2009年10月30日金曜日

過去ブログ番外編

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温故知新的な過去振り返り第三段という事で・・・

大学時代に作っていたホームページ。「ツージー飲み友達募集中」を探してみたんですが無くなってました。当り前か。当時ブログなんて無かったので、デザインとかかえながらコチコチ作っていたのを思い出します。懐かしい。今はTWITTERとか楽ちんな世の中になったもんですね。

悶々としていた大学時代の熱い思いのたけをぶつけたホームぺージだった(ような気がする)ので懐かしいのですがその時書いた文章も残っていないので本当に残念。

酔っ払って車から落ちた話や、酔っ払って大やけどした話や、酔っ払って車が横転した話や、酔っ払ってお漏らしした話や、・・・色々書いた気がするのにもったいない。

将来「私の履歴書」を書く時にがんばって思いだそうと思います。

しかし当時の友人関係も、酔っ払ってマンションのベランダから落ちた友達や、酔っ払って朝起きたら眉毛がなくなっていた友達や、酔っ払って自分の部屋をトイレと間違えた友達や、酔っ払って滝壺に落ちた友達など個性的な友達ばかりでした。ホント懐かしい。懐かしくて涙がでそう。

青春やね。

2009年10月29日木曜日

過去ブログ2

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今回も過去ブログ振り返り第2段。今回は料理ブログです。

このブログは2005年6月から。ホント懐かしい。

僕は実は趣味料理だったりするんですね。このブログをしていた当時は土日の6食ほとんど僕が作っていたりして・・・最近はまったく作れていませんが。

世の中の男性各位。料理が趣味だと家事と趣味が両立できて本当にいいですよ。自分では週末楽しむ為に料理しているのに、恩着せがましく他の家事手伝い回避できます。苦手な掃除関係の手伝いとかした事ありません。

MBA終わって、またこのブログを更新したいなぁって密かに思ってます。

週末は父ごはん

ホームパーティで男の手料理振舞いますので是非!

2009年10月28日水曜日

過去ブログ1

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書きだめです。

ブログ部のメンバーもMBAに来てからブログを始めた人が多い中、僕のブログはその1年以上前から始まっているという事で「すごいですね」ってよく言われるんですが・・・

実は現在3個目のブログだったりするんです。継続性がないのですぐやめてしまうんですが・・・

という事で僕の人となりを知っていただこうと言う事で今回紹介するのは、2005年から始めていた最初のブログです。

始めたのが30歳くらい事で若気の至りもあるかも?

最後の更新でいきなりコーチングマネジメントの本がのってますね。懐かしい・・・

今度暇な時に一度読み直してみようと思います。

30ager -30代のすごし方-

2009年10月26日月曜日

中国出張に向けて

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明日から中国出張。

前回中国出張に行って時に発覚したんですが、中国からGOOGLEのブログってつながらないんですよね。情報統制かわかりませんが・・・

そこで数少ないこのブログの愛読者の為に書きためて行こうと思っていたのですが・・・

まだコジり終わってないんです!!!

完全な現実逃避で只今ネット見ながら晩酌中。我ながらものすごい現実逃避力です。どうなる俺?

ブログの書きだめできたかどうかはこうご期待という事で。

2009年10月25日日曜日

一週間の振り返り

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ボロボロにテンション下がっていた状態から復活する為に決めた先週からの目標の振り返りです。

■1週間の振り返り

・日々の時間の使い方を明確化する為に1週間の時間の使い方を1時間単位で日曜の朝に決めておく

評価:○ 

計画的に行動をする最低条件、計画を立てる事ですね。

しかしGoogleカレンダーの印刷機能は固定した時間にできずに困った。わざわざ印刷だけの為にGoogle Calendar SyncというGoogleカレンダーとOutlookを同期するアプリを導入。Googoleもこんなの作るより、印刷機能の充実をしていただきたい。

http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/04/14/gcs/index.html


‐休肝日を週に2日設定する 評価:× 1日。目標が高すぎ?

‐基本3時起きの徹底 評価:× 3時起きしようと思っていた4日中2日実践。しかも1日はまさかの1時起き。

・やる気のコントロール源であり、重要だけど緊急では無いと自分で思っているブログの更新、特に授業の復習を優先して行う

評価:○ 

これは思っていた以上にストレスが解消され良かった。今週は緊急で重要な案件が山積みです・・・

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といきなり第一週なのに、あんまりできていないです。毎度の事ですが。

やる気は徐々に回復傾向ですが、金曜日に仕事関係で久々にへこむ事に。いくらがんばってもアウトプットが出ないと意味がない。正しくがんばり、しっかりと成果を出さないとだめですね・・・

今週はラストスパートがんばります!

2009年10月23日金曜日

監査計画について

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現在来月行う監査の監査計画の作成の真っ最中。めずらしく忙しいです。

ちなみに監査計画とは、被監査部門から貰った資料、データや、関係者からのインタビューをもとにどの部門にどういう内容の監査を何の目的で行うか決めるという物です。一般的に使われている言葉かわかりませんが。

被監査部門で起こっている現象の原因をデータ分析等でさぐりそして「なぜ?×なぜ?×なぜ?・・・」という具合に深堀し根本原因に対する仮説をつくる。そしてその仮説を実際の往査で検証し、そこで立証できた問題の原因について改善提案を行う。

これ今習っているケーススタディを解く時のやり方と全く同じだなぁと思いました。兆候、原因、真の原因そして提案。

ただケースの場合はなにが解決しないといけない問題か決まっているし、それに必要なデータはすべてそろっている。それに比べて現実は、問題が何かも自分で決めて、それを深堀するデータも自分で集めないといけない。

監査に異動する時、監査を通してマネジメント能力の向上をしてほしいと言われた。今までは監査してていろいろ細かいルール等の知識は増えるけど、マネジメント能力なんてあがるんかいな?と思ってました。けど「答えのないものに答えを出す」という訓練がマネジメント力の向上に一番役立つのかもしれませんね。

2009年10月21日水曜日

4つのレバー

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■背景

・組織は成長する
‐創造性による成長(起業家的構造):りーだーしっぷの危機
‐指揮命令による成長(職能構造):自主性の危機
‐権限委譲による成長(分権化構造):こんとろーるの危機
‐調整による成長(せぐめんと構造):官僚主義の危機
・組織デザインの原則にのっとり資源を調整し危機を回避する

■戦略を実現する為の組織デザイン

・組織デザインの引っ張り合い
‐戦略と組織構造
‐アカウンタビリティと適応力
‐階層関係とネットワーク関係
‐私利とミッションの実現

・組織デザインを行う上での4Cの分析
・4C:特定の戦略をうまく実行する組織デザインの答を導く決定要因。レバーのデザインを行う為に分析しないといけないもの
‐顧客定義(Customer definition)
‐重要業績指標(Critical performance variables)
‐創造的引っ張り合い(Creative tension)
‐他者へのコミットメント(Commitment to others)

・全体像
①顧客は誰?
②どのような価値を提供する?
③どのような資源を与えれば良い?
④具体的な部門目標と目標水準の決定とそれをコントロールする仕組み(診断的コントロールシステム)
⑤水平的、垂直的な部門を超えたコミュニケーション、相互作用(インタラクティブネットワーク)
⑥他者を積極的に支援しようとする責任共有の意識

・4つの注意の幅を考える
‐コントロールの幅:職務を遂行する為に、コントロール可能な資源は何か?
‐アカウンタビリティの幅:どのような尺度が業績の評価に利用されるのか?
‐影響の幅:責任となる目的の達成のために。誰とインタラクション行い、誰に影響を及ぼす必要があるか
‐サポートの幅:他者に援助を求める際に、どの程度サポートを期待できるだろうか?

・資源の供給=資源の需要
⇒コントロールの幅+サポートの幅=アカウンタビリティの幅+影響の幅
※責任を果たすには権限がいる。権限が少なくてもサポートしてくれる風土があれば責任は果たせる
※影響を与えなければいけない人が多い場合はより強い権限、もしくはサポートがいる

・責任と権限の一致。
・起業家ギャップ。権限を上回る責任。注意の幅が広がり別に悪くは無いが、サポートの幅ででギャップを埋める必要がある。
・いきすぎた起業家ギャップはフラストレーションを生む

2009年10月20日火曜日

分権性組織の業績管理

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寝坊して遅刻したり、授業中にやる気の出ない原因を丸々一コマ考えていたりと、少したるみ気味になっていましたが、二コマ目から気合いを入れて聞きなおしました。

その時に意識した事が「関心を持って聞く」という事。

これまたコーチングの教えです。嫁さんの退屈な話も、質問したりと関心を持って聞けば退屈せずに聴けるというもの、素晴らしい教えです。

そこで実際今説明されているフレームワークを自社で適応したらどうなるのかなぁなんて考えながら聞き出すと。これはなかなか面白い。

統計の時、これを日本語で説明するとどうなるんだろうと意識しながら聞いていて理解が深まったのと少し似てる気がしました。

関心を持って聞く。集中して聞く為の魔法の言葉です。


■分権性組織の業績管理

・権限責任と管理可能性:管理できないものは責任とれない
・影響可能性:決裁権限でなく影響力で判断する
・インベストメントセンターの業績管理指標
‐ROI(投資利益率
‐残余利益
‐EVA
・事業部制とカンパニー制:細かい定義は色々とあるようだがより独立しているのがカンパニー制(適当)

■パナソニック

・事業部制の理念
‐自己責任の経営
‐一品一業(商品別事業)と地域市場責任
‐社会への役立ち
‐人材育成

・事業部制を支える経営管理システム
‐事業計画:権限と責任の明確化、責任を果たす、トップと契約
‐資金管理制度:内部資本金制度(独立企業と同様の管理)
‐標準予算制度
‐月次決算:問題の早期発見と対応
‐業績管理制度:経営責任=利益責任×資本責任
‐経理社員、内部監査制度:任さず
‐社内振替価格制度

・事業部制の問題点
‐事業部間のセクショナリズム
‐人事の硬直化
‐長期的視野が弱い
‐全社的な統一性の欠如
‐マーケットの重複
‐管理部門のポスト増加
‐企業全体としての環境変化対応力の低下

・そして社内分社制に移行

2009年10月19日月曜日

在庫とかSCMとか稼働率とか

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2週間分まとめて復習です。範囲が広すぎてタイトルもつけられません。

先週分はやっぱり覚えていない。遅らせる事で記憶もあいまいになり、心的ストレスの原因となるので、よほど緊急な事以外は重要だけど緊急じゃない復習を優先的にやっていこうと思う。

しかしよほど緊急な事だらけという説も・・・

■遅延差別化

・製品の差別化を後回しにするように製品と製造工程を設計する方法。
・集約されたデータは集約される前のデータより正確

■在庫管理論

・新聞少年在庫モデル:Prob(D≧Q)≧C0/(Cu+C0)を満たすQの最大値が利益を最大化する調達量
D:需要 Q:調達在庫量 C0:余剰在庫時のコスト Cu:在庫切れ時のコスト
⇒正規分布ではずれる確率を計算する

■安全在庫量

・平均と標準偏差とリードタイムと、発注間隔とFill Rate(即納率)できまるそうだが詳しい説明なし。配布プリントに書いてあるが理解不能。知りたい!

■稼働率

・稼働率=仕事している時間/仕事できる時間
・(入ってきたのものを処理するプロセスでは)稼働率は100%ではいけない
・全プロセス稼働率0.8位にしておけばたまらずすーっと流れる。

■需要予測

・意思決定を遅らせる
・ぶれが大きいものは後でつくる
・高いものは後でつくる
・需要予測の法則を見つける努力が必要
・需要予測は当たらない。だからどれだけ当たらないかを知る事が必要
・予測は平均と標準偏差でする。σ/μ
・市場導入から時間がたった場合の方が需要予測のばらつきは減る

■鞭効果

・SCの上流に行くほどブレが大きくなる。
・ぶれの要因となるのは需要予測、リードタイム、発注量、価格変動、(品薄時などの)過剰な注文
・VMI(Vendor Management Invent)で対応。情報がないとVMIはできない。

2009年10月18日日曜日

ツジケース「やる気を出す為にどうすればよいか」

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昨日も激太りし太った太ったと指摘されまくったり、ユニクロで買った新しいシャツのサイズのシールを取り忘れて学校に行くほどダメな状態でした・・・

「このままじゃ絶対にダメ、10月のこの高い山は乗り越えられない」と気持ちだけがあせって空回り。納期だけは刻一刻と近づく。

根本的な原因を探り解決しようという事で昨日の授業中、じっくり一コマ使っていまなぜやる気がないかを整理して対策を考えてみました。

今まで僕は仕事が楽過ぎて、本当に恵まれた状態。睡眠ほとんどせずに頑張っている他の人から見たら、何を甘えた事言うてるんやというようなレベルで本当に申し訳ないような話なんですが。

ツジケース「やる気を出す為にどうすればよいか」

■Case for action

・太ってきている
・ブログが更新できていない
・MBAの復習ができていない
・レポート等に手をつけられていない

■Cause

・仕事が忙しく内職する暇がない
・以前より食べすぎ、飲みすぎで平日から酔っ払ってしまっている
・酔っ払って朝早く起きれていないから勉強する時間がない

■Root Cause

・FIFOで仕事や課題を行っていてるだけなので、稼働率が上がりタスクの待ち行列ができてしまっている
・未完了事項(特に重要だけど緊急じゃない事)を抱える事でストレスがたまって、過度に飲酒、効率低下がおこっている

■Recommendation

・日々の時間の使い方を明確化する為に1週間の時間の使い方を1時間単位で日曜の朝に決めておく

・スケジューリング方針
‐休肝日を週に2日設定する
‐基本3時起きの徹底

・やる気のコントロール源であり、重要だけど緊急では無いと自分で思っているブログの更新、特に授業の復習を優先して行う

これで完全復活予定です。

2009年10月15日木曜日

手帳について

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完全に現実逃避して手帳の話。

も少し書いたのですが、いまどんな手帳を使うべきか非常に悩んでいます。

営業時代はすべての情報を手帳に一元化しようと思い分厚いバイブルサイズの手帳を使っていました。

元々字が大きく、ノートをきれいにとるのが下手なので小さいスペースに細々書くのが苦手という事で見開きで1日のリフィルを使っていました。いろんな所に書くとどこに書いたかも忘れるのでその日見るページも一元化していたというわけです。

ノートも使わず会議のメモやお客さんとの打ち合わせ内容もすべて資料に直接書き込みするか手帳に買いていました。

なかなかしっくりきていて直近4年位はこのやり方をしていたのですが、欠点はとにかくでかくて重い事。まぁでかいからなくさなくて良いのですが。

営業生活がずっと続いていればおそらくずっとそのやり方をしていたと思うんですが、昨年監査に異動しデスクワークが増えた事。MBAに通いだして書く事が増えた事。などなど取り巻く環境が大きく変化してそれに伴い手帳の仕組みを変えようと思っているわけです。

で色々と奮闘しているのですが、まだ「これだ!」というやり方が見つかっていません。今回のプレジデントの手帳特集なんか買って読んだのですが、どれもイマイチしっくりこない。良く考えると、最近スケジュール管理がうまくいかずテンパっているのもスケジュール管理ができていないからかもしれませんね。

管理できていないのに上手くいくはずが無いって少しマネジメントコントロール的。

みなさんはどんな手帳つかってますか?

2009年10月14日水曜日

棚卸

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だいたい忙しくててんぱってる時って自分が何をしなければいけないか全貌がつかめていない事が多い。そして全貌がつかめていないから優先順位をつけれず、余計なことから始めてしまう。

今日はしなければいけない事、納期を明確化し自分の今おかれている状況を把握したいと思います。すでに取り返しのつかないような状況だったりして・・・

簡単にできる事はすぐ終わらせて、軽い体になりたいと思います。

2009年10月9日金曜日

プロセスフロー分析

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ケーススタディは大変だけど楽しい。普段使わない脳が刺激される感じ。って普段よっぽど考えてない事がばれてしまいますね。

今回は英語の為その段階にまで行けないのが残念。というかチームのみなさんすいません。英語の勉強も一緒にできるなんてほんとにラッキー。がんばらないと損するね。

仕事も問題を解決するプロセス。ケーススタディで鍛えた脳の筋肉はきっと役立つはず。しかも問題を解決するだけではなく、解決できる為の適切な情報を集めるというプロセスがあるので余計大変ですね。

■プロセスフロー分析

・プロセスフロー:組織をプロセスとしてみる。

・在庫とサイクルタイムの関係:リトルの公式 WIP=λ×CT

WIP:平均仕掛在庫数(プロセスの入口から出口の間に何個あるか)
CT:平均サイクルタイム(プロセスの入口から出口の間にかかる時間)
λ:平均通過レート(単位時間あたりにプロセスを通過するモノの数

・在庫回転数(一年間に在庫が入れ替わる回数)=1/CT=λ/WIP

・ボトルネック:ボトルネックのスピードがプロセス全体のスピードを決める

■まとめ

・プロセスマップ:業務をプロセスフローとみて、マッピングせよ。
・在庫とサイクルタイムの関係:在庫量とサイクルタイムは比例関係にある。在庫回転数は、フローの速度の尺度
・ジョブの到着間隔工程での処理時間の変動とWIPの関係:稼働率が1に近づくと非線形的に待ち時間が長くなる
・プロセスのボトルネック:ボトルネックのスピードが全体のプロセスのスピードを決める。つまり、ボトルネックにとりあえず管理を集中せよ。

■ケース(ベニハナ)

・回転率の高さがポイント。

・サービスの質(顧客満足度)=提供されたサービス-顧客の期待
・個客へのサービスの価値=サービスの質-値段
・利益のレバレッジ=顧客へのサービスの価値-提供者のコスト
・サービスの収益性=利益率×リピート量÷投資

・ベニハナは利益のレバレッジが良い

■サービスコンセプト

‐Simultaneity(同時性)
‐Heterogeneity(異質性)
‐Intangibility(無形性)
‐Perishability(腐敗性)

・プロダクトとプロセスの重なる部分がコンテクスト

2009年10月8日木曜日

オペレーションマネジメント

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本日は早起きしたものの、台風でネット、テレビ、電話全てが使えず一瞬この世の終わりかと思いました。

しばらく経つと何もなかったかのように復旧し事なきを得ました。こんな暴風雨の中がんばってくれている人がいるんですね。ありがとう。

新しい授業オペレーションマネジメント。wikiによると「オペレーション・マネジメントとは、インプットを製品やサービスに変えるプロセスの方向性や制御(コントロール)のことである。」

良くわかりませんね。SCMって物流の適正化の授業かと思っていましたがもう少し広い概念のようです。ただ単に在庫減らせーみたいな感じではなさそうですね。こちらも良くわかりません。

授業もケーススタディーを中心にするみたいでとても楽しみ。授業の内容、脳を鍛える、両方の面で仕事との関係性も大きそうです。しかもケースは英語。大変ですが一石三鳥位狙ってがんばります。

■SCMとは?

・サプライチェーン:商品が最終消費者に届くまでに関わる全てのビジネスプロセスの連鎖
・ビジネスプロセス:インプットを顧客に価値のあるようなアウトプットにする一連のステップ
・SCM:サプライチェーンに含まれるすべての、あるいは主要なビジネスプロセスを統合的に管理すること
・オペレーション戦略は基本的にはプロセス(HOW)とプロダクト(WHAT)をつなぐ。*どのようにものをつくるか?(マーケティングは顧客とものをつなぐ。だれにものをうるか?)
・企業のケーパビリティはその企業のプロセスの能力。
‐プロセスの能力が経営戦略における選択肢を決める
‐サプライチェーンの構造を変えるのは難しい(模倣しがたい)
‐SCMは影響が強く、長期に及ぶ、他の諸々の経営意思決定の基・軸となる意思決定

■評価軸

・売上、資産回転率、コスト、納期の長さ・遵守度、品質(顧客満足)
・戦略的評価軸
‐Agility(機動性):サプライチェーンを迅速に変化させる、構成する
‐Flexibility(可変性):短期的な需要の変化、供給の一時的な停滞に迅速に対応する
‐Adaptability(改善能力):SCの根幹的な構成・規則は変えずにその要素に改善、調整を加え、機能を向上させ、構造的な変化に対応する
‐Alignment(ベクトルあわせ):SCの構成員の目標、動機づけの方向を合わせる

■その他

・製販統合:需要を創出し重要と供給を合致させる
‐需要管理:チャネル管理、顧客管理、需要予測、注文情報管理
‐供給管理:供給者管理、生産管理、流通管理、運送管理

・整合性と絞り込み
‐Fit(整合性):顧客、勝因、プロセスの整合性
‐Focus(絞り込み):マーケットセグメント、商品、技術・プロセスの絞り込み

※絞り込んだ方が整合性がとりやすい
※絞り込むと対象となる市場規模が小さくなるので、規模の経済がなりたちにくくなる。

■事例(デル)

・事業の特徴
‐商品寿命短い
‐部品の納入期間長い
‐顧客への納入期間は短い
‐需要は不確実
‐死に在庫のコスト高
‐部品コスト急激に減
‐製品価格急激に減

・戦略:顧客の絞り込み:Laggards(採用遅滞者)を捨てる。
‐新しい商品を出して、旧タイプの商品の売上追及をやめた(もうからないから)
‐在庫保持コスト、価値損失、死に在庫コスト減少
‐1次的機会損失の増大
‐2次的機会損失はあまり増大しない(?)

■事例(フリトレー:ポテトチップスメーカー)

・ポテトが割れないように空気がたくさん入ったパッケージ
‐棚効率悪い
‐廃棄率高い
‐輸送費大

・ブリングルス:整形したポテトで筒状のパッケージ
‐棚効率良い
‐廃棄少ない
‐輸送費小

チップスターも世界を制する可能性があったってことやね。

2009年10月7日水曜日

目標の効果

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夏休みの宿題が残り3日位にならないと始められないように、人はおいつめられないと力を発揮できない生き物だと思います。

目標の効果の一つはそんな追い詰められた状況をつくる事。しかし

09年も早いものであと3か月。ラストスパートかける為に再度目標と現状の整理したいと思います。

■健康:体重62.5キロ→60キロ

一時60キロ達成したものの、最近暴飲暴食の為また62キロに。レコーディングダイエットを行い3か月で60キロにする。

■知識・教養:MBA取得、TOEIC730点

MBAは奮闘中。TOEICは予定どおり2回受験したものの最高得点は655点。SCMの授業をさぼらず英語力の向上に努める。

■心・精神:感情的に怒らない、コミュニケーション力をつける

コーチングでの学びを活かして感情的に怒らない事を実践中。定量目標として1回も怒らないを追加。定量化しないとラストスパートのかけようもないですね。

■プライベート・家族:家を買う、家訓を作る



■仕事:監査能力向上

協会の勉強会等やMBAで学んでいるが力ってついてるのかなぁ?忙しさにかまけて、よい監査をしようという気持ちが弱いと思う。残された監査テーマは1個+サポートが2個。メインの仕事でCS評価90点目指す。

■経済・カネ:小遣いの範囲内で生活する

これはひどい。今年はあきらめました。

まだまだ目標設定の段階で問題がありますね。来年の目標設定に活かしたいと思います。

2009年10月6日火曜日

予算管理は役にたつのか?

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予算には辛い思い、挫折感、憤り様々な経験をさせていただきました。ほとんど辛い思いでばかり。定年まであと何回月末が来るんだろう、なんて何回数えたかわかりません。

ただ目標の無い人生が楽しくないように、目標の無い会社というのもないんじゃないのかなぁと思います。

一度時間が出来たら下記の本等読んでみたいです。

■脱予算経営 ジェミレーホープ著

・予算管理は変化の激しい環境に柔軟に対応できない
・頻繁な予算修正は時間の無駄や管理不能に陥る
・予算管理の官僚的ヒエラルキー的な側面は、企業の価値連鎖を阻害する
・予算は財務的結果に集中し、そらにその達成手順を無視する
・多くの組織は依然として予算管理を統合・調整のメカニズムの中心として利用している
※行動的予算管理論 小菅正伸、Management Accounting Resaarch, Otleyなど

■利益計画のポイント

・3つの視点
‐利益:財務的業績
‐キャッシュ:資金管理(投資計画、在庫計画・・・)
‐ROE:株主へのリターン

・予測とシュミレーション:感度分析
・ゲーミング:売れる数字、確実に売れる数字、売りたい数字

■短期利益計画:CVP

・重要要素
‐経営者にとって操作可能な要素
‐利益は営業量と原価によって決まる
‐営業量に応じて変化するコスト(変動費:variable cost)と変化しないコスト(固定費:fixed cost)がある
‐営業量の変化によってコストがどう変化するかを検討する事が必要

・計算式

‐損益分岐点販売量=固定費÷(単価-変動費)=固定費÷貢献利益
‐損益分岐点売上高=固定費÷(1-変動比率)=固定費÷貢献利益率
‐所要利益を獲得する為に必要な販売量=(固定費+利益)÷貢献利益
‐所要利益を獲得する為に必要な売上高=(固定費+利益)÷貢献利益率
‐損益分岐点比率=損益分岐点の営業量÷現在の営業量×100

2009年10月5日月曜日

地鎮祭

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今年の目標のひとつ「家を買う」

着々というか、あれよあれよという間に進んで昨日地鎮祭を行いました。まだ完成していませんが、家訓も作ったし、今年のプライベート面の目標は完遂です。

当たり前ですが、はじめての地鎮祭。何をしてよいか分からず、失態だらけでした。施工会社の人から、二礼二拍手一礼位は覚えておいた方が良いですよとアドバイスを受けました。お恥ずかしい。

どんなキッチンにするか?
トイレ、風呂、洗面はどうする?
ドアは?
床は?
外壁は?
コンセントの位置は?

など今月中に決めないといけない事が多く本当に大変です。ちなみに昨日は便器を選びました。近づくとふたが自動で開くタイプにするかどうかで頭を悩ませました。

よりによって今月にという感じですが、土曜MBA、日曜家関係と忙しい日々を送っております。ブログの更新もそのためさぼりがちに。

完成したらぜひ遊びに来てください。男の手料理振舞います。(遠いですが)

2009年10月3日土曜日

マネジメントコントロール

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MBAで学ぶ目的の一つに現在の仕事である監査の為に役立てる事というのがありました。

今まで習ってきた科目は有意義で面白かったけど、監査に役立てるという意味では???もちろん監査に役立てる以外の事の方が重要なので、全然よいのですが。

この授業は予算管理、原価計算など業務監査で役立ちそうな内容が盛りだくさんです。色々忙しく疲れ気味ですが、ふんどし締め直していきたいと思います。

■マネジメントコントロール

・戦略立案:ゴール、戦略、ポリシー
・マネジメントコントロール:戦略の実現
・業務管理:個人の業務のパフォーマンスを管理

・戦略実現のフレームワーク:戦略→マネジメントコントロール、組織構造、文化、人的資源管理→パフォーマンス

・ROM(Return on Management)経営者の時間は有限。効率的に

■組織の目的を具体的に表現する

・現状をある方向に変える
× 迅速化する、効率化する、向上する、強化する、改善する
○ 何を、どれだけ、いつまでに変えるのか。変化の方向と内容や量を具体的に表現する
・目標達成時の状態を表現する
× 定着化する、健全化する、共有化する、円滑化する、浸透する、整備する、確率する、徹底する
○ 何がどういう状態になっていたら望ましいのかを具体的な状態を表現する

・何らかの行動を伴う
× 支援する、実施する、管理する、企画する、策定する、まとめる、把握する、連携する、検討する
○ 何を、どれだけ、いつ行うのか、アウトプットの量(活動の量、頻度、成果物の量、詳しさ)を具体的に表現する

・スローガン的な表現はつかわない
× 図る、推進する、努める、めざす

・非財務指標を定量化する事が重要

■会計責任範囲と管理範囲

・管理範囲(Span of Controll):誰に報告するか、誰から報告受けるか?
・会計責任範囲(Span of Accountability):何について責任を負うのか?
・組織構造、管理範囲、会計責任範囲を決めると関心範囲が決まる。
例)利益責任をマーケティング担当に持たせると関心範囲が広がる。(どうやって価値を落とさず原価をさげれるか?など

No measurement,No controll。測定できないものは管理できない。かなり好きな考え方です。

2009年10月1日木曜日

マーケティング基礎

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ゼミ2回目という事で、マーケティングの講義。

マーケティングなんて簡単なもんなんだよという持論の教授。3時間の講義終了後もうマーケティングは全て理解していると思って大丈夫とのお墨付きを頂きました。あとは今回学んだ視点でどう先端の事例を見るか、どう未来をつくっていくかが大切ってことなんでしょうね。

1個の△。1人の顧客と2人の売り手がいるとマーケティングが必要になる。けど世の中は68億人の顧客とたくさんの売り手がいる。一体何角形になるのかわからないけどきっと、△で考える時よりはちょっとくらい複雑になるんだろう。その複雑さをちょっとでも簡単にする為にSTPがあるって事やね。んーおもろい。

とりあえず、ちょっとでもマーケティング視点でもの事を見れるようにしていきたいと思います。

■マーケティングの原点

1.マーケティングは△で考える。

1人の顧客に対して2人の売り手。自分の商品を買ってもらう為の工夫がマーケティング

2.マーケティングにかかるお金は投資

投資:余分に払ったら余分に返ってくるもの
費用:いくらお金を出しても見返りはかわらないもの

自社にとって価値を生むことは投資、生まない事は費用

例)ユニクロとシマムラの物流機能の違い。

3.需要を創造し、拡大再生産するのが仕事。

満足→再購入→関連購入→推奨購入のループをまわす。顧客満足がループをまわすエンジン。

4.顧客の期待にこたえるのではなく、期待を超え続けることが必要。

顧客の期待にこたえるだけでは、顧客満足度は普通。顧客の期待を超えて顧客満足を得られる。
例)大学病院と町医者、トヨタとGM

■マーケティングで大切なこと

5.大切なことは方向性

下手でも正しい事。顧客にとって価値を生むこと、自分にとって利益を生める事を行う。
例)携帯電話。小型化への逆行

6.もやしっ子でも勝てる土俵を探す

・ポジショニング:勝てる土俵を探す事。業界間のばらつき>業界内のばらつき
‐経済的参入障壁、戦略的移動障壁
※資源ベース論(RBV):厳しい市場でなんとか頑張る事で何か能力を得られる。

・市場地位別マーケティング
‐リーダー、チャレンジャー、フォロワー、ニッチャー
‐正攻法、差別化、模倣、焦点化

7.事業の定義

マーケティング近視眼。顧客の立場にたって自分たちが何を提供しているのかを考える。

■マーケティングの打ち手

8-1.市場細分化:セグメンテーション。同じ刺激に対して違う反応をするものをグループ化する。

‐市場細分化のポイント

①ある同質なユーザーが存在
②規模が十分大きい
③特定メディアや経路で接近可能
④測定可能性(規模、顧客特性、マーケティング活動のインパクト)

8-2.差別化:同じターゲットを狙っている競合に対してどう差をつけるか

・製品

・9.ブランド:お客にとってどう見えるか?多くの人がそう思っている事が大切

・10.仕組み:差別化は製品だけで行うのでは無い
例)コカコーラの自動販売機。デルの直販システム

11.4Pから4Cへ

・Product(製品)⇒Customer Solution
・Price(価格)⇒Customer Cost
・Place(販路)⇒Convenience
・Promotion(販売促進)⇒Communication

■マーケティングの教え

12.売り手思考への落とし穴

13.イノベーターのジレンマ:その道のプロだからこそ新しい商品を出せない事もある(ヘルシア緑茶)

14.顧客の声の受け取り方:傲慢と考えるか、経営革新の機会とみるか