2013年4月26日金曜日

強敵(とも)

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ブログ部企画。テーマは強敵(とも)。テーマオーナーは部長です。なんか部長っぽいお題ですね。

強敵と書いてともと呼ぶ。なんか魁男塾みたいですが・・・

世の中に負けず嫌いな人って沢山いて、大体出世したりする人は負けず嫌いだったりすると思いますが、実は僕は全く負けず嫌いじゃないんですよね〜。せっかちですけど。

だからあんまりこいつはライバルだ!とか、こいつには負けたくない!とか思う事があんまりありません。

って書いちゃうと終わってしまうのですが、基本的に自分が楽しいか?自分が成長してるか?みたいな事が判断基準になってるような気がします。

なんて言いながらも周りにどうみられてるか?とかはめちゃくちゃ気になるんですが。

しいていうと、自分の中にいる怠け者の自分が最も"強敵"かもしれません。ずっと付き合っていかないといけないので"とも"と言えなくもないかもしれませんしね。




2013年2月26日火曜日

目線をあげる考え方や習慣

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ブログ部企画。目線をあげる考え方や習慣。

今までの人生でやってきたことといえば、ベタな話やけど目標を立てる事かなぁ。

これまた良く言われている事だけど、大きな目標を立てる、長期的な目標を立てる、短期の目標を立てる、目標を達成する為の行動を決める、達成した時のイメージを持つなどなど。

その他には、自分の現在位置を知る事。めんどくさいけどTOEICなんかは入社以来ずっと基本的には年2回受け続けています。社内以外の人と交流を持つみたいな事も現在位置を知る事とも言えますね。

で自分の位置を知った上で自分の中で危機感を醸成する事。僕みたいに怠惰な人間は目標に向かって頑張る。みたいな正のパワーより、このままだとやばい状況になっちゃうみたいな負のパワーの方ががんばれたりします。

ざっとこんな感じ。

ただし、個人的には目線をあげる事より、目線を上げ続ける事の方に課題がある気が。

お正月や期初などの節目の活用し目標を再設定するとか、ブログを書くことでリマインドするなどやってましたが、最近はどちらもおざなりに・・・

もうすぐ4月。今年は大きな転換の年になりそうなので、しっかりとかんがえなきゃなぁと思っていますが、どうなる事やら。

2013年1月26日土曜日

2013年始める!やめる!

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ブログ部企画。

年始にふさわしいお題ですが難しかった。始める事は一杯思いつきますが、やめる事って意識しないと出てこないもんですね。

けど足し算思考であれもやろう、これもやろうとするから結局できないみたいな。戦略とは捨てる事なんていいますが、やめる事を決める事のほうがやる事を決める事より重要だと本当に思いました。

■2013年始める事

①リーダーシップを発揮する!

漠然としすぎてますね、そしてデカすぎる。

ただリーダーっていうのはえらいポストについたらなれるものでも、今日からリーダーになるぞと決めたからなれるものでもなく、結局はその人が持つ人格そのものなんじゃないでしょうか。

そこでリーダーになる為の第一歩として意識的に行動を変えていかなあかんと思っているわけです。千里の道も一歩から。行動が変われば人格が変わるんです。

じゃあどうやって行動を変えるかというのが一番難しいんですが、次の9個の問いを意識していこうと思います。

・成果を出しているか?
・目標を掲げているか?
・先頭を走っているか?
・決めているか?
・伝えているか?
・バリューを出しているか?
・ポジションを取っているか?
・上司・他部門をマネジメントしているか?
・議論をリードしているか?

ってちょっと多いかな?

②情報管理の電子化の推進

Evernoteを本格活用して情報の一元化をする!

今の部署に来てから、いろんなデータなどにアクセスできるため、情報の海におぼれてしまっているような感じ、もうちょっと業務の効率化をしないといけないなと思ってました。

特にひどいのがパソコンの中身。昔作ったあのファイルや、メールで送ってもらったあのファイルが全然見つからない・・・30分くらい平気で時間ロスしたり、再送をお願いして信頼をそこねたり・・・

そこで一度Evernoteを本気で活用してすべてのデータを掘り込もうと思っています。外部脳です。

とはいえ手書きはすてがたいので、スキャナを買いました。スキャナしやすいようにノートではなくA4の紙に書いています。スキャンしたらすぐ捨てます。でも記憶力が悪いので大事な事を書くためにモレスキンは1個持つようにしています。紙の資料もすべてPDF化しようと思っています。紙も捨てます。

今のところは残念ながら何か良くなった実感が無く、エバーノートに掘り込む&整理する手間だけ増えたようなイメージですが何か変わるのでしょうか?

③その他

ゴルフの練習、水耕栽培・・・ほかにもいろいろありますが書いていたらきりがないので今回は割愛。

■2013年やめる事

①真面目に仕事をするのをやめる!良い部下である事をやめる!

今年は上司に言われることなんか半分無視して好き勝手に働こうと思います!

去年は与えられたあまりしたくない仕事ばかりしていた為、モチベーションダウン、言われたことしかしない、回りから見たら手を抜いているように見える、成果がでない・・・と仕事に関しては最悪な1年でした。

色々事情があるのですが、変に真面目に仕事しすぎたなと反省しています。言われたことをするのはもちろんですが、もっと自分の好きな事を勝手にやろうと思っています。人間好きなことをする時が一番パワーがでる。そして単にトップダウンの指示に従うのではなく、上司に言うこと自体を懐疑的に見る。上から目線で上司を見るみたいな感じ。

雰囲気言われた仕事半分。好きな仕事半分。単純に言うと今迄の倍はたらかないとあかんという事ですがまぁなんとかなるでしょう。

いやぁほんとにおもしろいかつ、気づきの多いお題でした。

2012年12月26日水曜日

ケーススタディのメリット

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ブログ部企画今回は「ケーススタディのメリット」。テーマオーナーはHTさんです。

しかしいきなりこんなアカデミックなお題が来るとは正直お手上げなんですが・・・

最近、結構話題になっているみたいで、つい昨日も日経新聞の広告にデカデカと載っていたので読んだ人もいるかと思いますが、先日「世界の経営学者はいま何を考えているのか」という本を読みました。

とても面白かったのですが、その中で現在の統計学は「理論仮設を立て、それを統計的な手法で検証する」事が主流になっているというのも経営学はそもそも科学を目指しており、経営の「真理」を少しでも導き出そうと統計的手法を使って研究者が頑張っている発展途上の分野からだ。なんて書かれていいました。

日本の経営学は、「1社1社を丹念に観察するケーススタディーを通じて法則を引き出そうとする」スタイルのものが多いが、それはグローバルで見ると非主流だとの事。

どちらが主流・非主流だとか、是非についてはともかく、やはり両方が大事なんだろうなぁと読みながら思いました。統計分析で導かれていたとしても具体的な事例の無いものだと無味乾燥とした理論にしか感じないし、事例から導かれていても、それが本当に真理なのかどうかはわからない。

ロジカルな左脳的な発想だけでなく、メタファーから右脳的に発想する事も重要という事と近いような近くないような。

ようするに理論に血を通わせる、静止画を動画にする、事例を聞くと理解しやすい。という事がケースステディのメリットと言えるのでは無いでしょうか。

(なんか全くロジカルさの無い文章ですね・・・)

2012年11月26日月曜日

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ブログ部企画。今回のお題は「バケットリスト」。

テーマオーナーはほっとせい課長。

「バケットリスト」とは別名棺桶リスト。「死ぬまでにやっておりたいことのリスト」を意味する言葉だそうです。お題を聞いた時はバケットリスト?なんじゃそりゃ?という感じでした。みなさんは知ってました?


今回はせっかくなので、愛する奥さんと死ぬまでに絶対にやっておきたいことについて語り合ってそれをブログに書こうと固く思っていたのですが、そんな時間もとれぬままブログ部当日を迎えてしまいました。夫婦間のコミュニケーションの無さを痛感しました。

で結局一人で考えているのですが、死ぬまでにやっておきたい事と聞いてまず思いついたのは旅行関係。世界一周の自由旅行に行きたいとか、日本の全県制覇したいとか。まずはベタな感じですね。

で次になんだろうと考えたら意外と思いつかない。おいしいもの食べに行きたいとか、いろんなゲームしたいとか、死ぬほど漫画読みたいとか・・・そんな微妙な感じの小粒なやつばかり。

改めて考えると意外と欲求ってないもんですね・・・

これは一度家族会議を開いて話し合う必要がありそう。今度こそ愛する家族と語り合おうと思います。