①論理的思考
②時代の風を読む
③戦略的思考
④攻めの経営
⑤行政に頼らぬ自立の精神
⑥政治家に頼るな、自助努力あるのみ
⑦マスコミとの良い関係
⑧明るい性格
⑨身銭を切ること
⑩高い倫理観
先日聞いた、経営者の持論の話で出てきた小倉昌男さんの経営リーダー10の条件です。
MBAの授業でも小倉昌男さんの話は再度でてきて、これも以前も聞いた事ありました。当時ブログにまとめているつもりだったけどまとめてませんでした。
そしてMBA終わったて落ち着いたら、小倉昌男経営学を読み直そうと思ってたけど、まだ読めてません。だからひとつひとつの言葉の裏にある思いは全く覚えてない。今度こそ読みなおそうと思います。
しかし、どうやったらこの10個の条件を身につけた人間になれるんだろうか・・・
自己採点では⑧はいけてる気がするけど・・・
これからも経営者の持論を学ぶ事で、直接の上司ではありませんが、優れた経営者から薫陶を受けようと思います。
2010年10月14日木曜日
2010年4月20日火曜日
ニトリのキャリアプランニング研修
通勤中に見たカンブリア宮殿(ちょっと自慢です)。
ユニクロ、マクドナルド、ABCマート、ニトリ、王将など不況下の好業績企業の人材育成みたいなテーマでやっていました。そこで面白いなと思ったのがニトリの研修。新入社員に80歳の時の自分がどうしていたいか、キャリアプランを書かせる研修があると紹介されていました。
僕も50の時の目標は立ててますが、80というのは考えもしなかった。
ニトリでは新入社員だけでなく社員全員に60年間のキャリアプランを年に1回提出させるそうです。ちなみに似鳥社長も若い時60年間計画を作って、今まで叶わなかった目標は無いそうです。
こんな事する会社好きです。
しかし80歳になったら自己実現してますかね。
ユニクロ、マクドナルド、ABCマート、ニトリ、王将など不況下の好業績企業の人材育成みたいなテーマでやっていました。そこで面白いなと思ったのがニトリの研修。新入社員に80歳の時の自分がどうしていたいか、キャリアプランを書かせる研修があると紹介されていました。
僕も50の時の目標は立ててますが、80というのは考えもしなかった。
ニトリでは新入社員だけでなく社員全員に60年間のキャリアプランを年に1回提出させるそうです。ちなみに似鳥社長も若い時60年間計画を作って、今まで叶わなかった目標は無いそうです。
こんな事する会社好きです。
しかし80歳になったら自己実現してますかね。
2010年4月19日月曜日
リーダーシップ持論
とにかく内省することが重要なのかもしれません。
授業中にやった自分なりのリーダーシップ感。つまりリーダーシップ持論はこんな感じでした。
1.楽しくする:人は楽しい時に最もパワーが出る
2.ビジョンを持つ:夢や目標があるからがんばれる、目標がない行動ほど楽しくないことはない(例:単に石を積むのか、城を作る城壁の石を作るのか)
3.達成を喜ぶ:小さいゴールを設定して達成するたびに全員で喜ぶようにする。達成感によるモティベーションアップ、自信をつける
4.自ら率先して行う:先頭を走る。見本を見せる。逆境に自ら立ち向かう。
5.協力する:一人でできることは限られている、チームワークを醸成する
6.挑戦する:高い目標に挑戦することでやる気がわく、乗り越えることでみなが成長する。
7.気配りする:悩んだり、うまくいっていないメンバーの問題を解決してやる気にさせる。モティベーションを保つ
僕にとってリーダーシップとは、全員で目標に向かって走り続ける時に、時には先頭で全員を引っ張り、遅れそうな人がいれば後に下がっていって尻をたたいてフォローする。厳しい障害をみんなで声を出しながら乗り越えて行き、ゴールに着けばみんなで喜び、また新しい目標に向かって走っていく。そういうイメージです。
けど実際自分でできているかというとまったく違うんですよね。
僕は、入社して6年間ずっと2人しかい営業所の一番下っ端として営業をしていていました。
それが東京に転勤し、10人の部下(というかメンバー)を持つ身分になった時、自分が楽しく仕事をしたいと思っているのにもかかわらずいつもカリカリ機嫌の悪いリーダーでした。自分のリーダーシップに自信が持てず、怒らないと人を動かす自信がないにもかかわらず、相手に嫌われたくないのか、自分が言う内容に自信がないのか、1対1で真剣に起こるわけでもなく、いつもただカリカリ機嫌が悪いといった感じでした。
そんなリーダーの下で働いていて楽しいわけないですよね?
その後、再び転勤しまた部下を持たない身分になったときにその時の失敗を振り返り、今は無理かもしれないが自分の中でこういうリーダーを目指そうということを一度考えたのが上に書いた内容です。
自発的に内省してますね。そこだけエライ。
今は仕事上で部下もいなくリーダーシップを発揮する機会があまりないですが、おそらく次にリーダーシップを発揮しなけらばいけなくたったときも、前回と同じように思ったようにできない気がする。
そんな時も自分の行動を振り返って、リーダーシップ持論をスパイラルアップしていつかはちょっとはリーダーシップを発揮できるようになれればいいなと思っています。
授業中にやった自分なりのリーダーシップ感。つまりリーダーシップ持論はこんな感じでした。
1.楽しくする:人は楽しい時に最もパワーが出る
2.ビジョンを持つ:夢や目標があるからがんばれる、目標がない行動ほど楽しくないことはない(例:単に石を積むのか、城を作る城壁の石を作るのか)
3.達成を喜ぶ:小さいゴールを設定して達成するたびに全員で喜ぶようにする。達成感によるモティベーションアップ、自信をつける
4.自ら率先して行う:先頭を走る。見本を見せる。逆境に自ら立ち向かう。
5.協力する:一人でできることは限られている、チームワークを醸成する
6.挑戦する:高い目標に挑戦することでやる気がわく、乗り越えることでみなが成長する。
7.気配りする:悩んだり、うまくいっていないメンバーの問題を解決してやる気にさせる。モティベーションを保つ
僕にとってリーダーシップとは、全員で目標に向かって走り続ける時に、時には先頭で全員を引っ張り、遅れそうな人がいれば後に下がっていって尻をたたいてフォローする。厳しい障害をみんなで声を出しながら乗り越えて行き、ゴールに着けばみんなで喜び、また新しい目標に向かって走っていく。そういうイメージです。
けど実際自分でできているかというとまったく違うんですよね。
僕は、入社して6年間ずっと2人しかい営業所の一番下っ端として営業をしていていました。
それが東京に転勤し、10人の部下(というかメンバー)を持つ身分になった時、自分が楽しく仕事をしたいと思っているのにもかかわらずいつもカリカリ機嫌の悪いリーダーでした。自分のリーダーシップに自信が持てず、怒らないと人を動かす自信がないにもかかわらず、相手に嫌われたくないのか、自分が言う内容に自信がないのか、1対1で真剣に起こるわけでもなく、いつもただカリカリ機嫌が悪いといった感じでした。
そんなリーダーの下で働いていて楽しいわけないですよね?
その後、再び転勤しまた部下を持たない身分になったときにその時の失敗を振り返り、今は無理かもしれないが自分の中でこういうリーダーを目指そうということを一度考えたのが上に書いた内容です。
自発的に内省してますね。そこだけエライ。
今は仕事上で部下もいなくリーダーシップを発揮する機会があまりないですが、おそらく次にリーダーシップを発揮しなけらばいけなくたったときも、前回と同じように思ったようにできない気がする。
そんな時も自分の行動を振り返って、リーダーシップ持論をスパイラルアップしていつかはちょっとはリーダーシップを発揮できるようになれればいいなと思っています。
2010年4月18日日曜日
組織行動
こうやって授業を振り返るのは本当に久々な気がしますね。
丁度一年前、最初は頑張ってたのになーなんて言っても仕方ないので今日から頑張ります。といっても授業はもうほとんど無いんですが・・・
この授業はキャリアやリーダーシップについて学ぶ授業なんでしょうが、理論を学ぶというよりもどちらかというと、授業終了後に「自分のリーダーシップとは何か」みたいな事を持てるようにする事を目的にしてるんじゃないかなぁと、授業を3回受けていて思うようになりました。
先生も超有名教授で口から情熱があふれ出るようなしゃべりが魅力です。
あと1回の授業を残すのみになりましたが、自分なりのリーダーシップ論、リーダーシップ持論を持てるようにしたいと思います。
丁度一年前、最初は頑張ってたのになーなんて言っても仕方ないので今日から頑張ります。といっても授業はもうほとんど無いんですが・・・
この授業はキャリアやリーダーシップについて学ぶ授業なんでしょうが、理論を学ぶというよりもどちらかというと、授業終了後に「自分のリーダーシップとは何か」みたいな事を持てるようにする事を目的にしてるんじゃないかなぁと、授業を3回受けていて思うようになりました。
先生も超有名教授で口から情熱があふれ出るようなしゃべりが魅力です。
あと1回の授業を残すのみになりましたが、自分なりのリーダーシップ論、リーダーシップ持論を持てるようにしたいと思います。
2009年11月18日水曜日
続 最近の関心事
今年の65、66冊目。
最近の関心事といえばずばりモティベーション。というのも発表でモティベーションについて研究しようと思っているからです。
という事でモティベーション関係の本を2冊ほど読んだんですが・・・両方とも難しすぎて全く理解できない。
「本を読んで頭に入ってこない部分は、脳が情報を求めていないから自分には必要のない情報なんだ。」という自分勝手な理論に基づき、適当な読書ばかり行ってきていましたが、この2冊の本は両方とも全て頭に入ってきませんでした。
軽い情報収集の読書と勉強の為の読書って完全に質が違うんでしょうね。
モティベーション理論については、少し突っ込んで勉強しようと思います。12月はモティベーション月間です。
・ワークモティベーション
・働くみんなのモティベーション論
最近の関心事といえばずばりモティベーション。というのも発表でモティベーションについて研究しようと思っているからです。
という事でモティベーション関係の本を2冊ほど読んだんですが・・・両方とも難しすぎて全く理解できない。
「本を読んで頭に入ってこない部分は、脳が情報を求めていないから自分には必要のない情報なんだ。」という自分勝手な理論に基づき、適当な読書ばかり行ってきていましたが、この2冊の本は両方とも全て頭に入ってきませんでした。
軽い情報収集の読書と勉強の為の読書って完全に質が違うんでしょうね。
モティベーション理論については、少し突っ込んで勉強しようと思います。12月はモティベーション月間です。
・ワークモティベーション
・働くみんなのモティベーション論
2009年9月12日土曜日
やる気!攻略本
今年の56冊目。
「やる気」がわくメカニズムを知りたくて読みましたが、ちょっと違ったようです。
けどなかなか軽めで面白かった。やる気満々です!
■やる気シート
・「やる気」を上げるために、「自分の方針を文章にする」
・「もしかしてこれが自分のやる気の原因になったものかもしれないぞ」と思える方針のようなものを、何回も、何回も400字でまとめなおす。→やる気シート
・「自分の強みはなんだろうか」「自分のやりたいことはなんだろうか」「自分の存在意義はどうなっているだろうか」
■なぜやる気シートをつくるのか?
・自分のやる気を把握する
・アウトプットする事で明確化される
・人間はある程度、自分で予測したように世界を作りあげてしまう
・自分の行動の傾向をつかんでおけば危機に対処しやすくなる。
■良い言葉
・大きな絵を描いて、ひとを巻き込む
・人間だけが未来をかんがえることができる生き物である
■やる気!語録(の中から少し抜粋)
・高いところへは、他人によって運ばれてはならない。(ニーチェ)
・大きな絵を描くことを忘れていないか?(金井壽宏)
・新しい扉があいているのに、人々は閉じてる閉じている扉ばかり見てしまう(金井壽宏)
・私が何を言いたいかは、言ってみないとわからない(金井壽宏)
・記憶せよ、各人はただ現在、この一瞬間にすぎない現在のみに生きるのだという事を(マルクス・アウレーリウス)
・思考は口の中で生まれる。(ミシェル・レリス)
・決断とリスクはワンセットである(羽生善治)
・やってみないと、ほんとうに自分にあっているかどうかはわからない。(金井壽宏)
・発言するというのは、コワイことです。でも、必要なことでもあります。(イチロー)・文章はうまいんだけど語るべきものを持ってない人ってのがいる。(ジョン・アーヴィング)
・一歩には理由が必要だ(金井壽宏)
はなす事で自分の脳の中身を見える化する。という事が最近はやりです。
■息子への手紙
・やっていることの意味を考えることを忘れないように。
・やっている事の意味がわかったら努力すること、打ち込むこと、そのことをつうじて自分らしく生きるということを思いきりしてみてください。
・人間は生きているわけではないので、大切に思える人のことは、特に大切にしてあげてください
・できる事は、全部するのだけど、「しゃーない事はしゃーない」という発想で、一方では気持ちを引き締めて、他方ではリラックスする。
「やる気」がわくメカニズムを知りたくて読みましたが、ちょっと違ったようです。
けどなかなか軽めで面白かった。やる気満々です!
■やる気シート
・「やる気」を上げるために、「自分の方針を文章にする」
・「もしかしてこれが自分のやる気の原因になったものかもしれないぞ」と思える方針のようなものを、何回も、何回も400字でまとめなおす。→やる気シート
・「自分の強みはなんだろうか」「自分のやりたいことはなんだろうか」「自分の存在意義はどうなっているだろうか」
■なぜやる気シートをつくるのか?
・自分のやる気を把握する
・アウトプットする事で明確化される
・人間はある程度、自分で予測したように世界を作りあげてしまう
・自分の行動の傾向をつかんでおけば危機に対処しやすくなる。
■良い言葉
・大きな絵を描いて、ひとを巻き込む
・人間だけが未来をかんがえることができる生き物である
■やる気!語録(の中から少し抜粋)
・高いところへは、他人によって運ばれてはならない。(ニーチェ)
・大きな絵を描くことを忘れていないか?(金井壽宏)
・新しい扉があいているのに、人々は閉じてる閉じている扉ばかり見てしまう(金井壽宏)
・私が何を言いたいかは、言ってみないとわからない(金井壽宏)
・記憶せよ、各人はただ現在、この一瞬間にすぎない現在のみに生きるのだという事を(マルクス・アウレーリウス)
・思考は口の中で生まれる。(ミシェル・レリス)
・決断とリスクはワンセットである(羽生善治)
・やってみないと、ほんとうに自分にあっているかどうかはわからない。(金井壽宏)
・発言するというのは、コワイことです。でも、必要なことでもあります。(イチロー)・文章はうまいんだけど語るべきものを持ってない人ってのがいる。(ジョン・アーヴィング)
・一歩には理由が必要だ(金井壽宏)
はなす事で自分の脳の中身を見える化する。という事が最近はやりです。
■息子への手紙
・やっていることの意味を考えることを忘れないように。
・やっている事の意味がわかったら努力すること、打ち込むこと、そのことをつうじて自分らしく生きるということを思いきりしてみてください。
・人間は生きているわけではないので、大切に思える人のことは、特に大切にしてあげてください
・できる事は、全部するのだけど、「しゃーない事はしゃーない」という発想で、一方では気持ちを引き締めて、他方ではリラックスする。
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