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2010年4月20日火曜日

ニトリのキャリアプランニング研修

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通勤中に見たカンブリア宮殿(ちょっと自慢です)。

ユニクロ、マクドナルド、ABCマート、ニトリ、王将など不況下の好業績企業の人材育成みたいなテーマでやっていました。そこで面白いなと思ったのがニトリの研修。新入社員に80歳の時の自分がどうしていたいか、キャリアプランを書かせる研修があると紹介されていました。

僕も50の時の目標は立ててますが、80というのは考えもしなかった。

ニトリでは新入社員だけでなく社員全員に60年間のキャリアプランを年に1回提出させるそうです。ちなみに似鳥社長も若い時60年間計画を作って、今まで叶わなかった目標は無いそうです。

こんな事する会社好きです。

しかし80歳になったら自己実現してますかね。

2010年4月7日水曜日

通勤

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引越しで家が南にずれて、異動で勤務先が北にずれて、通勤時間が30分→1時間45分と激増する事になりました・・・

しかもその通勤時間のうち30分くらいもバスにのる事に。

電車なら本読んだりできるからまだ良いんですが、子供の頃から乗り物に強くない事もあり、バスの中は本を読む事もできず。

いったいどうしようかと思っていたのですが、1日1時間もボーっとすごすのはさすがにもったいない。色々考えた結果、家で録画したテレビ番組を携帯で見る事にしました。

こんなやつです。

http://www.nttdocomo.co.jp/service/entertainment/movie_transfer/

新しいブルーレイディスクプレーヤーと、新しい携帯を購入、15万くらいの出費です。

とりあえず初日はワールドビジネスサテライトを見て通勤。いきなりipadのニュースが流れていて、そっちのほうが良かったかなーなんて思いながら有意義な時間をすごしました。

そのうちお笑い番組になりそうな予感がするな。

2010年2月11日木曜日

吉田松陰

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今週末授業が無いせいか、今週はすっかりだらけております。

仕事、昇進試験でばたついているせいもありますが。

僕の場合この一年をとおして往査期間をのぞけば業務の負荷が比較的(というかかなり)軽く、寝る間を惜しんで頑張るという事はありませんでした。だからちょっと忙しくなるとテンパってしまうんですよね。

ところで今年の大河ドラマ竜馬伝。見てますか?

例年、大河ドラマは最初は見るんだけど途中で挫折し見なくなってしまう事ばかりでした。しかし今回は集約が坂本竜馬という事もあり挫折せずに見れそうです。

先週は吉田松陰が出てきて、有名な黒船に乗ろうとするくだりで、不覚にも感極まって落涙してしまいました。好きなんですよね吉田松陰。浪人時代友人と二人で青春18切符で幕末をめぐる旅と称して萩まで旅行したりして。

吉田松陰の本は、世に棲む日日や山岡宗八の吉田松陰を読んだんですが、読んだのがかなり前という事もあり、てっきり泳いで黒船に乗ろうとしたという間違った記憶になっていました。

もし最後まで見たら毛利元就以来やなぁ・・・

2009年12月22日火曜日

鳥人

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いやぁホントすごかったですね。まだ余韻を引きずっています。今日も朝から見て会社に行きました。

当日は実家でクリスマスパーティーをしてたんですが、一人父親の部屋にこもってM1を見ていました。協調性全くなしです。しかし、そこまでして見てよかったと思います。お笑い見るのって集中力いりますもんね。

鳥人はさておき、M1の感想ですが、一番思ったのは審査員で出てた東国原知事についての事。

そのまんま東として活躍している当時は、お笑い芸人として相当なレベルまで上ったすごい才能を持った人だと思います。ただ、お笑いの現場から遠ざかって時間がたったせいか、ちょっと浮いている感じでしたよね。緊張もあったかと思いますが。

そこで思ったのが、いくら元々才能があったとしても、常に現場で感覚をとぎすましておかないと才能を発揮し続ける事はできないんだろうなぁという事。

お笑いの世界以外の会社なんかでも、偉くなっても現場を全く知らなくなってしまったら、ビジネスパーソンとしての能力発揮する事ができなくなるんだろうなぁ、って少し怖くなりました。

東国原知事の場合は違う道を選んだわけだか、ちょっと違いますけどね。

なんて少し無理やりな感想でした。

笑い飯は来年こそがんばって欲しいけど、今年みたいな結末もおいしすぎるしなぁ~っていうのが素直な感想です

2009年12月10日木曜日

ユニクロ

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インフルエンザは完治したものの、出社できるのは来週からということで自堕落な生活を送っています。朝からビール飲んだりしてね。

テレビなんかも見まくっています。

今回は初めて見るルビコンの決断。ユニクロの成功物語をドラマで再現。初めて見るので良くわからないのですが、いつもこんな感じならお酒を飲みながら見るには最高な番組かも?です。

■面白かったこと

・柳井社長の発言。大事なのは自分が買うかどうか、兄弟に買ってもらえるかどうか。
・自社生産を始めた当初、顧客の声を聞く為に行ったユニクロの悪口言って100万円キャンペーン
・成長しなければ死んだも同然
・誇り
・匠プロジェクト。リタイアした有能な人材を集めて、中国で生産指導
・安物イメージを払拭する為に行った、原宿進出

泣いちゃいました。

2009年12月6日日曜日

林原

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久々にテレビを見た。7月27日放送のカンブリア宮殿。

忙しかったんだなぁなんて、改めて思います。とはいえアメトーークは欠かさず毎週見てますが。

今回は林原の林原健社長。トレハロースという甘味料の量産化に成功した岡山にある会社です。MBA同級生の皆さんには同じみの会社ですね。

この会社の最大の特徴は研究開発に対する取り組み方。全く利益を生まないであろう、ハムスターの冬眠の研究を15年。類人猿の研究を10年。あとは恐竜の化石の発掘なんかをやってたりと、普通に考えたらおかしな研究ばかりやっている変わった会社です。

上場企業は株主に対して利益を出す必要がある。だからどうしても研究開発が短期的な視点になってしまう。一方、林原は非上場同族企業だから利益が出るかどうかもわからないような研究をする事が出来る。そしてその周辺に出てくる副産物を逃さず見つけて利益を出す。

非上場という強みを生かして、上場企業が狙えないような市場を狙っているわけですね。おもしろい。

社長が言っていた「100個会社があれば100個経営のやり方があって良い」という言葉。本当にそのとおり。みんなと同じ事やってたら何もしないと同じ。と言う事ですね。

さすがにやりすぎな気もしますが・・・

2009年8月28日金曜日

逆境からの復活

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数多くの同級生たちがコジ死していく中、気分転換にテレビを見た。プロフェッショナル。逆境からの復活スペシャル。

いいねー。よだれが出そうなくらいワクワクするタイトル。たまりません。

何かを成し遂げた人が経験した逆境、困難に比べたらたいした事まったく無いです。今までの経験も、今の状況も・・・

がんばって生きていきましょう。

■古野隆雄 農家「農薬を使わないコメづくりへの挑戦」

・アイガモ農法
・アイガモが野犬に食べられ失敗し、諦めようとした時の、子供の言葉「またヒナかうとやろ?」チャレンジする力になった
・うまくいかない事が当たり前
・失敗→問題点→どうしたら良い?
・明日は必ずある

■鹿嶋真弓 中学教師「学級崩壊」

・一番苦しいのは生徒
・生徒同志のコミュニケーションを重視
・自分から子供に視点を変える

■菊池恭二 宮大工「材木が全て焼失」

・大事なのは強い意志
・職人の前では堂々と「何も心配するな」
・困難を経験して強くなった

■村松謙一 企業再生専門弁護士「死」

・顧客の自殺
・娘の死
・企業再生は絶対に成功させないといけない。命の関わる問題だから→正義感を思い出す
・乗り越えられない壁にぶちあたったら、新しい道を探せば良い

死って思いなー。

2009年7月26日日曜日

プリキュアとオロナミンC

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子供と一緒にフレッシュプリキュアを見ながら、気づいたんですがプリキュアの提供に大塚製薬がなっていてオロナミンCがCMとして流れるんですね。しかも上戸彩のCMじゃなくてオリジナルの内容でプリキュアがオロナミンCを飲むというもの。なんじゃそりゃ。

なんでなんやろうなぁと思ってたんですが、僕も小学校の頃からオロナミンC知ってたし。昔から子供番組の提供やってたのかもしれませんね。

こういう販促戦略がオロナミンCをはじめ超ロングセラー商品づくりの非常に上手な大塚製薬のやり方なのかもしれないなぁと想像しましたという話です。

2009年7月25日土曜日

ナルックス

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ルソンの壺。プラスチック製の工学部品メーカー、ナルックス。プラスチック製の拡大鏡の量産を始めて成功したメーカーだそうです。

学研の科学についていたようなプラスチック製の虫眼鏡。小学校時代いろんなものを虫眼鏡で見れたのもこのメーカーのおかげというわけですね。

最後社長がいっていた「技術の成功だけでなく、ビジネスも成功しないといけない。技術オタクのような技術の深堀は絶対に必要。だけどビジネス思考の技術者もいる」という言葉。まさにMOTそのものじゃないですか。

色々ビジネス関係のテレビ見ていたもMOT的な内容って多いなぁと思うのですが、これは僕がMOTをちょっと習っているからMOT志向になっているのか、日本企業は技術志向が多いのか、そういうテーマがやはり受けるので取り上げられるケースが多いのか、僕がMOT的なものが好きで沢山録画した中から僕が選ぶのがそういうものが多いのか一体なぜなんでしょう。

■差別化ポイント

・デジタルの読み取り機器に使用される事でコストダウンと小型化が実現できる。
・コア技術は金型加工技術?100万分の1mmレベル。ナノメートルレベル。
・市場が工学部品に複雑な形状のものを要求。ガラスでは加工が難しい為にプラスチックに優位性が。
・メーカーの要求にはギブアップしない。癪だから。(こういうの大事ですねー)

■レーザープリンタ―レンズ開発秘話

・ガラス3枚だったレーザープリンタレンズを1枚のプラスチックレンズに。
・コスト半分を実現
・2億円の工作機械を導入。負けられない戦い
・受け身から提案型経営に

■企業派遣

・かわいい子には旅をさせよという事で、国内外の大学に派遣。製品開発力につなげる
・地道に教育しながらレベルアップ

■まとめ

・技術の成功だけでなく、ビジネスも成功しないといけない。
・技術オタクのような技術の深堀は絶対に必要。だけどビジネス思考の技術者も必要

儲からないと評判の(?)デジタル業界。コア技術を様々な商品群に展開できているか。そしてその結果もうかっているか。上場していないので詳細はわかりませんが就職情報のページによると現在経常利益8%、2015年に20%以上を目指しているそうです。

がんばっていただきたい。

僕も社長になったあかつきには営業利益率40%、ROA20%以上くらいはめざしたいですね。儲けまっせー。

2009年7月24日金曜日

真田昌幸

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始めてみた。名将の采配。上田城の合戦、真田昌幸。

学生時代はどっぷりと信長の野望をやりこんだし、司馬遼太郎など歴史小説は結構好きなので真田昌幸・幸村親子はもちろん大好き。すごく楽しく見ました。すごいなー真田。関係ありませんがいま空前の戦国武将ブームみたいですね。僕の一押しは山中鹿之助です。

しかし、この番組どちらかといえば戦における戦術論的な話なのではたしてビジネスに役に立つかというとどうなんでしょ???

ビジネス書なんかより歴史に学べという事を言う人も多いし(前のうちの社長)、孫子の兵法なんかをビジネス戦略に用いて成功した人(ビルゲイツ、孫正義?)なんかもいるので歴史から学ぶ事は多いと思う。けどどちらかというと合戦において兵をどう動かすかというような戦術論というよりその前の段階の戦略論的なところに価値があるんではないかなぁと。

例えば「敵を知り己れを知らば、百戦して危うからず」なんて競合をよく分析してから戦略を立てようという事ですよね。

けど、徳川軍がまさに城を攻めようとした時に真田昌幸は本丸で碁をうっていたそうです。作戦を考えぬき、できる策は全てうち、もう何もする事がないほど準備をしていたので、攻め込まれていても自分が実際動きだすその時がくるまで碁を打つ事ができた。そしてその結果として兵力3倍以上の勝利した。っていう話はいい話ですね。

んー名将の采配。見るか見ないか悩ましいなぁ。内容的にはかなりツボなんですが。興味のある人だけかな?

2009年7月23日木曜日

堀木エリ子&アソシエイツ

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ルソンの壺。日本の伝統である和紙に革新を起こした堀木エリ子&アソシエイツの話。今MOTで習っている価値獲得の話にぴったりはまっているような気がして、結構本気で感動した。

企業を継続させる為に転地を行うという話はゼネラルマネジメントでかなり習ったが、この話は時代のニーズに合わせて変革を遂げていくという事で企業を継続させるという事だった。正確に言うと企業では無く伝統技術ですが。

ダーウィンの進化論のように環境の変化に適応できたもののみが生き残れる。素晴らしい伝統技術だからといっても、時代の変化に合わせて進化し人の役に立つ存在であり続けないとすたれてしまうという事ですね。

■ポイント

・様々な特許を取得
・新しい用途、機能を与えて進化させる。人の役に立つものであり続ける
・本物の技術を高める事が伝統残業を繋いでいく事になる
・就職した手隙和紙会社。祝儀袋等消耗品がメインで、機械和紙などとの価格競争に負けつぶれた。
・脱コモデティの為、建築インテリア分野に参入
・どう広めるか?一流デザイナーにアタック!4人のデザイナーによる和紙デザインの展覧会を開催。大反響。
・昔ながらのやり方を守っている人には「そんな作り方で和紙というな!」と言われる。和紙も今では伝統になっているが1500年前は革新だった。未来に繋いでいき将来どう評価されるかが大事。
・誰からも頼まれていない使命感に基づいて行動した。
・無理難題こそ時代の要望

2009年7月22日水曜日

21

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やっと見た。というかだいぶ前に見ていたのでやっとまとめたというのが正しいですね。この続きです。

先日、来年から社会人になる学生と飲みに行った時、営業ってノルマあるんですか?と聞かれた時に、「そんなんあるに決まってるやん!」と答えました。けどこの会社みたいに無い会社もあるんですよね。

非ノルママネジメント。と呼んでいいのかはわからないけど、ノルマ以外で社員をどうモチベートしていくかという事は結構興味あります。秘訣が分かったあかつきにはノルマと一緒に行って大きな成果を。

■ネットを活用しオープンに

・失言、失敗全て許す。不平不満を出させる。
・決済 店舗の設備購入など(冷房設備修理)ネット上で書き込む。3日異論がなければOK。
・査定もオープン。年数、出資額、貢献度で評価。公開された査定に異議申し立て可。
・オープンに出来ない事はやましい

■中間管理職
・責任者という存在はあり。困った時に助けてくれる先輩のような存在
・この人はホント無理っていう場合はギブアップ宣言が出せる。
・度々ギブアップされるようだと問題に。

■つがい作戦

・社内恋愛7割。社員どおし結婚し独立へ。

※社内恋愛が多い会社というのは、それだけ若手が生き生き働いている証拠だからいい会社だと思った事があるんですがどうでしょう?疲れ果て、やる気がなく、死んだような眼をしながら働いている人と結婚したいと思わないと思います。

■その他

・ピラミッド型の昇給、昇進はご褒美。給料後払い制。
・女性には金を。男性には役職を。

社員→出資→社内結婚→独立・・・というサイクルを回し成長を目指す。出資額というのが査定に入っているのもなんとなく違和感あり。なんとなくわからないでもないけど、この中にあんまり入りたくないなぁという気が・・・働いている人の声も聞いてみたいなぁ。

2009年7月20日月曜日

ホンダの燃料電池自動車

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初めてみたプロフェッショナル。ホンダ燃料電池自動車開発者責任者の藤本さん。だいぶ前の放送かもしれませんが。

熱くなった。本気で感動した。電気自動車はモジュール化が進み日本の強みを活かせないから日本はやばいんじゃないか・・・などと弱気な事ばかり言ってたけど、そんな事は無い。夢さえ持ち続けて、夢をかなえようと頑張っているこういう人たちがいたら絶対に日本のものづくりは大丈夫。そう思いなおしました。すごいよニッポン。

こういう素晴らしい日本の技術者の頑張りをビジネスにつなげる事ができる。お金を儲ける事ができる仕組みを作れる経営者になりたいなぁと思いました。MOT、MOT。

■良い言葉

・技術の前では誰もが平等。正しい技術は正しい。
・満足したら技術は死ぬ。
・難しい、アイデアが出ないなど弱気な言葉からは何も生まれない
・夢を忘れるな。しんどい事をやる時夢がなければ折れてしまう
・未来を切り開くには人を感動させるものが必要
・日曜日は小学生相手に燃料電池自動車教室→子供の驚きからパワーをもらってる?
・先輩に意見をきいてもらい、仕事を任せてもらったから自分は成長できた。
・夢を語る。リーダーの仕事は夢の共有
・技術者に必要な事は「こだわり」
・突き抜けた思いが無いと夢は達成できない
・思いは意地でも形にせよ

・プロフェッショナルとは?
「信念をもって突き進み、夢を実現できる人たち。そしてどんな困難な条件でも結果をだす。そういう人。そうなりたいですね。」

部下を信じて任せる。部下が成果を出した時笑顔でたたえるその姿に本当に感動しました。部下の人も心なしか涙ぐんでいた気が。僕は完全に感極まって落涙でしたが。

僕も突き抜けた思いで、夢を実現させる人になりますよ。

2009年7月19日日曜日

斎藤和義

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明日も休みという事で今日はテレビみまくり。たのしいなぁー。

テレビを見てたら情熱大陸がやっていて、斎藤和義が出てたのでついつい見てしまいました。

スゴイこだわりのレコーディングでさすがプロだなぁと思いました。あーカラオケ行きたい。「歌うたいのバラッド」はわたしませんよ。

最後、自分の才能はなんだと思いますか?という質問に、「長く続ける才能かなぁ」といっていました。僕はないんですよねその才能が全く。見習ってなんとか頑張ります。そしていつか情熱大陸に・・・

2009年7月16日木曜日

日清食品

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ルソンの壺。カップヌードルでおなじみ日清食品。

テレビも録画ばかりたまってきて、HDDがパンパンに。家族のヒンシュクかってます。

カンブリア宮殿、ルソンの壺を比較的良く見ているな。NHK特集とかガイアの夜明けとかまだ1回も見ていない。最初の3分くらい見ておもしろそうかどうかの選別するというプロセスが必要そうですね。

■開発

・技術を深く深く突き詰めていくモグラ=変わった人間
・技術的なイノベーションを起こすのはそういうモグラ。
・組織は変わった人間を自然と排除してしまう。
・変わった人間を守るのが社長の役割

MOTで出てきそうな話ですかね?

■ブランド

・カップラーメンで9個のブランド。ブランドマネージャー制
・社内で競わせる。社内で勝てないのに社外で勝てない
・失敗の理由こそ明確化する事が必要

2009年6月26日金曜日

21の人事破壊

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こんな事本当にできるの?っていう気持ちです。MCの村上隆さんも同じような感想を言われていましたが。

今週のカンブリア宮殿は広島に本社のあるメガネ販売チェーン「株式会社21(トゥーワン)」の創業者平本さんを迎えての話。21はノルマなし、管理職なし、社長は飾り物、会社に利益を残さないというユニークなというか普通に考えたらありえないようなやり方で成長を遂げ、広島でメガネ販売シェアNo1の実績を残している会社です。今回は第1回目という事で会社に利益を残さないというところにフォーカスした話でした。

じゃあどれくらい会社に利益を残さないかというと、直近の業績は売上83億円に対して経常利益450万円。なんと経常利益率0.05%です。

会社に利益を残さない為に行なっている事は(へんないい方だな)、売価を下げる事で顧客に還元する、ボーナスで社員に還元するという二つの事です。

売価に関しては原価率70%(粗利30%)まで値下げをしますと明言し、競合に対して低価格戦略をとっている。そもそもメガネってものすごく利益率の高いんですよね。最近増えてきた2プライスのメガネショップなんか見ると今までのメガネはいったいなんだったんだというような気持ちが。まぁこれはそこそこありがちな話ですね。

そして社員への還元。残った利益をほとんどボーナスとして社員に支給しているそうです。もちろん利益を残さない為に還元するので業績との連動する側面は多いでしょうが、業績のいい時なんかは冬のボーナス1回で一番多い人で570万円のボーナスが支給されたそうです。小売ってあんまり給料が良くないイメージがあるのですが(間違ってたらごめんなさい)その中でこの金額は破格といっていいんじゃないでしょうか。当然小売という枠を超えてみても破格ですが。ちなみに平本さんは社員の最高支給額を翌年役員報酬としてもらうそうです。

会社に残った利益、つまり内部留保の効果として、将来の投資に備える、業績の悪い時のクッションという役割がありますが、内部留保せずにどうやって対応しているの?そういう疑問が当然わいてきますよね。

将来の投資への対応については、21では新規店舗の出店や新規投資を行なう時に社員から出資を集める社員出資制度というのがありそれで対応しているそうです。例えば新聞の前面広告をうつお金が足りなかったら、不足分を社員から集めるという事です。ちなみに出資は無担保で配当は年1回。配当利回りはな・な・な・なんと驚きの10%!社員の全員の出資額は10億円近くになっているようです。支払利息1億円。ちなみに今年から不況の関係で利回りは2%になっているそうですが。

次に業績悪化時のクッションの役割について。

好業績時に社員に多くのボーナスを還元しているんだから、業績が悪い時はマイナスのインパクトもある事を忘れてはいけない。業績の悪い時には大幅な賃金カットもあるという事でしょう。しかし社員は好業績時に蓄えた貯金があるはずだから、ある程度の賃金カットにも耐えられるはず。それがクッションの役割になる。

平本さん曰く内部留保をしていないんじゃない。会社にせずに社員にしている。そして経営者と労働者はチームメイト。社員・出資者双方が喜ぶ事をするのが経営の役割者だそうです。

そして当然わいてくる素朴な疑問点。

・社員に還元しないで内部留保し投資したほうが効率的なんではないか?
・業績悪化時に本当に社員は給料下がっても納得するのか?⇒過去にもらったことは忘れて減った事に文句を言うのが人間じゃないでしょうか。僕だけ?
・業績悪化時に出資が集まらず投資できないという負のサイクルにはまりやすくなるんではないか?
・株主は?⇒これは平本さんなんでしょうね?
・出資ではなく社員に株主になってもらうのと比較してどうなのか?

でつきつめて言うと冒頭書いた「こんな事本当にできるの?」になるわけですね。しかし組織的な視点、財務的な視点両方でおもしろそうなので今後ちょっと考えて行きたいと思います。

平本さんは元々大手のメガネチェーンをリストラにあい、自ら21を創業。リストラにあった経験から「恕(じょ)の心」人からされたくない事は自分も人にはしない。つまりは思いやりの心をベースに経営を行なって、今のような会社なったそうです。ちなみに愛読書は論語。恕という言葉も論語に書かれているようです。

という事で来週は、管理職もゼロ、社長を含めて全員がフラットな21の組織について。

来週のカンブリア宮殿は見逃せない!Don't miss it!

2009年6月24日水曜日

コクヨ

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某ブログの影響か面白いタイトルをつけようと色々考えたんですが面倒なのでやめました。「コクヨのヨコク」以外思いつかない・・・

がっちりマンデーは黒田社長を迎えてコクヨの話。黒田社長は司会者とのやり取りもうまく、なんかユーモアにあふれて面白そうな人だなぁと思いました。トップたるものユーモアもなければといけませんね。

コクヨは皆さん絶対にお世話になったであろうキャンパスノート等文具が有名だが売上は半分位。残りの売上はオフィス家具。それぞれのセグメントで面白いなぁという取り組みがありました。

■文具

「ユーザーの声を活かした製品開発」「リードユーザーの声を聞け」などとよく言います。授業でも再三でてきたキーワードですね。

コクヨではコクヨデザインアワードといって一般から商品企画を集めてコンペを行っています。有名なかどけしBeetle Tipという先の変わった蛍光ペンなどなどが実際にコクヨデザインアワードから商品化されているんですね。

見た目のデザインでは無くて、機能的なデザイン。文具って誰でも使うし、文具マニアみたいな人もいる位こだわり持っている人いますよね。そういう人の声を聞いて商品化する仕組みとしておもしろいなぁって思いました。

ちなみに個人的には最近一番びっくりした文具はこれです。

■オフィス家具

単に家具を販売するだけでなく、オフィス空間のデザインをとおして職場での働き方、ワークスタイルの提案を行っている。単にモノを売る時代は終わり、そのモノによって顧客にどんな価値を与える事ができるか。

オフィス家具にかかる費用と、オフィス家具を導入する事で将来にわたり得られるFCFを資本コストで現在価値に割り引いて・・・NPVがプラスだったら投資を行う。そういう時代なんですね。(本当?)

という事でコクヨのオフィスの案内があった。

・7割の人が固定席を持たないフリーアドレスを採用
・中のいい人だけが集まらないように朝出社時にコンピューターが席を割り当て
・席を予約できるのは2時間まで、2時間ごとに移動することで仕事に時間の意識がうまれる
・社長もフリーアドレスで席を決定。コミュニケーションをはかる
・屋外オフィス

といった感じ。新しい働き方をコクヨのオフィスで実際に実験して顧客への提案へつなげる事。あとはパブリィティとしてマスコミに報道されるという効果もあるんではないでしょうか。ライブオフィスといって実際に働いているところも見学できるようです。コクヨのオフィス自体が販促物ってわけですね。

フリーアドレス。うちの会社でも営業時代に導入しようかという話がありましたが、理由は忘れましたが結局は導入に至らず。机の上に見もしない書類がバベルの塔のようにそびえ立っている人が、一生懸命書類を探している姿を見るとフリーアドレスで強制的に机の上をきれいにするのもいいんじゃないかなぁと思うのですがいかがでしょうか。毎日1時間探し物で時間を浪費しているという話もありますしね。

って全くMBAらしくない感想でした。

2009年6月18日木曜日

恋のABC・・・?いや靴のABC

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カンブリア宮殿でのABCマートの話。

ABCマートの最大の強みは店員力。

朝礼、終礼で今日の予算、達成率を徹底する。

リアルタイムに更新される店別売上、個人別売上データで競争心をあおる。

いわゆる体育会系のノリ。

んー嫌いじゃないなぁー。というかどっちかといえば好き。

人は石垣。人は城。

ABCマートでは土日は社長、役員もすべて店に立つらしい。

お客さんがものを買う瞬間を知る。

んーますますいい感じ。

元営業マンとしては、人がものを買う瞬間。価値と価格の天秤が価値の方にピコーンと傾く瞬間。コストが利益に変わる瞬間はビジネスに関わる人全員に知ってほしい瞬間です。

しかし年間60店新店を出していく中でそんな熱い社員、熱い人材が追い付いている事が凄い。

じゃあ、社員をモチベートするのは何?

ひとつは競争心。

そして接客を通してお客さんに元気を与えようという気持ちに染まっていく企業文化。企業文化に染まっていくのではなく、染まっていくのが企業文化。

んーふかいなぁー。

結局ABCマートがなぜ急激な出店ペースに負けないくらい熱い社員を排出できる事がなぜできるのかっていう理由はよくわからなかったけど・・・

とにかく企業の成長の源泉は人ですよ。そしていい人を排出する組織?企業文化?リーダーシップ?

しかし1時間テレビみる間に酔っ払い過ぎて壊れた発言しかできなくなってしまいますね。

んー楽し。

2009年6月11日木曜日

家庭教師のトライ

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カンブリア宮殿で家庭教師のトライの森山専務の話を見ました。

経営的な視点を考える為にテレビを見ようと思っていたのですが、トライに関してはビジネスモデルというより、子供たちをどういう風にモチベートしていくのか?そういうところが面白かったです。モチベーションこそが成長の源泉でしょ。ヒトモノカネ。人は石垣。

人間が脳の潜在能力の全てを使っていないとしたら、その脳が勝手に持ってる力のどれだけを使おうって思わせるかが大事。そう考えたらモチベーションこそが能力発揮のカギですよ。

今、会社の人よりMBAの同期生の方が断然魅力的に感じるのは、熱い思いが体中の穴という穴からあふれ出ているからだと思います。

モチベーション・エクスプローション!

モチベーションの相乗効果でありえないレベルのアウトプットが出せる。祭りのように。

きっと、会社にも休火山のようにギラギラ燃える情熱を噴き出せない人が一杯いると思います。なんとかそういう休火山に穴をあけ、溢れるマグマを顕在化させ、燃える集団の集まる暑苦しい会社にしたいなぁと思います。だからこそまずは来年一人MBAの後輩に・・・

あー酔っ払い過ぎた。

■森山さんが言っていたいい言葉

・夢を持て!才能は開花する。
・子供には仕事の話をきかせろ
・勉強する事がカッコイイ

勉強。かっこいいよ。子供の教育についても考えさせられますね。

2009年6月9日火曜日

鈴木敏文

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先週分のカンブリア宮殿をやっと見た。

いろんな番組を予約しだしているがおそらく全部みるのは時間的に厳しそうです。まぁいいところ取りで。

今回IYホールディングスの鈴木さんの2回目。鈴木さんについてはゼネラルマネジメントの試験に出た事もあり割と親近感(?)が。1回目は見れなかったのですがおそらくセブンイレブンを作る時の話、で今回は今後の戦略という事で、ディスカウント業態への進出、セブンイレブンの変革、都市型HCへの進出の話がメインでした。

1回目も見たかったなー。

■ポイント

・規模の経済を活かすスパイラルが逆回転。(ビジエコ的視点)
売上低迷→売れ残りを心配→仕入削減→ボリュームなくなり魅力の無い売り場→売上ダウン

・ディスカウントを求める業態とIYを支持する業態では顧客セグメントが違う。

・ディスカント業態への進出はローエンド型イノベーションだと思いながらテレビを見ていた。しかしよく考えてみると?顧客はいるし、ビジネスモデルも構築できるが、他業種がすでに行っているからIYがした事自体はイノベーションでは無い初めてディスカウント業態の食品ス-パーを作ったところがイノベーターなわけですね。復習

・世の中が変わっている。それに合わせて変化する必要がある。

■いい言葉

・トップが問題を突き詰めよ
・お客の背中をポッとおせば物は売れる
・人のものを欲望がなくなる事は無い。購買意欲を刺激しなければ売れない時代
・他と同質では生き残れない

テレビ感想にはあんまり時間かけずに行きたいところです。