが自由自在。

まとめている間に本が閉じてしまっていらいらする。そんな生活とはもうサヨナラ。

今からでも遅くない、このブックレストであっという間に修論書きあげて楽しい夏休みをすごしませんか?

お買い求めは↓こちらのページまで。

ブックレスト


2つ使えば、同時に2冊のレビューも自由自在。しかも左右に首を振る事で血行が促進され、さらに効率があがります。

是非お使いください。

2010年7月30日金曜日

ジャッジメント・デイ

Clip to Evernote
論文を提出できるかどうかの最終判断が8月7日のゼミ発表で行われる事になりました。

泣いても笑っても、あと9日。得意の現実逃避はもちろん、悩んでも仕方ないので本当に気合入れてこの一週間をすごそうと思います。

と言うことで昨日は久々に禁酒しました。夜11時ごろに禁断症状のように無性に飲みたくなってしまいましたがグッとこらえて本を読みました。意思固し。

ってレベル低いですね。

2010年7月28日水曜日

MBAの次は・・・

Clip to Evernote
まだ修論終わってないのに何してるねんという話もありますが・・・

卒業後はこれしかないでしょ。

http://www.softbank.co.jp/academia/

孫正義の後継者を目指しましょう!

2010年7月27日火曜日

Something new

Clip to Evernote
修論には何か新しいものが必要らしいですが、いくら探しても見つからなくて困っています。

昔、井上陽水が、「探すのやめた時、見つかることが良くある話♪」なんていってたので、その言葉を信じて、ここ2週間探すのをやめていたのですが(いわゆる現実逃避というやつです)、残念ながら見つかりませんでした。

井上陽水の法則は修論にはあてはまらないようです。

仕方が無いので昨日から再度探し始めました。しかし探し始めた瞬間、今度こそいけるんでは無いかと思っていた「何か新しいものの種」みたいなものが、学部生の読む教科書の30ページ目位にでてきて、見事撃沈して意気消沈という状況です。

昔の人は良く考えてるな~なんて妙に関心してしまったりして・・・というかそれくらい本読んどけよなーなんて思いますが。

部長に僕は余裕をかましているが最後の最後にパニックに陥りそうなタイプだねっていわれましたが、そうなりそうな予感がします。さすが部長。部員の特徴を良くわかっておられる。

なんて、最悪の未来を予想しながらも、また昨日も飲みに言ってしまうのでした・・・

2010年7月26日月曜日

マイ・フェイバリットソング

Clip to Evernote
ブログ部企画。

このお題は難しすぎます・・・

なんか就職して以来全く音楽に対する情熱を失ってしまったのか全く音楽を聞いていません。それでも以前は車に乗ったら昔のCDなんかを適当に流して聞いていたのですが、最近は子供のリクエスト優先。車で聞くのもアンパンマンとかになってしまっています。

みなさん「ヤキソバパンマン」とか「かつ丼マン」の歌歌えますか?

僕は歌えます。

けど高校時代からドップリとヘビメタに使ったり、大学時代は音楽聞きながら夜な夜な飲んだくれたりと元々は嫌いではないので何について書けばよいのかなぁと悩んでしまっているんです。

で散々悩んだけど埒が明かないので、結婚式の時の話を。修論も書かんといけないしね。

結婚当時は嫁様とは遠距離恋愛で、僕は広島。嫁は奈良。二人とも出身は奈良なので式は当然関西でする事に。当時は仕事も結構忙しく、式の準備は全て嫁様にお任せ。そんな中で唯一した事が披露宴で流す曲を選んだ事でした。

なんか披露宴全体の音楽をテーマを持って選びたい。そう思って考えたのが全てビートルズの曲でした。

・入場:All you need is love

これ以外、選択肢が無いかなぁと思いました

・退場:ゴールデン・スランバー~キャリー・ザット・ウェイト~ジ・エンド

結婚式の最後にこれから荷を背負って生きていく、おしまいだという新郎のメッセージを込めました。よく奥さんが許してくれたと思います

って全然覚えてないな。In my lifeとかSomethingとかLong and winding road とか他にも色々つかったんやけど。

また調べておきます・・・

そういえば結婚式の2次会で歌った「愛のメモリー」もフェイバリットソングと言えるかもしれませんね。(懐かしいなぁー)

2010年7月25日日曜日

論語と算盤

Clip to Evernote
今年の24冊目。

どうやったら楽して学べるだろうか?なんて事を良く思う私は、昔の本の現代語訳が出て気軽に読む事ができると非常にうれしく思います。

で読んだのが明治を代表する大実業家渋沢栄一の書いたこの本です。きっと現代語訳がでなかったら読んだ無かったと思います。ありがとう。

この本は「士魂商才」つまり精神的に清らかなだけでは生きていけない、経済的にも成功しないといけないというメッセージが貫かれている。そしてその士魂と詳細は論語を読む事で養う事ができるという話です。

論語は孔子の書いたものかもしれませんが、論語を自分の考えや経験、歴史からの学びなどと併せて自分なりの血肉にし渋沢論語という「持論」にしている。

しかし渋沢栄一って人は本当にすごい人だなぁと本気で思いました。

「実業とは多くの人にモノがいきわたるようにするなりわいなのだ。これが完全でないと国の富は形にならない。国の富をなす根源は何かと言えば社会の基本的な道徳を基盤とした正しい素性の富なのだ。そうでなければ、その富は完全に永続する事ができない」

これって完全にサステナビリティって事ですもんね。明治だからかもしれませんが視点も完全に国レベルやし。


■いい言葉

・士魂商才:武士の精神と商人の才覚を併せ持つ。人の世の中で自立していくためには武士のような精神が必要なのは言うまでもない。しかし武士のような精神にばかり頼っても商才がなければ刑事の上からも自滅を招くようになる。

・水戸光圀「小さな事は分別せよ、大きなことは驚くな」得意な時にも調子にのる事無く、大きな事、些細な事に血して同じ考えや判断をもってこれに臨むのが良い。

・「これならどこから見ても一生を貫いてやる事ができる」という大きな志を立てる。今度はその枝葉になるべき小さな志についてに日々工夫する事は必要。一生涯を通じて大きな志の中からはみ出さない範囲の中で工夫する。

・生きて行く上では常識が必要。常識とは「智、情、意」(知恵、情愛、意思)

・どんな仕事でもワクワクするような面白みを持たなければならない。

・武士道
-正義:みなが認めた正しさ
-廉直:心がきれいでまっすぐなこと
-儀侠:弱気を助ける心意気
-敢為:困難に負けない意思
-礼儀:礼儀と譲り合い

・五徳
-仁:物事を健やかにはぐくむ(他人に対する親愛の情、優しさ)
-義:みんなの事を考える(正しい行いを守ること)
-礼:礼儀を身につける
-智:ものごとの内実を見通す
-信:信頼を得る

-忠:良心的である
-孝:親に尽くす
-弟:目上に尽くす

・運命に対して恭(礼儀正しくする)、敬(うやまう)、信(信頼する)という態度で臨み、した事をしたうえで運命を待つ。

2010年7月23日金曜日

新米課長とかけまして

Clip to Evernote
ねづっちがブレークしているんでしょうか?

MBA入学前は、主要なお笑い番組すべて録画し週末に見ていたのですが、最近はめっきりお笑い見れていません。しかし意識してお笑い見ていないのにも関わらず、ねづっちを目にすることが多いということは結構売れているんでしょうね。

で、ねづっちにちなんでかどうかわかりませんが、新米課長とかけることになりました。

新米課長とかけまして、静岡とときます・・・ってそんなにうまいこと思いつかないですね。(15分くらい結構真剣に考えました)

まぁ静岡で単身赴任して週末帰ってきても学校でと本当に大変な生活だと思いますが、その大変さを全く感じさせないところがすごいと思います。

残りあとわずかです。お互いに頑張りましょう。

という事でお誕生日おめでとうございます。

2010年7月21日水曜日

完全にてんぱっています

Clip to Evernote
皆さん生きてますか?

修論というやつは中々やっかいな代物ですね。

僕はこの3連休を完全に自堕落な生活を送ってしまった為、今その反動でかなりあせっています。しかもそんな週に限って連日往査でばたばたしてるし。

アリとキリギリスの話思い出しますね。

という事で大変なことは早めに終わらせようという事で8月1日に修論を仕上げることを誓います。

夏休み前は飲み会の予定がいっぱい入っているからなんですが・・・

2010年7月17日土曜日

中国人をやる気にさせる人材マネジメント

Clip to Evernote
今年の23冊目。

中国出張前に上司に読んでおくようにと言われて読んだ一冊。

「中国のユニ・チャームをシェアトップにした元営業責任者が教える成功する中国人材の活用・管理術」そこそこ面白かったけど中国で現地の駐在員の人に上げてしまったので、手元に無い。しかも内容も全く覚えてない・・・

いかんなぁ・・・

しかし新興国に駐在する前にこういう本をかたっぱしから読んでから行くと良いのかもしれませんね。

ただ本当の新興国だとこんな本出ていないんでしょうけど。

「インド人をやる気にさせる人材マネジメント」なんてさすがに本屋で見かけた事ないなぁ、とおもってアマゾンでインド人で検索してみたところ3318冊ありました。結構あるもんですね。まぁ「印度定食屋繁盛記 働く!!インド人」とか「旅行人157号インド最奥部グジャラート」なんていう類の本も含まれていますが。

ちなみにBRICsで言うと、中国人は7370冊、ブラジル人は988冊、ロシア人2777冊。アメリカ人は9094冊、フランス人は4574人、イギリス人は5489人。我らが日本人は31668冊でした。

どうでもよいですが。

2010年7月16日金曜日

木村剛

Clip to Evernote
日本振興銀行の検査妨害事件で、木村剛さんが逮捕されてしまいました。

僕も細々と株式投資などを行ったりしています。その投資やお金に対する考え方に大きく影響を与えたのが木村さんの書いた投資戦略の発想法でした。

当時は確か「金持ち父さん」なんか読んだ直後で、個人的には空前の株ブームみたいな感じになっていました。そこで投資に対する知識を入手しようと、いろんな本を読んでいたのですがそこで古本屋で100円で見つけて読んだのがはじめてだった気がします。

儲けるぞー!みたいな感じで鼻息荒く読んだのですが、いきなり投資の前に家計簿をつけましょうとかサラリーマンの最大の投資は自分に投資する事みたいな内容が書かれていて肩透かし。

けどサラリーマンの投資スタンスとしてかなりシックリきて、本当に家計簿つけ出したりしました。自己投資をはじめたのもこの本の影響なのかも知れませんね。

あまりに面白かったので、兄に本をあげてしまったのですが、その後古本屋でまた100円で見つけたので再度購入しました。2冊買って200円。しかし2回目の本も、会社の後輩に上げてしまったのか家にはありませんでした。残念。

なんか色々と影響を受け、思い入れがあるだけに残念だなぁという感じです。本の内容の価値は変わらないのでしょうが、なんかねぇ・・・

2010年7月15日木曜日

中国市場参入

Clip to Evernote
今年の22冊目。

中国進出に関する研究をしようとおもっていましたが、全然出会えず、先生に教えてもらい読んだ本です。

究極的に簡単にいえば、中国進出するうえでは売上債権問題が重要だという内容。もちろんその通りなのですが、実際の企業で働いているから言わせてもらうと「あたり前やん」と思ってしまいます。

ゼミで何回も発表するたびにに「それってあたり前」という指摘を受け続けてきましたが、逆にしっかりと研究され、本になっているものも、ビジネスパーソンからは「あたり前」と思えてしまう。

今更ながら、実務と理論の壁を感じている次第です。それがある事が重要なんでしょうけどね。

まぁ僕の発表の内容は確かにあたり前だったので仕方ないのですが・・・

■状況

・新興市場で能力を備えた製品取扱流通業者を発見し、確保する事は難しい。
・能力のある流通業者の確保が難しいのは①数的な不足、②能力が疑問、③インフラが低水準という3つの理由
・自前でやろうとすると、エリアを拡大するほど投資規模は肥大する
・流通業者の所与の販売能力に依存するのではなく、販売意の派遣や、取引先経営指導や販促資材提供などディーラーヘルプスと呼ばれる行動を通して、特定流通業者の能力を拡大する事を行う。

・全体的に見て日本企業は現状においてチャネル拡張制約に直面している。
‐高い販売能力を備えた流通業者が少ない
‐債権回収や現地調達に困難性がある
‐全体的に物流基盤が脆弱である
・上記の理由により地域内部で取り扱い業者の密度を高めたり販売対象地域を広げる事ができない。

■参入マーケティング行動

・参入マーケティング行動は販売能力の拡張として総括される。

・空間としての拡大
‐特定空間内部で流通業者を増加させる事
‐販売対象地域を増加させる事

・販売能力の拡大
‐財務能力
‐製品販売能力
‐物流能力

論文に使う関係で前半半分くらいんのまとめになってます。

2010年7月14日水曜日

修論関係本 安心と信頼編

Clip to Evernote
今年の20、21冊目。

最近は修論のせいで、まともに本を読む時間もとれない。通勤の電車でもパソコンを開いてコチコチコチコチ。

往復で2時間弱時間が取れるのでそれはそれで、結構進みます。いやぁ良かったなぁ家が遠くて。

たまに本を読んだとしても、一部分だけ読むとかばかりなので、どれが読んだといえて、どれがいえないのかの線引きが非常に難しい。

という事でこれは、まぁ読んだと言えるだろうという本を書く事にします。この本は5回位読みましたが。

■安心と信頼

・相手の行動によっては自分の「身」が危険にさらされてしまう状態の事を社会的不確実性が存在している状態と呼ぶ

・相手が自分に対して好意を持っていることがはっきりとわかっているような場合には、相手が自分に対して意図的に損害を与えるような行動をしないと期待できる

・相手にとって搾取的に行動することが、相手自身の損失につながる場合自分を搾取するような行動にでない

・相手の行動によっては自分の「身」が危険にさらされてしまう状態の事を社会的不確実性が存在している状態と定義している。

・「安心」とは相手が自分を搾取する意図をもっていないという期待の中で、相手の自己利益に評価に根差した部分。「信頼」は相手が自分を搾取しようとする意図をもっていないという期待の中で相手の人格や自分に対して抱いている感情についての評価に基づく部分に限られるとしている。

・信頼は社会的不確実性が存在しているにも関わらず、相手の(自分に対する感情まで含めた意味での)人間性のゆえに、相手が自分に対してひどい行動はとらないだろうと考える事です。これに対して安心は、そのそもそのような社会的不確実性が存在していないと感じる事を意味するとしている。

・これまでの日本社会を特徴づけていた集団主義的な社会関係のもとでは、安定した集団や関係の内部で社会的不確実性を小さくすることによって、お互いに安心していられる場所が提供されていました。そこで人々が安心していられたのは、社会的不確実性が存在しているにもかかわらず相手の人間性を信頼できたからではなく、集団や関係の安定性がその内部での勝手な行動をコントロールする作用をもっていたから。

・日常生活のなかでわれわれの行動を規制しているさまざまな社会の仕組みを取り去ってしまい、顔を合わせてお互いの行動をほめあったりけなしたりする機会さえ取り去ってしまえば日本人はアメリカ人と比べて集団的に行動しなくなってしまう。

・安定した社会関係のなかでお互いの行動を観察して相互に影響を与えあうことのできない環境での、あるいはそういった関係にない相手に対する信頼の水準は日本人の間よりもアメリカ人の間で高い事も明らかにされている。

・日本と欧米でのビジネス慣行を比較して、日本では取引相手との「信頼関係」を作り上げる事が大事で、そうなるまで時間がかかるが、一度そういった関係が確立すればいちいち面倒な契約書を取り交わさなくても電話一本で取引が成立するといった逸話が良く使われます。日本社会でうまくビジネスをすすめるために重要なのは「信頼関係」を作ることだというわけです。このことは日本でのビジネス関係は集団主義的な関係、つまりその内部で安心していられる関係だということを意味しています。

・共同体に代表される集団主義社会では、自集団の仲間との関係では安心していられるが、よそ者に対して心を許さない傾向にあります

・仲間うちで安心していられるようにすればするほど、その集団の枠を超えた一般的な信頼を育成をすることが困難となってしまいます。

・まわりの誰も信頼できない社会では、自分の身と財産を守るために膨大なエネルギーがかかり、それ以外の生産的な活動に投入できる時間やエネルギーが大幅に制限されてしまいます。

・相手の意図についての情報が必要とされながらその情報が不足している状態を、社会的不確実性が存在している状態と呼ぶ。

・相手が信頼できるかどうか、相手を信頼をするかどうかが重要になるのは、この意味での社会的不確実性が存在している状態においてのみ。相手をだます誘因が存在していない状態や、相手の鼓動が完全に予測可能な状態では相手を信頼すべきかどうかという問題は生まれません。

・名前の通っているメーカーの製品なら信頼できるけれど、今まで一度も名前を聞いた事のないようなメーカーの製品は信頼できないと思うとしたら、その人は実際には信頼では無く安心について考えている。名前の通っている、メーカーは粗悪品を販売すれば評判が低下し、メーカー自身が損害をこうむってしまうからです。このことは評判を重視する有名メーカーの製品の購入にあたっては、社会的不確実性が小さいことを意味している。

・社会的不確実性への対応は主観的に不確実性を低下させると、社会的不確実性そのものの存在を客観的に取り去るやり方、つまり社会的関係の中に安心をもたらす仕組みを組み込むやり方がある。

・安心を持ちこむ具体的な方法としては、「人質交換」「人質提供」と呼んでいる方法がある。

・人質が見つからない場合には特定の相手との間に安定したコミットメント関係を作る方法がある。

・コミットメントとはお互いに相手に魅力や好意を感じている状態

・お互いに魅力を感じる事で結びついている関係を「恋人型コミットメント関係」

・社会的不確実性を減らす為にうまれたコミットメント関係が「やくざ型コミットメント関係」⇒いろんな人と取引をするととの度に大変だから同じ人と取引をおこなう事で継続的になっている。

・社会的不確実性が多いと人はコミットメント関係を築く

・コミットメント関係は社会的不確実性を低下させ安心を生むが、副作用として機会費用を増やす

・機会費用:ある行動に投資した費用や時間を別の行動に投資した場合に得られる利益のこと。

・取引費用:取引をする為にかかる費用、取引をする事で失われる利益

・社会的不確実性が大きな環境での取引には大きな取引費用がかかる

・特定の相手との間にコミットメント関係を形成してその内部で社会的不確実性を低下させれば取引費用はちいさくてすむ⇒コミットメント関係は取引費用の削減効果がある

・特定の相手との間にコミットメント関係を形成する事が賢いかどうかは取引費用の額と機会費用の額の相対的な大きさで決まる

・いったん形成されたコミットメント関係を解消する事は簡単ではない。

・機会費用が取引費用を上回るようになっても人々は従来のコミットメント関係を維持する傾向にある

・「安心」の呪縛から人々を解き放ち、外部に存在する機会の利用を可能するのが特定のコミットメント関係に無い人間に対する信頼、つまり一般的信頼の役割



2010年7月13日火曜日

七夕

Clip to Evernote
少し時期はずれですが七夕の話を。

今年の七夕は中国出張だった為、家族と一緒にすごす事ができませんでした。と書いたらいつも一緒にすごしているみたいですが、結婚して以来七夕を家族ですごした記憶がない。

七夕って何を食べるんでしたっけ?そうめん?なーんて具合なので今年の7月7日も「今日は七夕」という事を一度も気づかずに過ごしました。もちろん今まで自宅で短冊に願い事を書いたことも無し。

けど、長男の通う幼稚園では笹の葉に願い事を書いた短冊をつけるというベタな七夕をやっていただいているようです。

幼稚園から家に持って帰ってきた笹の葉にくくりつけられている長男の短冊に、どんな願いが書いてあるのかなぁなんて思いながら見たところ、

「お仕事できるようになりたい」という願いが書かれてました。

嫁さんが「なんでお仕事できるようになりたいの?」って聞いたところ、「お父さんみたいにお仕事できるようになりたい」って元気に答えたようです。

話を聞きほんまうれしくて感動しました。ちょっと涙ぐむくらい。頑張っててよかったなーなんて心の底から思いました。まぁそんなに頑張ってもいないんですが。

しかし、細かく聞いていったら実はスーツを着たかっただけだったみたいなんですが・・・

せっかく子供の夢とか聞く機会だから、来年から七夕は大事なイベントにしようと思いました。

2010年7月12日月曜日

ただいま

Clip to Evernote
金曜の夜に帰ってきてたのですが、体調不良で土日を棒に振り今日から社会復帰です。

若くないなーって実感してしまいました。

ネットも見れず仕事も会社も1週間メールチェックゼロなので気が重いですが、ぼちぼちがんばります。

2010年7月5日月曜日

いってきます

Clip to Evernote
今空港です。今から金曜まで上海に言ってきます。

しかし、ホント便利な世の中ですね。ただ、今回はプライベートPCを荷物の関係で持っていかなかったのでおそらく、上海だよりお送りできないと思います。

便利な割にはセキュリティの問題で不便な感じですね。

しかし、最近まともな内容でブログ更新してないなぁ。

2010年7月4日日曜日

今週

Clip to Evernote
2週間休んで仕事がボチボチたまっていたり、昨日が修論の中間提出という事で珍しくバタバタした1週間を過ごしました。

営業を離れてからというもの、仕事がマイペースでできるのでちょっと忙しいとテンパってしまう傾向にあるかも?

とりあえず来週の仕事の準備も終えて、修論も内容は全然ですがとりあえず書きあげて無事終了。

明日から仕事でまた中国。今度はあんまり太りすぎないようにします。

それでは上海だよりをお楽しみに。

2010年6月28日月曜日

長期休暇終了

Clip to Evernote
2週間の長期休暇が終わった・・・

本当に「あっ」という間。本当に自堕落な生活を送りました。

修論を仕上げるつもりで臨んだんですが、全く進みませんでした・・・

ワールドカップとMBAの両立は思いのほか大変です。

仕事もおそらくひどくたまっていると思いますので、今日から気合入れて頑張ります!と言おうと思ったんですが今日は終日研修なので頑張る必要全くありません。

早く社会復帰できるようい頑張ります。

2010年6月27日日曜日

中国だより

Clip to Evernote
中国に行ってきました。

毎日楽しく過ごしたのですが衝撃的な事がふたつ。

まずは毎日食べ過ぎてやばい位の体重増加。帰国直後は65.6キロだったので、1年前とくらべて6キロ増です。

そりゃ1日5食食べたら太りもすると思います。

そして二つ目。僕の名字に使われている漢字は中国には無いんだそうです。

漢字は中国から日本に伝わったと思っていたのですが、一体どこから来たんだろうか?なんて思い、ものすごく寂しい気持ちになりました。

もちろん前者の方が深刻。本気でダイエットします。

けど来週からまた上海出張やねんなー・・・

2010年6月26日土曜日

居場所

Clip to Evernote
「あなたにとっての居場所は?」

こんな質問をもしされたとしたら、僕は何にも悩むことなく、100%の自信を持って「家庭です」とこう答えると思います

日ごろ僕と接している人がどのような印象を持っているかは解りませんが、自分にとって家庭とは無くてはならないものであり、一番大切なかけがえの無い物です。

もちろん仕事も大切だけど、それは家族を養う為という事と、家族に尊敬されるような人間になる為の手段だと思っています。

もちろん、仕事の為に家庭を犠牲にしないといけない事もあると思うけど、それは大きな目標を達成する為に受け入れなければいけない仕方がない部分。そういう事が少なければ少ないほどいいんですけどね。

だからもし仕事のせいで家庭がボロボロなんて事になったら本末転倒。だから以前日本板硝子の社長が家族の為にイギリスに帰ったなんて事は結構理解できます。けど、野球の助っ人外人が奥さんの出産の為に母国に帰るという事はあんまり理解できないから結構線引きは難しい。

家族に「お父さんみたいな人間になりたい」なんて思われていて、みんながお互い高めあい、時には協力しあいながら、楽しく全力で一日一日を過ごしている。

大切な居場所である「つじ家」をそういう居場所にしたいと思っています。

けど嫁と子供に僕がこんな事思ってるけど事についてどう思うか?という事は怖くて聞けませんが・・・