2010年10月7日木曜日

コメンスメントパーティー

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アメリカでは学位授与式、卒業式のことをコメンスメントというそうです。

Commencementとは、本来は「始まり」の意味。卒業はゴールではなく新しい生活の始まりという事でコメンスメントというようです。

という前置きはさておき、先週の修了式の後にパーティーが開催されました。

パーティーの中でMBA同期生からの投票で様々な賞が送られたのですが、見事「良いパパ賞」を頂く事ができました。このブログ内で家族の事をちょいちょい書いといてよかったと思います。

1位を獲得できたのはそれだけだったのですが、2位から5位までにもいくつか登場していたので覚えている範囲で書きたいと思います。

・「笑顔が素敵で賞」 確かに素敵だと思います。コメントに書いてあった「永遠の少年みたい」という言葉。本気で嬉かったです。(ほめられてるのでしょうか?)

・「すし屋の大賞」 Sさんに全部入ると思ったのに・・・単に坊主だから何でしょうか?

・「酒好き賞」 2位でしたがトップのTさんとは10倍近い差がありました。実際の酒好き度もそれ位だと思います。

・「恐妻家賞」 これもブログ効果かな?ブログではかなり誇張して書いていますので。本当はやさしい良い奥さんです。

だったかな?

こんな風に思われているんだぁと結構、新鮮でした。

他にも男の中の男賞を獲得したmumuyauさんとか、変な関西弁に入ったM先生とか・・・みんな笑いどころを心得てるなぁと。

部長は酩酊賞と栄えある金賞の2冠を達成していました。しかし、パーティーの主役は部長ではなく、家族づれで来られたのにドM賞を獲得したAさんだったと思います。本当においしすぎました。家に帰った後奥さんとどういう話をされたか本当に聞きたいです。

幹事の皆様、ありがとうございました。とっても楽しかったです。

2010年10月6日水曜日

目標の定量化

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英語の定量的な目標を色々とかんがえていたんですが、とうとう決定しました。

きっかけは昨日の日経新聞。といっても記事ではなく下のほうにあった英語に関する本の広告。その中に、一般的に英語を身につけるためには1年間で1000時間くらいの勉強が必要といわれる。と書かれていました。

これは完全に定量化されているし、英語を身につける為にはとにかく英語を勉強する事だ。という考えにもぴったり。

という事で目標です。

1年間で英語を1000時間勉強する。

1年は52週なので一応の目安として1日3時間、1週間で20時間を目標にします。結構大変そうだなぁと思いますが、通勤時間が3時間くらいあるのでなんとかなるかなぁなんて思っています。

欲張って色々手を出しているんですが、これでヒアリングしなきゃとか文法をしないと・・・なんていう事はそんなに気にせず気の向くまま勉強できます。よかった、よかった。

1ヶ月位気合いれて勉強してきましたが時間記録とっていなかったので、きりのよいところで、来年の9月30日までに1000時間勉強します!

目標が小さいかなぁ?

2010年10月5日火曜日

修了

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ついにMBAを修了いたしました。

長かったような、あっという間だったような1年半。少しは成長したのでしょうか?なんかしていない気がするなぁ。間違いなく体重は増えたけど。

研究科長がいっていた、習ったことを全て忘れても残っているものが、本当に学んだことという言葉。自慢じゃないですが、習った事ほとんど忘れていると思いますので勇気づけられました。って意味が違う?

という事でサラっと出てくるほど腹に落ちていることを書いてみました。自分なりの解釈をしているので少し変わっているかも知れません。

・実務の延長に経営者は無い(授業にて)

・皆が賛成するようなアイデアはダメ。全員がする事はしてもしなくても一緒。反対者の存在が重要。(授業?)

・苦しい経験や人からの薫陶が自分を大きくさせる。だから積極的に困難に飛び込もう(授業にて)

・コーチング的なコミュニケーションが人を動かすかもしれないという事(授業での学びを家庭で使って目からウロコの経験)

・人間というのは想像力がある唯一の生き物(多分)。物語が人を動かす。(テーマPJ)

・日本企業がBRICs進出だ!といっている時にBRICsの企業はアフリカなどに進出している。南アW杯で話題の新興国にブブゼラは全て中国製らしい。行くなら今すぐに行かないといけない。(修論にて)

・カンニングは絶対にダメ!(修論作成プロセスにて)

・高い志を持ち実行し続けることの重要性を再認識(同級生から)

なんかまだまだある気がするなぁ。過去の資料やブログを見ながら一度時間をとって思い返してみようと思います。

ただいろんな先生が強調していた事は修了はゴールではなく、スタートもしくは通過点だという事。終わった、一息ついてる暇はないゼヨ。

という事でMBAでの経験を生かしてこれからの人生を驀進したいと思います。

2010年10月4日月曜日

ストーリーとしての競争戦略

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今年の26冊目。

まとめたいところですがだいぶ前に読んだので全く内容を覚えていません。

同じゼミにこの本に基づき事例研究した人がいたので、先行研究レビューをコピペしようかとも思いましたがそんな事しても意味ないかと思いやめました。

覚えている内容でメモ程度です。本も開きもせずに書いているので間違っている可能性大です。

・戦略の神髄は 思わず人に話したくなるような面白いストーリーにある
・静止画でなく動画でみる
・一見非合理に見えるが、実は合理的で競争力の源泉になるようなポイントがある事が重要
・田舎のコギャルのように成功事例ををまねしようとしても、全体のストーリーに合わず結局効果が無く自滅してしまう。全体のストーリーが大事

最近、会社でも動画として見えてこないとかいう言葉を使う人がいました。この本の影響でしょうか?

やっつけでまとめているっぽいですが面白いのでお勧めです。評判が良いのでみなさんご存知かも知れませんが。


2010年10月1日金曜日

志高く 孫正義正伝

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今年の25冊目。

mumuyauさんが快調に読書を進める中久々に本を読みました。ちなみに読書バトルは降参です。

先日、本読まないで英語に集中という風に書きました。けど、いくらなんでもこれは読まなければいけないというような本位は読まないといけない。そういう事で孫さんの話を聞きに行く前に孫本を読みました。

著者が10数年にわたる取材に上で孫さんの半生を書いた本という事で、孫さんが何をしてきたかという事は良くわかりました。今までは孫正義19歳の誓いとか龍馬が行くを読んで脱藩にあこがれてアメリカに行ったとか断片しか知らなかったのですが、他にも色々すごい逸話がたくさん。これは本当に只者ではないなぁといった感じ。

ただやはり本人が書いたわけではないので、何か熱さが感じられない物足りないという感じでした。

やはり本人の書いたものを読みたい!って思うんですが孫さんって本書いてないですよね。残念な気もしますが、そもそも若い経営者だったら本書くより本業で頑張れとも思いますよね。リタイア間際とかに本を書くとかは共感できますが。まぁ孫さんはもう書いても良いレベルだと思いますが。

だからこそ直接話を聞く事が価値があるという事ですね。

ただ孫さんの講演で孫正義の30の意思決定に至った背景というのが、説明になかったところも理解できたので、読んでおいて非常によかったです。