2014年4月27日日曜日

ビジネスにおける女性の活用について

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ブログ部企画。

こりゃむつかしい。

あまり詳しくはないのですが、ここバングラでは基本的には女性は他の男性と接することは好ましくないというイスラム教の教えもあってビジネスにおける活用どころか、社会進出もあんまり進んでいなさそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%A8%E5%A5%B3%E6%80%A7

なんだけど、現首相は女性だし、野党の党首も女性という事で意外と偉い人には女性が多い。そんなに厳しいイスラムでもないバングラでは今後もっと女性の活躍がすすんでいくんじゃないかなーと思います。

うちも現地社員10名中2名は女性です。

基本的に女性って男性より勤勉で優秀な気がするんですよねー。特に暖かい国では。完全イメージだけやけど。また事業によって異なるけどお客さんの半分は女性だし。

こっちにきて思うけど日本人にバングラのことは全くわからないし、かといってバングラのやりかたは極めて非効率なので効率的な日本流に変えていきたいし、とはいえ受け入れられるかどうかもわからないし・・・

40年生きてきても、女心は全くわからないし、わかったら奥様に怒られることも、娘にきれられることももうちょっと減るかもしれないけど・・・しかも我が家の女性陣ときたら、男の気持ちを少しもわかろうともしてくれないし・・・

まぁわかろうとする努力も必要だけど、きっと完全にわかるのは無理だから、わかる人が集まって考えたほうが早いんじゃないかな?と思います。

2014年3月26日水曜日

マイブーム

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マイブーム。


ブログ部企画。


言われて見たら最近有意義な時間の使い方って全くしてないなぁ。昼間仕事して、家帰ったらネットで日本のテレビ番組ばかり見て…


本も読んで無いし、英語とか勉強もしてないし、もちろんブログも。


ということで書く事が何も無いので、これからこんな事したいなぁと言う空想マイブームをあげて行きたいと思います。


 - 英語ドラマ 時間つぶしと英語の勉強を兼ねて英語のドラマを見るようにしています。フレンズDVDボックス購入予定。


- 海外旅行 せっかくバングラに住んでるので、日本から行きにくいところに行こうと思います。ネパールとかブータンとかインドとか中東とかスリランカとか。もちろんバングラ国内も。


- バングラ料理 メイドに教えてもらってバングラ料理を覚える予定。まずはロティ(バングラのパン)から。


- カメラ バングラに行くのでそこそこ良い単焦点のレンズを購入して、いろいろ撮影する予定。


こんな感じかな?まぁしないと思いますが…

2014年1月26日日曜日

50

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ブログ部企画、50回記念おめでとうございます。

早いものでもう4年以上続いた事になるんですね。継続は力なり。まぁ最近は書いて無いんですが。

で今回のテーマは50回記念にちなんで"50"。単純ですね。テーマーオーナーは僕なんですが。

僕にとっての50はゴールの数字。ブログに書いているように、50歳まで社長になる。その道のりを記録するのが元々このブログを始めた目的でした。

ただ当時30代前半だった僕も今年で40に。残りは10年しか無いのに、残念ながら出世する気配も全く無し。

ブログを書いて無い事からもわかる通り最近全くがんばって無いし。ズーッと希望してた、新興国で仕事することが唯一の前進って感じです。

まぁいっぺんに色んな事出来ないし、あまり気負わず。ただもうちょっとネジを巻いて、今年は過ごそうと思います。

まずは今年の目標立てないとね。

という事で今年は週に一度くらいはブログ書けるようにしたいと思います。しばらくは単身赴任で暇やしね。


2013年6月27日木曜日

人生、なにを心がけて生きているのか

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ブログ部企画。

「人生、なにを心がけて生きているのか」

今回は久々に即答できるお第でした。と言ってる割にはアップするの遅れてしまったのですが・・・

私は人生、もっと楽しくもっと面白くすごせるように心がけて生きています。

死ぬ時にもっと○○したかった・・・なんて後悔する事の無いように、「あー面白かった、あー楽しかった」と心底思って死ねるように毎日を生きて行きたいと思っています。

高校・大学時代に仲の良かった友達の好きだった言葉なのですが、高杉晋作の辞世の句に「おもしろき こともなき世をを おもしろく」という言葉があります。

世の中をもっとおもしろくかえてやろう!という意気込みを詠んだとか、おもしろく無い世の中でも心の持ち方でおもしろく過ごす事ができるという意味だとか解釈はいろいろとあるみたいです。


自分がまず面白く生きて、それで周りの人、友達や家族もおもしろくなって、それが社会に対してなんらかのインパクトを与えて、世の中も面白くなって…とかなったら最高ですよね。

まぁ最初から高望みしても仕方無いのでとりあえずは、自分だけでもたのしもうかなぁって。

ただ、高杉が志半ばに病に倒れてしまった事を考えると、そこそこ健康で元気にすごすという事も心がけて生きていかないといけないですね。お酒の飲みすぎ、気を付けます。

2013年5月26日日曜日

○○人の信仰

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ブログ部企画。テーマオーナーは私です。

日本人の信仰と言うお題にしようと思ったのですが、グローバル化が進む昨今そこまで限定しなくて良いかなと言うことで○○にしました。僕はもちろん日本人について書くんですけど…

今回このテーマを選んだのは以下の2つの理由からです。

1. 今回イスラム教の国であるバングラデシュに赴任する前に日本人の宗教観について自分なりの考えをまとめておきたかった。

2. 先日親族の結婚式に参加したのだが、そこで嫁の弟が結婚したアメリカ人になぜ日本人はキリスト教でも無いのにチャペルで結婚するのか?お前もチャペルでやったのか?など追求された事。

そのアメリカ人はキリスト教では無いらしくこんな結婚式は始めて出たと言ってました。アメリカ人イコールキリスト教徒では無いんだというのはよく考えたら当たり前なんですが新鮮な驚きでした。

で本題の日本人の信仰について。なぜ日本人はお正月には神社に行き、葬式はお寺で行い、お盆にははは墓参りに行って、クリスマスを祝うのか?のついてと言う問について考えようと思います。

ちなみにシンガポールでは旧暦のお正月も、新暦のお正月も、キリストの復活祭も、お釈迦様の誕生日も、イスラムのラマダン明けも、メッカの巡礼も、ヒンズー教の新年も、クリスマスも祭日だそうです。これは単にさまざまな国の人が住んでいて、国としてグローバル化を進めるために行われているのだろうけど、ここまで徹底するとすごいですね。日本でお釈迦様の誕生日知っている人ってほとんどいないんじゃないかな?と思います。

話は戻ってネット等で調べたところ日本の宗教は簡単にいったら日本に昔からあった神道をベースに後につたわった仏教、儒教が色々ミックスされたものだということです。じゃあなぜ海外から入った宗教を拒むのでもなく、古い価値観と新しい価値観で争うでもなく、取り入れるという形で受け入れる事ができたのか?(政権あらそいという形での宗教戦争はいろいろありましたが)

それは日本の神道が神様は一人ではなく、「八百万の神」というようにあらゆるものに神様がいるという考え方だった。おてんとさまといわるように太陽は代表的な神様で、山の神様、海の神様、田んぼの神様とあらゆるものが神様だった。その考えは今でも普通に根付いていて、笑いの神様とかトイレの神様とか日常のありとあらゆる所に神様はいつづけるわけですよね。

という事で神様はいっぱいいるから、そりゃお釈迦様もいるよねーだとか、キリストっていう人もいるよねーというような感じで、他の宗教の神様も、今までの自分の神様を否定する事なく、受け入れる事ができたということだろうと思います。

ところで、神様が一人かどうか?というのはとても大きな問題のように思います。イスラムのように絶対に一人っていう宗教はなんとなく厳しそうだし、一方多神教のヒンズー教はなんとなくおおらかそう(適当なコメントですね)。ちなみにヒンズー教では仏教もヒンズー教の宗派の一つだそうです。

個人的には八百万の神って考え方すごく良いと思います。特定の神様だけにではなく、身の回りにあるあらゆる神様に自分は生かされており、それに感謝しながら生きていかなければいけない。って感じ。

後は海外の文化を受け入れる寛容さの土台となっている。クリスマスとかハロウィーンとか海外の楽しいイベントなんかもあった方がいいですよねー(なんか企業の作戦に乗せられているような気もしますが)。外国の人から見たら理解できないかもしれませんが、楽しい事は多い方が良い!海外の食べ物を積極的に取り入れるというのもそういう風土が影響しているのかもしれませんね。

しかし本来は多様な価値観を受け入れる国のはずだったのに、企業のダイバーシティがすすまないのはなんでなんだろうなーってちょっと思いましたが、それはまた別の機会に・・・