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2011年3月30日水曜日

4月からはじめようと思う事(語学編)

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二つの海外出張を終え、語学熱が最高潮です。という事で4月から語学もがんばろうと思っております。

・英語

週20時間は継続して行おうと思うのですが、せっかく4月なのでTさんお勧めのNHKのラジオ英会話を始めようと思います。難易度は良くわかりませんがとりあえず、「ラジオ英会話」と「入門ビジネス英語」の二つを聞こうと思います。

・その他外国語

半分ネタなのですが、今後のことを考えるとやはり英語+αが必要。って英語もろくにしゃべれないくせに言うなという感じですが。

と言う事で中国語とスペイン語を始める事にしました。二兎追うものは一兎をも得ずという諺もありますが、複数語学勉強してシナジーを狙います。

おそらく5月にはやめているような気がしますが・・・

「まいにち中国語」と「毎日スペイン語」を聞きます。

残念ながら我が家にはラジオがありませんので、NHKのストリーミングで聞こうと思います。

これで15分×4講座×5日で5時間。週5時間位ならいけるでしょ。

中国語とスペイン語は嫁さんもさそって見よう!

2011年1月13日木曜日

TOEIC結果

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TOEICの結果が返ってきました。去年の目標730点をなんとかクリアし745点。うれしいです。

もっと点数の高いブログ部メンバーやMBA同級生から見たら、恥ずかしいような点数かもしれませんが勉強の成果が点数に結びついたのでやはり嬉しい。

最近やる気無くなりがちでしたが、なんとかふんどしを締めなおして今年の目標900点目指してがんばりたいと思います。

■スコア

Listening 375点

・短い会話での要点の推測 81(74、90)
・長い会話での要点の推測 76(74、76)
・短い会話での詳細の理解 89(71、85)
・長い会話での詳細の理解 82(68、71)

Reading 370点

・文書情報を元に推測 88(58、94)
・文書の情報の理解 87(65、79)
・複数文書の情報関連付け 96(61、75)
・語彙の理解 69(57、68)
・文法の理解 72(56、59)

()内は過去2回

リスニングはばらつきが無いので総合的なリスニング力の向上が必要そうですね。というかあんまりあがっていない。特にリスニングという勉強はしてないので仕方が無いかもしれませんが。

リーディングは読解力のアップが顕著。しかし課題は語彙と文法。今までの文法力がいかにひどかったのかというのが改めてわかりました。まだ語彙の勉強は始めてませんが、ぼちぼちがんばりたいと思います。

しかしこう考えると800はがんばったらいけそうな気がしますが、900ってほとんど間違うことできないんですねー。


■過去の履歴

日時 Listening Reading total
2010/12 375点 370点 745点
2010/07 325点 265点 590点
2009/12 355点 325点 680点
2009/06 370点 285点 655点
2008/12 320点 215点 535点
2008/06 335点 290点 625点
2007/11 340点 300点 640点
2007/06 285点 215点 500点
2006/12 300点 240点 540点
2006/06 310点 250点 560点
2005/12 310点 245点 555点
2005/06 290点 200点 490点
2004/06 280点 240点 520点
2003/12 335点 270点 605点
2003/06 300点 250点 550点
2002/12 320点 250点 570点
2002/06 290点 275点 565点
2001/12 285点 195点 480点
2000/07 310点 220点 530点
2000/04 255点 215点 470点

リスニングは過去最高から5点更新。リーディングは45点アップ。トータルは65点アップです。

英語上達にに近道なし。地道にがんばります。

2010年12月27日月曜日

英語学習12週目結果

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12週目(12月20日-26日結果) 11.5時間(累計250.5時間 週平均20.88時間)

最近確実に英語に対するモティベーションがさがってきている。何かカンフル剤になりそうな事無いかなぁ・・・

TOEICの結果でも返ってきたらなんらかの刺激がありそうなんですが、まだまだ返ってきそうもないし。

とりあえず本買ったり、英語で映画でも見てみようかな。

2010年12月24日金曜日

英語学習11週目結果

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11週目(12月13日~19日) 11時間(累計239時間 平均21.73時間)

ピンチばい。

もちろん、今週も進捗悪いです。いったんサボりだすと手をつけるのが億劫になるという負のスパイラルに。

がんばります。

2010年12月6日月曜日

英語勉強 第9週結果

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9週目 25.5時間 (累計209.5時間)

トピックス

・TOEIC受験
・ヒアリング力が上がっていないと感じたので、同級生に借りたスーパーエルマーを聞いてみる。
前から理解するという事はなるほど。しかし聞き取れない・・・

2010年12月4日土曜日

TOEICを終えて

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試験前キットカットを食べて、集中力アップのための糖分補給とゲン担ぎ(きっと勝つ!)しながら受験しました。

これまでの勉強の成果がでているのかいないのかドキドキしながら受験しました。

感想は以下の通りです。

■リスニング

受験前はスラスラ聞き取れるんじゃないか、と淡い期待を抱いていたんですが、リスニングが始まった瞬間その期待は脆くも崩れ去りました。

まったく以前とかわってないやん!というのが問題1,2,3あたりを受けた感想です。特に質問に対する適切な答えを回答する2番の問題は昔から苦手。まったくわかりませんでした。3番も回答の問題をしっかり読む時間なかったし。ただ問題4はなんとなく以前より時間に余裕ができた気がします。

■リーディング

文法は全くわからないので、以前は長文問題を先にするようにしていました。ただ昨日の朝の英会話のレッスンで、文法問題は時間を決めて先に終わらせるのがコツ。という話を聞いて、文法を15分、長文を60分という配分で順番どおりにやりました。

文法問題は勉強していることもあって前より少しはわかるかなぁという感じ。ただ単語力が無いので適切な意味を入れる問題は相変わらず全然わかりません。わからん問題はさっさとあきらめて予定どおり15分で終わらせました。長文文法なんかは本当に適当でしたが。

そして長文。いつもは先にやってたので、ほっといたらすべての時間を使ってしまうような感じでしたが、今回、読むスピードが以前より上がってる気が。なんと55分くらいですべて終わりました。5分くらい時間があまったので長文文法の見直しを。

■感想

残念ながらリスニング力は全く変わらず、文法と読解力が若干上がったという感じです。確かにそういう感じの勉強メニューになってますね。リスニングの4番がちょっといけてる気がしたのは、単に書いてある答えを読むスピードがあがったのかなぁという気も。

まぁ淡い手ごたえを感じたという事でとりあえずしばらくは今のまま続けようと思っています。

目標の700点はなんとかいけてるんじゃないでしょうか。(こんなんかいてていかんかったら恥ずかしいですね)

2010年11月29日月曜日

英語勉強 第8週結果

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7週目(11月22日-29日) 12.5時間(累計184時間)

■今週のトピックス

特になし。


4連休をとって、月・火勉強しなかった事と週末ホームパーティーで泥酔した為全く勉強できず・・・泥のように眠りました。



2010年11月24日水曜日

英語勉強 第7週結果

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7週目(11月15日-21日) 24時間(累計171.5時間)

■今週のトピックス

・精読:ビジュアル英文読解(Part1) 1周目終了。もう1周してから、Part2へ。

2010年11月17日水曜日

英語勉強 第6週結果

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6週目(11月8日-15日)結果 24時間(累計147.5時間)

■今週のトピックス

・音読:英会話絶対音読、2周目終了(達成率55%)

TOEICの受験日が決定しました。12月3日(金)に会社で業務終了後に受験します。

前々からTOEICは体調というか集中力によって大きく点数が左右されるんじゃないかと思っています。だからTOEIC当日はできるだけ軽めの仕事の方が点数あがるんじゃないかと思うのですが、12月3日は残念ながら監査を行った後に受験する事になってしまいました。監査するのって結構疲れるんですよねぇ・・・(もちろん受けるほうが大変だと思いますが)

なんていい訳ばっかり言ってても仕方が無いので、試験当日まで変わらぬペースで頑張りたいと思います。

2010年11月8日月曜日

英語勉強 第5週結果

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5週目(11月1日-7日)結果 17.5時間(累計123.5時間)

ついに撃沈。水曜日が祝日という事もあり平日4日だけじゃカバーできませんでした。英語勉強法なんて書いてる場合じゃないよ。

ちなみに祝日3日間の勉強時間は合計2時間です。

休日もウォーキング&英語勉強をしないとダメですね。

ジョギングでも始めようかなぁ・・・マラソン出場目指して。

2010年11月6日土曜日

その他の英語勉強法について

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英語勉強シリーズもこれで最後。色々とお付き合いありがとうございました。

今まで長々と書いてきたことが、現在行っている勉強法です。他にもまだ行っていないが、いつかはしたいと思っているのは下記の3つ。

・多読:いっぱい文章を読む
・ボキャビル:単語力をつける
・リスニング:聞く

特に語彙力の無さはひどいので早めにDUO 3.0始めたい。

色々と本を買ったりもしていますが、このブログを読んだ方から教材をもらったり、アドバイスもらったりしていますので、皆様のご好意に応える為にも頑張って行きたいと思います。

個別に御礼はしませんが、英語力を上げることで御礼したいと思います。ありがとうございます。

以上、英語学習ブログのような雰囲気になってきましたが、とりあえず現時点での勉強法の紹介はこんな感じ。英語を学ぶという事は本当に大変なんだなぁっていまさらながら思っているところです。しかし聞くだけで英語がしゃべれるみたいな教材ありますが、ああいうのってそんなに効果あるんですかね?

色々な意見やコメント応援メッセージがあればどしどしコメントください。

2010年11月5日金曜日

英語のテレビを見ることについて

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これはぶっちゃけ言うと勉強としての効果は見込んでいません。

では何かというと、今までいろいろと勉強法について書いてきましたが、結局はどうやって続けるかが鍵。

今回英語勉強しようと思ったのは、海外赴任を希望しているとか色々ありますが、最も大きな原因は会社の英会話でめちゃめちゃへこんだ事です。

だから英語のテレビなどを見て聞き取れない時に、その悔しさを思い出す。それが主な目標です。

また万が一聞き取れるのが増えたり、学んだ単語や表現が出てきたらモティベーションや定着度が上がるかなぁという事も思っていますが、あんまり期待していません。

また最初はお酒を飲みながら英語でテレビを見たら、時間を有効活用できるかなぁなんていう事も思いました。けど全く聞き取れないのでお酒を飲みながら英語を聞くという気持ちにはまだなれないので実践していません。酔ってるから悔しすぎて泣いてしまうかもしれませんね。

はやくお酒を飲みながらアメリカのドラマが理解できるくらい英語力があがると良いですね。

2010年11月4日木曜日

発音について

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rednoseさんみたいにかっこ良い発音で英語をしゃべりたいと思うのですが、おそらく無理だとは自覚しています。

ただちょっと位はましな発音でしゃべりたいなぁと思ってこれだけは森沢さんのメニューに追加して練習しています。

「発音できない音は聞き取れない。」というセールストークにコロリとやられて買ってしまいました。

日本にはいろんな種類の魚がいるが、中国語では海にいる魚の単語は1種類しかないので、区別することができない。っていう話と一緒ですね。(一緒か?)

やり方はこちら。正直発音記号全く知りませんでした。

http://www.scn-net.ne.jp/~language/

発音バイエルといわれるやり方で母音・子音を一つずつ練習する。その後はParrot's Lawというやり方で発音を身につけるというのが概要です。

Parrot's Lawとはオウムの法則。

どんなオウムでも 「おはよう」と言えるようになる。そのためには根気よく「おはよう」を 2000回繰り返せば良いのです。という事で繰り返し発音するといつかはしゃべれるようになるという方法です。

具体的には英語の歌の練習を15時間(3分の歌1曲を300回)。音読の練習を5時間 (3分のスピーチひとつを100回)行う。

ただ歌を聴く、歌詞を読むのではなく、はじめの100回は、歌詞を見ないで聞きます。2番目の100回は歌詞を見ます。発音記号も習得してください。最後の100回は発音します。つまりいっしょに歌います。というやり方だそうです。歌という事で楽しそうなのが良いですよね。

ロック魂に火がつきそうです。

■教材

発音記号の練習は英語耳でやっています。

色々シリーズ出てますがとりあえず次に進む予定はありません。

楽しみなのはParrot's Lawwで使う歌をどうするかです。優柔不断で決めかねています。

■すすめ方

朝起きて駅までの徒歩の間で発音のCDを聞きながらバイエルしています。発音の練習という事でぶつぶつ言いながらやってます。朝ウォーキングをしている人にすれ違ったりしていますが相当怪しいんでしょうね。

駅に近づくとボソボソしゃべってますので、後半の発音が下手になりそうですね。聞くのを帰宅時に変更して、そのうち後半の発音を強化する必要があるかも?

そろそろParrot's Lawwをはじめようかなぁなんて思っています。

■感想

そもそも発音記号の読み方全くしりませんでした。勉強してすんなりいけるのはすんなり行けたのですが(当たり前か)、難しいのは本当に難しい。

下記が苦戦中です。

・cut, cot, catの3つの母音。特にcut, cot(nutとnot)の違い。
・heartとhartの違い
・ballとbowlの違い
・舌を巻かないRの発音(そんなんできるんかい!)

手ごわすぎです。

2010年11月3日水曜日

精読について

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英語勉強法について書く暇があったら英語勉強したほうが良いのではと思いつつ、乗りかかった船なので書き続けます。今回あわせて後3回を予定しています。

恥ずかしながら精読という言葉は初めて聞きました。

精読は、推測や勘に頼らず、英語を、英語の構造、レトリックそのままに正確に理解する力を培うために行います。との事。

ゆっくりときちんと読めなければ速読・多読は出来ないという事で、全く異論なしという感じです。

http://homepage3.nifty.com/mutuno/05_training/05_training04.html

・短時間で自分なり英文を分析意味取りする。
・説明、解説の力を借りて理解する
・トレース読み

やり方は英文法を自分でしっかりと読んで、解説を読んであってるかどうか確認して、その後しばらくしてもう一度読んでみる。

解説読んだ直後はわかるけどしばらく立ったら、チンプンカンプンという状態を避ける為って感じでしょうが、一番大事なのは自分で考えて、解説を読み正しい読解方法を身につけるっていう事なんでしょうね。

これも受験英語に近い勉強法のような気がしますが、そんなに嫌いではないです。中高で真面目に勉強した人との差はこの読解力という部分も大きいんでしょうね。

■教材

精読って受験英語っぽいなぁ、英語読解で、解説が重要かぁ・・・という事でモロに受験英語の本を選びました。

受験英語の神様(?)伊藤和夫著のビジュアル英文解釈 (Part1)ビジュアル英文解釈 (Part2)

もちろん受験英語の神様なんて言いながら、受験時代は読んだ事も無かったんですが。

解説はロジカルで原則を繰り替えし教えるこの本はとても良いと思うのですが、残念ながらめちゃめちゃ見難いです。解説の所に英文が全部のっていないので、解説を読むためにページ戻って原文を見ないといけないし。いろんな記号を使って解説してくれるのはとてもよいのですが、文とセットで文の下に書いてくれてたらもっと解りやすいのになんて思います。

まぁ2冊セットで買ったので最後まではやろうと思います。

精読はある程度文章取れるようになったら多読に移りますという事なので、2冊終わったらどうするかはその時考えます。

■すすめ方

適当に本を読みながら、意味を考えて、こうかなぁなんてけど単語がわからんなぁと思ったら単語を見る。単語を見てある程度わかったなぁと思ったら解説を読み、あってたら良かった、間違ってら残念といった感じで適当に読んでます。大体電車の中でやる事が多いですね。

こんなんで良いのでしょうか?

トレース読みもあんまりしていないので、1冊終わったら2回目にすすまずにもう1回しようとは思っていますが、あんまり深く考えていません。

精読とあわせて単語帳を作るとよいとの事でしたので、文法で解らない単語とあわせて単語帳だけは作ろうと思っています。

■感想

いかにも受験勉強という感じです。ただ受験勉強みたいにいやらしい文章で力をつけたらきっと普通の文はさらさら読めるんだろうなぁなんて事を夢見ながら頑張っています。

なんて書くと嫌々やっているみたいなんですが、音読とか、瞬間英作文が同じことを地道に繰り返しやってばかりいるので、精読は以外と面白かったりするのが不思議です。

嫌な事ばかり続くとちょっとした事でうれしく感じてしまうって事ですね。(良いたとえが思いつきませんでした)

しかしこういう事を学生時代にしていなかったって本当にサボってたんだなぁと反省しています。20年前に帰ったつもりで、サボっていた反省の意もこめて地道に頑張ります。



2010年11月2日火曜日

文法について

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日本人は中高と6年間英語を学んでいるのに、全く英語がしゃべれないとかTOEICも世界最低レベルなどといわれる事が多い。

その為日本の英語教育はダメ、そしてその悪の根源が文法の勉強。みたいな論調があるのでしょうか、社会人になってからの文法の勉強に抵抗がある人って結構いるのかも知れないですね。

そう言う人が「俺は日本語を話す時に文法のことなんか考えちゃいない。第一、文法なんてきちんと勉強したことなんてないぞ」なんて言いながら文法の勉強を拒むらしいです。

僕は中高6年間すら英語をあんまり真面目に学んでないので英語力が低いのですが。やっぱり中高時代にまじめに勉強してた友達は一緒に海外にいったりしても自分より英会話の力も高いなぁと思います。

で何がいいたいかというと文法をイチから学ぶ事に抵抗全くありませんっていう事です。だから「文法をまったく勉強せずに英語を学習することはほとんどの場合非常に非効率的なものです。」などと本に書かれてるのを読むと「はい。喜んで」と素直に勉強を始めてしまいます。

意地を張るより効率重視です。やる事が増えすぎて効率が悪くなっているという気もしますが。

で勉強方法は森沢式の勉強法はこちら

http://homepage3.nifty.com/mutuno/05_training/05_training03.html

1.中学英語レベルの文型が身についた後、高校入試用文法問題集
2.中学以降のレベルの文型・構文の学習と並行して大学受験用文法問題集
3.必要に応じて、TOEIC,TOEFL用文法問題集

上記のステップで参考書型問題集を使用して勉強する。

問題集を進める解きのポイントは以下の3つ

・考え込まず、わからなければすぐに解答・解説を見て理解・納得する
・焦点となる文法的ポイントをセンテンスごと刷り込む
・サイクルを回す

覚える、解くのではなく身につけるというイメージですね。これは文法の勉強としては目からウロコだなぁ。大変そうやけど。

■教材

文法の学習を大部な文法書で行うのは非効率的です。文法書にはありとあらゆる知識が網羅されていますから、あくまで参考書として使用するのがいいと思います。

と書かれているのですが、総合英語Forest 6th editionという分厚い参考書を使っています。
最初は文法問題集のロイヤル英文法問題集を使っていました。けど答えを見てもなぜそうなるのか解らない→調べようと思っても英文法の本を持ってないから調べられない→結局調べないというサイクルに陥ってしまいました。

それやったらまず最初は英文法の参考書の問題をといてわからない所をその参考書で調べれば良いんじゃないか?という事でまずはフォレストの問題を解くことにしました。問題も少ないですしね。

結局解説も若干読んでしまいますけどそんな事よりとにかく重くてかさばるのが最大の難点です。

ちなみにフォレストが終わったらForest 6th edition 解いてトレーニングこれをする予定。

フォレスト大好きっ子ですね。けど評判がよいだけあって確かに良い気がする。(他とは比べていませんが)

■すすめ方

問題を解く、読む、書く、繰り返すという事ですが。まだはじめたばかりなのでまだTO不定詞を学んでいるところです。すすめ方もあんまり考えていません。先は長いなぁ・・・なんて思っていたところ「文法学習は一番早期に終わってしまいます」とのこと。ますます道は長いなぁ・・・

■感想

結構文法自体を学ぶ事も楽しいなぁなんて思います。けどフンフンって読んでわかっている気になってるだけで全く身についていないんだろうなぁ。そういう意味では問題集を使うというのは効率てきなのかも?おかげで電車で分厚い文法書読んでいる怪しいおじさんですが。

しかし文法も細かい所になると(細かくないところもですが)覚えてないもんですね。覚えてなかっただけかもしれませんが。

次回のTOEICの文法問題に成果はでてるかな?







2010年11月1日月曜日

英語勉強 第4週結果

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4週目(10月25日-31日)結果 20時間(累計106時間)

ちょうど一月終了して106時間なのでこのペースで行くと1200時間。順調順調。

けど今週については20時間ぎりぎり。ついに土日両方0時間でした。

良くないなぁー。長期休み時が心配。

まぁ今週もぼちぼち頑張ります。

2010年10月31日日曜日

瞬間英作文について

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瞬間英作文は、英文を即座に作るための瞬間英作文回路を自分の中に組み込みます。この回路に乗せて、音読パッケージなどで蓄えた英語のストックが実際に使えるようになります。

従って音読と瞬間英作文は英語の内在化トレーニングの2本柱を成すトレーニング。

とこれまたすごい瞬間英作文パワーです。

TOEICの点は結構とれるし、英語もそこそこの文は読めるけど、実際会話をするとなると全くダメ。って言う人多いですよね。会話のようにスピードが求められる中で口から英語が出てこなくて、結局パニックに・・・

僕も英語力自体もたいしたこと無いけど結構似た様な状況です。

けどこのホームページを見てそれは仕方が無いことなんだなぁと思いました。英語力が無いのではなくて、瞬間的に英語が口から出てくる能力が足りていない。ほとんどの人が学校でこういうトレーニングをした事ないだろうし。したこと無い事やれと言われてもできるはず無いですもんね。
僕が森沢さんのやり方をベースに英語を勉強しようと思ったのも、この瞬間英作文という考え方がビビッと来たからです。

http://homepage3.nifty.com/mutuno/05_training/05_training02.html

やり方は簡単。日本語を瞬間的に英語にする。ポイントは以下の3つです。

1.簡単な文を数多く作る
2.スピード、滑らかさを重視する
3.暗記しようとしない

単語力や文法力などその他の英語の能力が求められない状態で、ただ英語が口から出てくる能力を鍛える。

・私は本を借りるために図書館に行きました。
・太郎は友達に会うために公園に行きました。
・彼女はその列車に乗るために走りましたか?

これくらいの簡単なレベルからはじめる事が重要、そして簡単な文章⇒簡単な文章をランダムに訓練⇒難しい文章とステップアップしていきます。

■教材

このトレーニングの教材選びは結構難しい。

本を見ながらではなくCDを聞きながらしたいので、CDが付いていて

・日本語の後に英語が繰り返される
・日本語と英語の間に適切なポーズがある

以上の2点がという事が重要になります。けどそんな教材あんまり無いんですよねー。

森沢さんのホームページで進めていた中学英語で言いたいことが24時間話せる!〈Part1〉なんかも買ってみましたが、見ながらやるのは良いけど、CDは条件を満たしていない。残念。

従って森沢さんのどんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)を今使っています。この本は今回英語勉強を始めて一番最初に始めたという事もあり、そろそろCDで練習するだけにして、そろそろ次の本に進もうかなぁなんて思ってます。

一冊やり切った!という達成感もたまには大切ですよね。

ただ、最初に書いたとおりあまり教材が無く次も同じシリーズを使わなきゃいけないのかなぁ?偏りがありそうで嫌だなぁ?なんて思っていたのですが、フォレストという文法書の別冊のForest 6th edition 音でトレーニングの付属CDが結構使えそうだったので、次はこれにトライしてみます。

シャッフルはどないしようかなぁ・・・

■すすめ方

最初は本を見ながら英作文をしますが、ある程度進むと聞きながらのトレーニング中心にシフトして、たまに見ながらトレーニングという感じ。ウォーキングとの相性は抜群です。

■感想

瞬間英作文はトレーニング自体は単調で全く面白くありません。ウォーキングとの相性は抜群と書きましたが何かと一緒にしないとやってられないというのが正しい表現かも知れません。

ただ、最初は1ページするのに結構時間かかっていたのが、劇的にスピードが上がっていたり、会社の研修の英会話で英語がなんとなく口から出てくるようになったような気がしたり、と結構効果を実感する事ができています。

forestの次のシャッフル用の音源付き教材を探すのが難しそうです。やっぱりスラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニングになってしまうのかなぁ・・・





2010年10月30日土曜日

音読について

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音読は英語を受け入れる体質を作ると共に、英語のストックの裾野を広げる役割を果たす。

音読は外国語習得のための伝統的な練習法。トロイ文明を発掘したシュリーマンも青年時代、複数の外国語をマスターするために、さかんに音読を行ったことを自伝の中で克明に記しています。

音読の効用については、最近では脳の言語野であるウェルニッケ中枢を刺激するなど大脳生理学的な裏付けもあるようです。

などなど。ものすごい音読パワー。ただまだ初めて少しなので音読の成果は実感できておりません。しかしここまで書かれてやらなければ男が廃るという事で英語上達マップに書いているとおりに取り組む事にしました。

http://homepage3.nifty.com/mutuno/05_training/05_training01.html

中学レベルの簡単な文章を100回音読。音読だけだと飽きるのでシャドーイングとリピーティングを入れる。連続だと飽きるので1冊の本をサイクル法で回す。というのが書かれている概要です。

ちなみに一応専門用語の解説です。

シャドーイング:ポーズのない英語の後を聴きながら少し遅れて同じ英文を繰り返すトレーニングです。
リピーティング:聴いて理解した英語を、そのまま繰り返します。
ディクテーション:英語音声を聞き取り、そして聞き取ったものを紙などに書き取るという英語トレーニング方法

実際はこんな感じで行っています。

■教材

森沢さんの音読の本を使おうかと思ったのですが、同じ作者の本ばかりだと偏りがあるかなぁという事と、教材の値段の面で英会話・ぜったい・音読 【標準編】という本を選びました。

まずはじめは中学生レベルの英語からという事で、本当にこんな簡単で良いの?と思いながら選びました。しかし侮る無かれ。実際リピーティングやディクテーションが簡単に出来るかというと・・・恥ずかしながら間違いだらけです。

この本を終えた後は同じシリーズに同じレベルの「続・標準編」と少し難しくなる「挑戦編」があるのですが一応、挑戦編に挑戦しようと思っています。

■すすめ方

合計100回という事ですが連続して100回するのはさすがに飽きるし定着も悪いという事でサイクル法を使うべしという事です。

1周目:30回(CD聞きながら音読5回、音読15回、本見ずにリピーティング5回、シャドーイング5回)

2周目・3周目:25回(CD聞きながら音読3回、音読10回、本見ながら書き取り1回、リピーティング5回、ディクテーション1回、シャドーイング5回)

4周目・5周目:10回(音読3回、リピーティング3回、ディクテーション1回、シャドーイング3回)

選んだ教材には英文が12個あるので30回読んだら次、そして次と進めて、12個終わったら2週目に入るという流れです。

まだ2周目の6個目の英文。なので510回/1200回(42.5%)。まだまだだと思ったら結構進んでますね。やる気が出てきた。

■感想

通勤中が勉強のメインなので、音読してるようで実は黙読になっています。それで効果があるのか?という事と、実際効果が実感できないという事が懸念事項です。

効果でてるんかなぁ・・・





2010年10月29日金曜日

英語勉強中のあるサラリーマンの一日

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英語のように毎日こつこつ継続して続けなければいけない事は、いかに時間を確保するかという事が重要だと思います。

学生時代と違って仕事も家族もお酒も大切なので、その中でいかに勉強時間を捻出するかが最大のポイント。となると必然的に隙間時間やながら勉強を行うことになりますね。

年間1000時間、1週間に20時間という目標を達成する為に大体次のような感じで勉強しています。平日編です。

■自宅から駅まで:20分

朝6時起床し6時半に自宅発。もより駅までの20分弱の道のりは、携帯で初音練習のCDを聞きながら歩いて向かう。「シー」とか「シィー」とか英単語とかぶつぶつ言いながら歩いているのでかなり怪しい。駅までの道のりは子音と母音の1セットが残念ながら終わらないので、気分によって子音の練習と母音の練習を切り替えてます。母音難しいなあ・・・

■通勤(電車):30分

電車内で朝刊をそそくさと読み終え(英語を勉強しだしてから新聞の読み方が本当に雑です)。その後は主に精読をしています。

■通勤(バス):20分

会社が辺鄙なところにあるせいで駅から会社までは残念ながらバス。三半規管が弱いせいなのか、バスの中で字を読むと気持ち悪くなってしまいます。そこでバスの中では主にNHKのテレビの英語番組を携帯に入れておいてみています。3ヶ月トピック英会話、ギフト(名言の番組)、トラッドジャパン(日本文化を英語で紹介)、英語ニュース、そしてリトルチャロなどなど。

■始業前:40分

大体8時15分に会社着。まだ出社している人が少ない事もあるが、誰とも世間話をするでもなく黙々と英語の勉強。主に英文法をする事が多いですね。読みながら勉強している時は机に座ってぶつぶついっているのでストレスたまっている人に見えるかも?

■昼休み:30分

時間節約の為ではないですが、現在はお弁当持参。誰と一緒に食べるでも無く10分くらいであっという間に食事を終え、あとは黙々と英語の勉強。これも主に英文法。良く考えたら会社の誰とも会話してないなぁ・・・

■通勤(徒歩):60分

5時半の業務時間終了後、誰とも会話するでもなく、遅くても5分後には退社。行きはバスにのっていましたが、最近運動も兼ねて駅まで歩いて帰る事にしています。所要時間は約60分。この間はCDを聞きながら瞬間英作文のトレーニングをしています。ただ歩いているだけでは退屈だし、ただ瞬間英作文をするのも退屈なんですが、両者を一緒にすると相当集中できる。かなり相性○です。退屈×退屈=面白い。という方程式が成り立つかも?

■通勤(電車):60分

帰りの電車はは新聞も読まないので英語に全時間を費やします。本を見ながらの瞬間英作文、CD聞いてのディクテーションやリピーティング、または声を出さない音読など気が向いた勉強をしています。声を出さない音読が音読って言えるのかという突っ込みは無しでお願いします。

■通勤(徒歩):20分

最後の家までの道のりは電車で音読してたならシャドーイングを行ったり、瞬間英作文の続きをしたりと電車の中の延長という事が多いです。電車で声を出せない反動からか、結構普通に声出してやってしまっている気がする。怪しいなぁ・・・

■風呂:20分

これはたまにですが、風呂場で湯船につかりながら音読する事も。お湯がかかって本がシワシワにならないように細心の注意が必要。それが集中力を高めます。これから冬場なので増えるかもしれませんね。

合計300分で5時間です。もちろん毎日全部出来るわけではありませんが。改めて書いてみると結構すごいですね。かなり社内の人とのコミュニケーションが犠牲になっている気がしますが。

最近電車で会社の人と一緒になってしゃべりながら帰ったりすると、ものすごく勉強時間損した気になってしまったりします・・・あまり張り切りすぎはいけませんね。社内で友達なくしてしまうかも?

帰宅後はお酒を飲んで酔っ払ってしまうので家ではほとんど勉強しません。ウォーキングで体が、英語で脳が疲れているのでお酒が美味しくて美味しくてたまりません。

いやぁ幸せな毎日を送っているなぁ。

次回は休日編と思ったのですが、ぶっちゃけ休日はほとんど勉強していないので割愛します。休日も1時間のウォーキングぐらいははじめようかな?

という事で次回はそれぞれの勉強を具体的にどんな感じで、どんな教材を使って行っているかについて説明したいと思います。(って興味ない?)

2010年10月28日木曜日

つじ流英語勉強術

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英語を勉強しようと決意して約2ヶ月。大体勉強方法が固まってきたのでここでまとめたいと思います。

ポイントはお金を使わずにいかに英語力を上げれるか?

嫁さん曰く本買いまくってるから結構お金使ってるという事ですが、そこらへんは多めにみてください。あなたの旦那はアマゾン依存症なんです。

■目標 英語勉強時間 年間1000時間(週20時間)

■勉強方法

1.音読 

文字通り、声を出して読む。中学校の教科書レベルの文章を繰り返し音読する。単に読むだけならすぐに飽きてしまうので、リピーティング、シャドーイング、ディクテーションを組み合わせる。

数値目標、各100回。終了後高校の教科書レベルの本を音読する予定。

2.瞬間英作文

簡単な日本語を瞬間的に英語に訳す。読んだらわかるけど英語が出てこなくてしゃべれないという状態を改善する為のトレーニング。英語が口から出る瞬発力をつけるような感じ。中学1年レベル(これは本ですレベル)から中学3年レベルまで(関係代名詞など)の例文について、本を見たり、CDで聞いたりした日本文を瞬間的に英語に訳す。

数値目標、全部の文がさらっとでてくるようになるまで。終了後文法がランダムに出てくる教材で行う予定。(順番に並んでると予測(惰性?)で文章を考えてしまう為。

3.文法

文字通り文法を学ぶ。1冊文法書を読んで、その後問題集を2冊行う予定。

4.精読

やや難しい英文をじっくりと読み、英語の構造を理解できるようにする。

5.発音

正確な発音を身につける為に現在は発音記号1個1個の発音の練習を実施中。その後歌と文章で発音の練習

6.テレビやCD

英語でテレビやCDを聞く。まだ全然できないのでどれくらい成長したかという事を実感したり、挫折感を味わいモティベーションを保つ為。

1から4までは「英語上達完全マップ」という本やホームページを作っている森沢洋介さんの勉強法を参照にしてます。

http://homepage3.nifty.com/mutuno/index.html
英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

森沢さんの方法をベースに「英語耳」という本や「英語・ 発音・ 語彙/英語耳」というホームページを作っている松澤喜好さんの発音訓練として5番を加えています。

http://www.scn-net.ne.jp/~language/
英語耳 発音ができるとリスニングができる

それに自分の性格を熟知している自分によって6のモティベーションアップ法を付け加えているわけです。自分にとって、挫折感やこの状態から抜け出たいっていう気持ちは大きなモティベーションアップ策です。

これらの勉強法を気ままに組み合わせて週20時間を目標に勉強しています。飽きたら他の勉強法に変えたらよいので、続けるという意味でも結構良い方法なのかなぁなんて。

あと電車の中向き、歩いている時向きなど、色々相性もあるのも面白いです。

余談ですが、森沢さんはその他にも

・多読 いっぱい文章を読む
・ボキャビル(語彙増強)
・リスニング

などの勉強法をメニューとして入れています。やろうかなぁなんて思い、本も買いましたがいくらなんでも手をいっぺんに手を出しすぎ。なのでもうちょっと基本が出来てから着手しようと思っています。

それでは、次回はこの勉強をする為にどのような毎日を過ごしているかについて解説しようと思います。(って興味ない?)